フォクトレンダー10.5mm F0.95 のサンプル画像が多数掲載

DCFever に、コシナのm4/3用の広角単焦点レンズ「フォクトレンダー10.5mm F0.95」のサンプル画像が掲載されています。

Voigtlander 10.5mm F0.95 

  • 最短撮影距離での撮影では、画像は比較的ソフトで、周辺部には色ズレが見られる。開放でも1メール以上の距離では(甘さは)少し改善するが、色ズレの問題はまだ残っている。F8に絞ると解像力は顕著に改善するが、隅の色ズレはまだ見られる。

 

フォクトレンダー10.5mm F0.95 は開放付近は柔らかな描写ですが、絞り込めば十分シャープになるようです。周辺部は倍率色収差が目立つので、後処理で色収差を補正すればもう少し解像感があがるような気がします。開放では超広角にもかかわらず結構ボケるので、雰囲気のある写真が撮れそうですね。

なお、このレンズには電子接点が無いので、画像のexif には絞り値が正しく反映されていないのでご注意ください。

2015年7月12日 | コメント(4)

コメント(4)

色収差が厳しいね。自動補正が使えればいいんだけど。

周辺の星像は評価できないがF1+超広角ではしょうがないかな,天体写真用途より明るさを生かして夜間の薄い雲や大気中の粉塵の流れの追跡あるいは動画撮影に有効なのではないかと思う.
色収差は後処理である程度は補正できるのではないかと

http://www.dcfever.com/lens/viewsamples.php?set=1169&picture=13241

この星空の写真、絞りがF1.0となっていますが間違いと思います。
SS15秒でISO1000ならF2-2.8ぐらいでしょう
それに絞り開放で街灯があんなに光芒は出ませんから

>ぷりっつさん
星空のサンプルはレビュー中にF2と記載されていますよ。exifデータの件は、記事にも書きましたが、電子接点がないレンズなので絞り値はすべてF1.0になっています。


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このページは、2015年7月12日 に公開されたブログ記事です。

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