ソニーα6xxxとα7R II の発表は今週中ではなくもう少し後になる?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新製品発表に関する噂の訂正情報が掲載されています。

Sony May 21-22 events related to new A6000 campaign launch.

  • 5月20-21日(※タイトルでは21-22日となっています)のソニーのイベントは、ちょうどソニーオーストラリアの記者会見と同じように、単なるα6000のマヌエル・ノイアーの広告キャンペーンと、α7Sのキャッシュバックに関するものだと聞いた。これは、この日にα6xxxやα7R II は発表されないことを意味する。我々は再び予想していたよりも何日か待たなければならない(過去に的中した信頼できるソースがそのように述べており、この情報も正しいことに期待している)。
  • α6xxxの噂されている仕様: α6xxxはもっと早い時期の発表が計画されていたが、発表が遅れている(おそらくオーバーヒート問題のために)。このカメラはα6000の上位に位置し、NEX-7の後継機になると噂されている。
  • α7R II の噂されている仕様: このカメラはPROレベルのα9 にはならず、α7Rの後継機になるだろう。新しいサイレントシャッターと、5軸手振れ補正が採用され、解像度が増す可能性が高い。このカメラは既に生産されており、6月の終わりに発売されるはずだ。

 

ソニーの新製品の今週中の発表はどうやらなさそうですが、それでも今回の噂が正しければ、ごく近いうちに発表されることになりそうです。

以前にリークしたソニーの計画表には、ソニーの新製品群は4月~6月の発表と記載されていたので、ソニーからすれば来月中に発表されれば予定通りで、まだ遅れているというわけでもないのかもしれませんね。

なお、α7R II は36MPになると噂されているので、「解像度が増す」という話はセンサーの高画素化ではなく、先日の記事にあったハイレゾショットのことを言っているのかもしれません。

2015年5月20日 | コメント(11)

コメント(11)

ソニー情報は話半分にみたほうが良さそうですね。

SONYのガードが固くなって情報が出なくなった反動で、
勝手な憶測が飛び交っているだけだと思われますね。

手持ちハイレゾは、OSSレンズ+ボディ側センサーシフトで
あればそれほど難易度が高いとは思いませんが。

α7Sのキャッシュバックの戦略的意図が気になる。。。

うーん、新製品の発表はキャッシュバッグが終わってからになるのかなぁ

キャッシュバックの終わる7月26日まではα6xxxの情報の進展は厳しいかもしれませんね。
それならRⅡの情報だけでも期待したいですね>^_^<
それも我慢できずに7Ⅱを買ってしまいそうですが。

早く発表されないかな。
安くなったα6000買います。

α7R IIを買おうと思っていますが、早く発表してくれないと、せっかく用意した軍資金を使ってしまいそうです。

となると、α7sIIはもっと後になるってことか。

α7RⅡは、α7Ⅱとはセンサー以外に何か違った技術が入っているんでしょうね!α7Ⅱ発表から半年の時間は大きいですよね!
α7Ⅱに3600万画素を乗せただけのα7RⅡなら「あれっ?」と、なりそうです。
1200万画素のSでも十分綺麗だと思いますが、2400万画素の無印、更には3600万画素のRの方が、解像感・立体感が有りますから、Sを買わずに、RⅡを待っちゃってます。

最近、他社の
小型の一眼レフカメラで
オーパーヒートで
エラー表示が出て、バッテリーを
抜いて冷ましている状況を
観光地で
よく見かけますが、

これからの夏、
かなり暑くなるので、
オーパーヒート問題は、
完全に解決した製品の発売を
お願いします。

先日19日に発表された、サイバーショットのDSC-HX90VとDSC-WX500について問い合わせたところ、DSC-RX100シリーズ同様、三脚使用時にバッテリーまたはメモリーカードなどの取り付け取り外しが出来ないとのこと。

自分としては数万、十数万円で買ったカメラが三脚使うとバッテリー交換できませんは嫌です。

些細なことですが、数万、十数万のカメラ。
この先、何年と愛用していくカメラに使いづらいが発生してもらいたくないですね。

後継機の発売には期待しますが、こういう「なんとかならんかったの?」を解決した機種を出してもらいたいですね。

発売日、延びるなら延びるで、徹底して不具合を失くしてもらいたいです。


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このページは、2015年5月20日 に公開されたブログ記事です。

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