EOS 5Ds + Otus 1.4/85 によるサンプル画像が多数掲載

Photography Blog に、キヤノンEOS 5Ds とツァイスOtus 85mm f/1.4で撮影されたポートレートのサンプル画像が多数掲載されています。

Canon EOS 5Ds with the Zeiss Otus 85mm f/1.4 Sample Images

  • スタジオと屋外でEOS 5Ds とZeiss Otus 85mm f/1.4 のテストを行った。製品バージョンの5Dsによる25枚のJPEG画像と25枚のRAW画像を公開する。いつもと同じように、サンプルはカメラからの撮って出しで加工はしていない。

 

Otus 1.4/85 は評判通り非常にシャープなレンズで、EOS 5Ds の50MPの画像を等倍で見ても素晴らしい切れ味ですね。5Ds は、以前のPhotography Blogのサンプルを見る限りでは、安価な単焦点やズームとの組み合わせても結構使えるという印象でしたが、やはりOtusのような高性能レンズと組み合わせると、真価を発揮するようです。

2015年6月20日 | コメント(13)

コメント(13)

いやはや、これはもう拡大鏡のレベルですね
等倍で見られるモデルさんがかわいそう

otus、凄い。

顔の産毛が一本一本しっかり見えますねw

α7RⅡの発表で、微妙にしか思えなくなってしまったのですが、作例はやっぱりすごいですね。

ううむ・・・キヤノンに移行したらやはりフルサイズですかあ。すごい、しかし、高い。

産毛までこんなに繊細に写っているなんて・・・凄い

いろいろ考えさせられる作例ですね。
解像力に特化した究極の組み合わせ、というわけですが、そのために目をつぶったものもたくさんある組み合わせでもあります。
コスト、携帯性、AF、IS、ズーム、高感度画質、連写性能、ファイルサイズ等。
一方、ポートレートにこれほどの解像力はいらないということを見せつけてくれる作例でもあります。
EOS5DsもOtus85mmf/1.4も、必要だから作ったのではなく、技術研鑽のために作ったという感じがします。
私は風景写真が主で、高解像志向ですが、それでも24~36MPに留めて、1画素にカラー情報を持たせる(例:シグマ・フォベオン)、ローパスフィルターを不要にする(ペンタックスK3)、絞り込んでも解像力が低下しない回折低減処理(例:ソニーα7)などで、解像感の質を高める方向に進めて欲しいと思うのですが。

細かいのは確かなのですが、D800系で高画素に慣れてしまった目では、これだと正直解像感にあまり差は感じないです。半分はローパスのせいではないかと思うので、できればRのサンプルが見たいところです。興味ありありなので。

ピクセル等倍で見るのなら24MのAPS-C機で撮影したものを見ても、ほぼ同等。
やはり50Mを味わうのなら画像全体を同時に見る必要があるので、然るべき大きさにプリントして見たいですな。
逆に言えば、それが出来ないのなら必要ない画素数とも言えます。

5Dsは予想通りの解像力でした。
Otusは予想以上の解像力でした。

鬼に金棒とはこの組み合わせの為にある言葉でしょうか?

otusの性能の凄さが際立ちますね。
ただ、コレが今のライカ判の限界なのかなとも感じます。解像度は高いですが、立体感とかあまり感じられないような凡庸な写りに感じました。

ピクセル等倍で見てもフルサイズとしてのクオリティは従来の画素機と同等のレベルにあり、単に画素数を高めるだけではなく、時間を掛けて練り上げているところにキヤノンの力を感じます。
20メガ、30メガクラスのフルサイズと同等に見えることがクオリティの高さを裏付けるものだと思います。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2015年6月20日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスが撮影速度1万コマ/秒のCMOSセンサーを開発」です。

次のブログ記事は「シグマ24-35mm F2 DG HSM Art の価格は849ユーロ?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る