ソニーα6xxxとα7R II に関する噂の続報

SonyAlphaRumors に、ソニーα6xxxとα7R II に関するいくつかの噂が掲載されています。

(SR3) More A6xxx and A7rII rumors!

  • 数日後にソニーの発表がある。以下は、匿名のソースから受け取った噂。
  • ソース1: ソニーの営業と本日話をした。彼は、今週ソニーがNEX-7を置き換える新しいAPS-Cカメラを発表すると教えてくれた。彼はこのカメラが発売されると、α6000が値下げされるだろうと述べている。また、彼は、α7R II はこのAPS-Cカメラと共に発表されるか、さもなければ1か月以内に発表されるかもしれないと述べている。彼は、超高画素機の近日中の発表を示唆する情報はないとも述べている。
  • ソース2: ソニーの営業が、"それ" にはサイレントシャッターが搭載されるかもしれないと言っていた。それとは? と言うと、彼は月末までに発表されるだろうと述べた。
  • ソース3: α7R II が新しいツァイスのレンズと、新しいモードのテストを行うために何人かの写真家の手に渡っている。α7R II は、私の理解しているところでは、手持ちハイレゾモードをサポートするが、これの裏付けは得られていない。ソニーはα6xxxも近日中に出荷し、2015年6月に発売の準備が整うだろう。
  • ソース4: 封印されたアルファボックスの大きさは60cm x 50cm x28cmだ。

 

数日後にα6xxx(α7R II も?)の発表があるにしては、抽象的な噂ばかりで、スペックなどに関する情報があまり出てこないのが気になるところですが、噂が的中することを信じて発表を楽しみに待ちたいと思います。

今回の噂では、α7R II の手持ちハイレゾモードが気になるところで、詳細は不明ですが、もし、手持ちでペンタックスやオリンパスのようなハイレゾモードが使用できるとすれば、とても魅力的な機能になりそうですね。

2015年5月19日 | コメント(12)

コメント(12)

α6000は7月26日まで10000円キャッシュバックキャンペーンをやるみたいですが、それと合わせて値下げもあるのでしょうか。
とりあえず今週中に何らかの動きはありそうなので楽しみではありますね^ ^

ハイレゾが搭載さてるということは
=ボディ内手ぶれ補正が搭載されることですよね。
手持ちハイレゾということは
=オリやペンタよりも高性能な手ぶれ補正ということですよね。

よし。楽しみ、楽しみ。

遠慮なくα7000名乗ってほしいです。
きっと実力十分でしょう!

α7Ⅱが世に出た以上、これから出る全てのα機は手振れ補正が内蔵されるべきであると思う。それがソニーのレンズ交換式カメラの統一されたイメージになるし、アイデンティティーにも成り得る。そういったCIって大事にすべきだと思います。戦略的廉価機を出すにしてもね。逆にソニーが再生資源に拘ってプラスチックを多様していくのは、クラスや売価を踏まえて臨機応変にやっていかないと失敗すると思います。

NEX-7の正当なる後継機を期待しています。

もちろんα7000として!

サイレントシャッター・・・ついにグローバルシャッターが実用化されたということでしょうか?

α7が、ミラーレスなのになんでシャッター音がこんなに大きいの???
と思っていただけに朗報ですね。

NEX-7を置き換えるとなると、ボディは高級感のあるマグネシウム合金で
トライダイヤルナビを搭載してくるか、NEX-7のそれは あまりにも革新過ぎて拒否反応がありましたが、もう慣れたかな?
画像処理エンジンがBIONZからBIONZ Xになるので画質(特に高感度)や操作性は相当向上すると思います。パソコンのCPUやGPUが高機能になるのと一緒ですから。

"それ" にはサイレントシャッターが搭載されるかもしれない
のそれはα7R IIかな。
手持ちハイレゾモードをサポートする、とありますが
以前の噂にあった α7 II にセンサーシフトを使った48MPハイレゾモードを追加する と合致しますが
もしα7R IIのハイレゾモードなら画素数はどれ位になるんだろう。

恐らく高画素機になるであろうのRにハイレゾを載せても恩恵は薄いような。それよりSにハイレゾ載せたら最強のカメラになると思うんですが。

でもセンサーシフト手ブレ補正だと熱が問題になり、より4kから遠ざかってしまう。あちらを立てればこちらが立たず…。

ボディ内手ブレ補正を取るか動画機能を取るか。カメラだけじゃないSONYとしては迷いますね。

まあとにかくRの性格を考えるとセンサーシフト手ブレ補正は非常に有意義だと思います。

5/30(土)に、ブロガー向けのイベントがあって
α-7またはα-6000の貸し出しが行われます。
http://www.sony.jp/ichigan/ambassador/

今さらα7、α6000でもないので、モニター機種は実は各製品の後継機種じゃないかと想像しています。

なかなか詳細が出ませんね。
6xxxはバリアングルチルト液晶やその他にも新しい機構を備えたハイエンドAPS-C機のような気もします。
さらにチップセットが新しくなり動画も強くなっていたらおそらく購入ですね。
詳細が待ち遠しいです。

>ヨコヤマさん

しっかり機種名が書かれているのに、別機種が出てきたらそれは問題だと思いますが・・・。
アンバサダープログラムは応募自体は誰でもできますし、プログラムの狙いはソニーカメラの(ネットでの)知名度を上げるというもので、未発売機種のモニターとはまた違うと思いますよ。

α7000にすると普通にα7と混同するからじゃないですかねー
windowsが9を飛ばして10になったのは、95/98との混同を避けるためという話もありますし。


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このページは、2015年5月19日 に公開されたブログ記事です。

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