キヤノンEOS 5D Mark IVには4K動画は搭載されない?

EOS HD に、キヤノン5D Mark IV の動画機能に関する噂が掲載されています。

Canon 5D Mark IV "will be 1080p" with Canon LOG

  • NAB Show を訪れた人から、メールを受け取った。キヤノンは、4K動画を搭載した5D Mark IV は、最近リリースしたC100 Mark II の影を薄くしてしまうと考えており、従ってこのような機種は登場しないだろう。しかし、XC10と整合性を取ることができるように、Canon LOG は5D Mark IVに搭載される可能性が高い。

 

EOS HDの噂は、先日の5D Mark IVcの噂と正反対の内容ですが、どちらが正しいのか気になるところです。

確かに、キヤノンがシネマEOSと競合するような5Dシリーズの新型機を出したくないと考えていても不思議はありませんね。この情報がもし事実だとすると、キヤノンとしては、4Kが必要でもシネマEOSのような高価な業務用機までは必要が無い人には、XC10で対応しようということなのでしょうか。

2015年4月16日 | コメント(28)

コメント(28)

他機種に遠慮して機能を抑えるのはCANONのお家芸なのであまり驚きはないですが、Panasonicの「4Kフォト」のような機能を一眼で実装してきた所が大勝しそうな気はします。

まず今年発表されるのかですよね。それで変わってきそう。

4Kは搭載してほしいです。
なにせ予算が限られているので・・・

画質重視!って人は「よけないもの付けるな」って感じですが、
トレンドから見ると形だけでも付けておいた方が良いと思います。
カメラといえデジタル物は「旬」を競いますから。

4kフォトのようなものが付くのであれば、動画中でもファインダーが使用できるミラーレスの方が有利ですね。
ミラーレスも何機種か出すとの噂があった様なので、そちらに付くかもしれませんね。

よっぽど革新的な静止画用のセンサーが開発されない限り、4Kのせないと買い替えの意味がないですよね。。。どうするんだろ?

結果使わなくても付いてるに越した事ない。
という考え方が日本では多いからなぁ。
一方で、動画なんて要らないユーザーもいる。
画素数でもなんでもそうですが、落とし所が難しいですね。
ことさら、自社ラインナップと競合してしまうとなるとなおのこと。
5D3ユーザーですが、自分の用途・力量・(特に機材的な)環境に対する過不足の少なさにとても満足しています。

様々な噂が出ますが 2800万画素前後/8コマ、DP CMOS AF、4K/H.265 10bit、DIGIC7x2、CFast2.0 辺りが 来年40万以下の5D4で実現すべき性能だと思っています。

ミラーレスでも動画を撮るなら外付けのビューファインダーを付けますから バリアングルやEVFは必ずしも重要ではないです。
どちらかと言えば無線通信に対応することの方が重要です。

一眼動画といえば 5D系という認識は間違いなくありますから 5D4で4K無しというのは 個人的に考えられないですね。

5D系の動画機能は映画制作向けのC100 MarkII、業務用ビデオカメラのXC10とはまた違う 戦略的にも重要な製品だと思っています。

今年は、前回と同じ夏か秋にオリンピックに向け1DX2の発表でフォトキナ辺りでお目見えって感じじゃないでしょうか? 来年にCP辺りで5D4の発表で春か初夏に販売なのかも? 家電メーカーはオリンピックが有るので4Kテレビを売る為に民間用に4Kカメラが色々出て来そうな感じですよね。

「C100 Mark II の影を薄く」じゃなくて、「C100の4K版」をさっさと開発すべきだと思いますねー。

特にブライダル用途を意識するなら4Kコーデックも、もうちょっと容量の軽いものが必要かと。

そもそも、あと2年くらい5D4を出さなくてよいと思います。

htnさんの言われる通りですね。

他社がどんどん4K60pに対応しているのに、100万超のC300markⅡすら対応せず、C100markⅡに至っては4Kにすら対応していないなんて…。
次に出るGH5は間違いなく4K60pに対応してくるでしょうから、これで5Dmark4が4Kに対応しないなんてことだとしたら、せっかく5DmarkⅡで築いた一眼ムービー市場を捨てることになってしまいます。

>htnさん
ブライダルで4Kは難しいですね。納品が未だにDVD(SD解像度)ですから。
4Kで撮るのはコスト的に全然無理です。

Blu-ray(フルHD)での納品も一般的になりつつある程度で 現状では 4Kの視聴環境を納品先に期待することは出来ませんし その4Kの映像を納品する方法(メディア)も無いです。

4Kからの切り出しでフォトアルバムを作ることはされていますが こういった分野で動画と写真のカメラマンの生き残りがかかってるわけで 「一眼に4Kはいらない」 では済まない話です。

本題から少々はずれてしまいますが、Odyssey7Q+が近日のアップデートでC300mark2からの4KRAW信号を60fpsまで記録可能とアナウンスしました。

これはC300mark2の内蔵4K30P記録を飛び越えて来たすごいアナウンスなのですが、ポイントはキヤノンという会社がアメリカの小さな会社に自前のスペック以上のデータを扱わせる事を公式に許可したという事です。今までのキヤノンの動きを考えるととてもエポックメイキングだなと。

5DはシネマEOSラインとは違いますが、今後上記のような動きをキヤノンが取って来ると予想すると、カメラ内蔵と違う(それ以上の)スペックを外のレコーダに受け取らせる流れもアリだなと思います。

>あにさん
4K/60P対応モデルはC500が有りますから まだ差別化なんでしょうね。
C100 MarkIIは小型なフルHDモデルが欲しいという現実的なニーズがあるのでかなり人気だと思います。
映画も含め 大半の映像作品はまだまだ4Kが主流というわけではありませんので。


>beyondさん
4K/60Pというのは C500のことで C300 MarkIIのことではなさそうですが違うでしょうか?

個人的には4kよりも1080p240fpsとかの方がとてもとても嬉しいんです。
開発関係の方、もし見てたら御検討いただけますよう心よりお願い申し上げる次第です。

確かに旬ということで4Kを載せる必要性はあるんでしょうね、使う使わないは別として非対応だとユーザーはがっかりするでしょうし
個人的には4Kなし、ISOは1DXと同等か少し↓、2500万画素で連射は秒8コマ、パワードライブブースター使用で秒10コマ、AFは65点で全点クロス測距、1.3倍クロップ機能付きで35万以内なら嬉しいなぁ
5D2使ってるんで、何が来ても嬉しいんですけどね

> 404zさん

CinemaEOSは同価格帯のカメラと比べてスペック的に見劣りしますから、もう少し何とかしてもらいたいところです。
C100もスペックの割には使いやすくていいんですけど、4Kが撮れるに越したことはないですよね。(外部記録でも良いので)


>beyondさん

C300mk2の4K60p記録はスゴイですね。
確かに、それっぽいことが書かれてあるページを見つけました。
ただ、キャノンが公式に許可したんでしょうか?
なら、セールスポイントとして「4K60pの外部記録可」なんて書いてあっても良さそうなもんですけど、HPには「30pまで」と書かれています。正式対応してから文章を変えるんですかね?
C300までは手が出ないですが、そうなることを望みます。

XC10とシネマEOSでは、価格的にも機能的にもあいだが空きすぎている感じがしますね…。

> beyondさん、あにさん
https://convergent-design.com/company/blog-news/entry/convergent-design-combines-all-odyssey7q-and-odyssey7q-raw-record-options-into-odyssey-raw-bundle.html

もしこのアナウンスにある一覧のことを指しておられるのでしたら、「Canon C500/C300 MKII」にある「4K」の「50P, 60P」は、RAW・ProResいずれもC500のみだと思います。C500独自の「4K “half RAW”」が含まれてますし、C500のみのフレームレートやモードも特にC300 Mark2と区別せずに載せているようですね。

スチルをメインとしている私としては4Kが乗れば良いに越したことはないけど、それで数万円高くなったり4Kが中途半端になるのであれば、4K関連の素晴らしい技術は縦位置グリップのように外付けすると完璧に発揮され、本来のカメラとしては5Dという絶妙な写真撮影専用バランス機を貫いてくれると理想的に思っています。

>あにさん、404zさん、西中島さん、
こちらで記事になっていますよ。以下で貼られているYouTube(インタビュー)にてNAB会場でのMitchさんが言及されていますね:
http://nofilmschool.com/2015/04/convergent-designs-firmware-updates-powerful-new-features

Atomos ShogunもC300mark2の4Kraw記録対応を正式にアナウンスしていますので、少なくともシネマEOS側のオープンな姿勢は確認出来ます。あとはこういった流れが5Dレベルにも降りて来てくれるか、ですね。楽しみです!

西中島さん

ここにそれっぽいことが書かているのですが、違うんでしょうか?
(英語強くないので、ちゃんとは読めないのですが…)http://nabhub.com/news/50686/convergent-design-odyssey7q-and-odyssey7q-will-support-canon-c300-mkii-with-4k60p-in-both-raw-and-apple-prores-hd120p-support-in-apple-prores

> beyondさん、あにさん
ご教示ありがとうございます。確認不足で失礼しました。
たしかに、そのページのYouTube動画でConvergent Designの人が「C300 Mark2の興味深いことろは、カメラ内部では4Kは30fps・圧縮コーデックでの記録だが、外部出力からだと60fpsのRAWでも記録可能」といったようなことを言ってますね(3分50秒過ぎ)。

こちらにもはっきりとプレスリリースが。
http://convergent-design.actonsoftware.com/acton/rif/4527/s-0071-1504/-/l-0003:9a7/l-0003/showPreparedMessage?sid=DGHGHjFis
"The C300 mkII internal recording is limited to 4K30p. The Odyssey7Q+ and Odyssey7Q can record 4K60p in both RAW data and Apple ProRes. No other recorder has this functionality. 4K60p is quickly becoming a required deliverable for major networks and distribution channels."

一方、キヤノンの製品説明には「EOS C500と同様の4K RAWを出力(29.97pまで)、3G-SDI端子を介して外部レコーダーに記録できます」と、30Pまでであることが明記されていますが、これから記述の修正があるのでしょうか。
http://cweb.canon.jp/cinema-eos/lineup/digitalcamera/c300mk2/feature-workflow.html

>西中島さん、
国内でのアナウンスはあってもサイトのどこかに小さな文字でしれっと行うだけでしょうね(笑)。

ともあれ他社レコーダとの連携が見えて来たのは嬉しいニュースなので、こういったアクションを5Dなどでも行ってくれる事に期待しましょう!

シネマEOSとXC10の間が5Dなどのスチルカメラ系である必要は無く、その間を埋める動画機のラインを充実してほしい。もともとスチルカメラのスタイルで動画撮影はムリがあるしシネマEOSまで手が届かないけどXC10では物足りないという映像クリエーターは多いはず。

>beyondさん
なるほど。現状では4K/60Pが可能なんですね。しかし9月上旬の市販モデルでも そのまま発売されるかは まだ不明ですが 4K/60Pで記録できるということは その撮影モードがあるということですから 公式サイトの仕様ページ側が修正される可能性は十分ありそうな気がします。

>パンダ
そうなんですよね。
私もCanonで1080pの240fpsとが欲しいんです。
庶民に手の届く価格で。。。

4Kのコーデックやらメディアへのバス制御のチップが高価だったりボディの大型化が避けられない、といった都合があるならまだしも、自社製品に遠慮なんかしてたらせっかく5DmkIIが切り開いた一眼ムービーの定番の座を他社に明け渡す事になりますな。

自分は家電との親和性重視なので他社へ乗り換えましたが、仕事や編集前提の撮影で使う人の期待にはしっかり応えていかないと。


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このページは、2015年4月16日 に公開されたブログ記事です。

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