ソニーFE90mm F2.8 Macro G OSS は驚くほど高画質なレンズ

Quesabesde に、ソニーEF90mm F2.8 Macro OSS のインプレとマクロ域を中心としたサンプル画像が多数掲載されています。

Sony EF 90mm f2.8 Macro G OSS: Analysis

  • AFは静かで正確だが、最短撮影距離付近では、特にあまりコントラストが高くない被写体では迷うことがある。
  • α7Rとの組み合わせでは、驚くほどの画質で、サンプル画像では、色収差や歪曲は全く目に付かない。
  • F16とF22では回折の影響が見られるが、それほど激しいものではなく、まだ十分に実用的だ。
  • 周辺光量落ちは、開放でもほとんど目に付かない。
  • 逆光耐性は非常に高く、太陽を画面内に入れた時でさえ良好だ。
  • このレンズの光学系は際立っているが、マクロ域のAFに関しては改善の余地がある。

 

サンプルはマクロ域が中心ですが、ボケ味が良好で発色もとても綺麗なレンズという印象です。逆光にも強そうですね。また、これまでに公開されていたサンプルでは、このレンズは遠景も隅々まで非常によく解像していたので、よく指摘されている大きさと価格を除けば、ほとんど不満の無い仕上がりと言ってよさそうです。

2015年7月11日 | コメント(12)

コメント(12)

使い道など買ってから考えるわと思うほど欲しい。
ところでマクロ域のAFが云々ってカメラ側の課題じゃないですかね?

たしかに。
でも、飛び出てきたリスを追従できたので、
マクロだけじゃなく中望遠レンズとして十分なレベルと思います。
とは言いながら、本体やレンズのアップデートでどれくらい改善するかが、楽しみです。
ただ、現状でも、マクロ、中望遠、SONY Gレンズとして考えると、
ほとんど不満が見当たりません。

実際にα7S、α7II、α7Rの3機で試しましたが、
素晴らしい結果が得られました。
35F1.4も購入済みですが、どちらか1本選べと言われたら
こちらのレンズですね。
α7II使用時では、手持ちマクロも十分行けます。
α7RIIに最適な一本になると思います。

描写はまったくもって素晴らしいのですが確かにフォーカスレンジリミッターをセットしてもLA-EA4+α100マクロよりAFは迷うかも知れません。(100マクロも大概ですが)

マクロ域であっても虫とか踏み込むと逃げちゃうような場合手を伸ばしてAFを使う場合も無いわけでは無いのでもう少し頑張って欲しいように思います。

性能に全く不満なしですし、
マクロ域となればピント拡大してMFの方が使い勝手いいですね。
個人的には大きさも問題なし。
価格は、これだけ欠点のないレンズならと納得できる反面、
もう少し安かったらと思う事も事実です。
でも欲しかったら飛びついて間違いない名玉だと思いますよ。

確かに、寄った時のAFは迷い易いと思います。
でも、フォーカスリングのスライドですぐにMFに切り替えられるので、あまりストレスにはなりません。良く考えて作っていると思います。

解像、ボケ、手ぶれ補正と三拍子そろった銘玉だと思います。
35ミリと同時に、手に入れましたが、
こっちばかり使っています、MFの切り替えが快適です。
α7RⅡも予約していますが、期待が膨らみます^^

登山にα7Ⅱを持っていきますが、9割がたこのレンズで撮ってしまいます。90mmの画角が思いのほか好みで使いやすく、遠景からマクロ域まで文句なしの写りで満足しています。手ぶれ補正もよく効くので日中なら三脚不要なのも助かってます。

使ってみると決して割高ではないと感じるレンズですね。
もう手放せません。

マクロ域AFはCP+で触った時から気になってました。
製品で改善されてないのは残念だったけど

マクロ域で反射的にMFにする癖ついて問題解決?
構える動作中にAF/MF切り替えられるのは非常に便利ですね。

あまり触れられていませんが、AFからMFに切替えるとピント位置は距離指標の所に移動する。逆でもピント位置が移動します。このあたり、少し操作に癖があると思います。AF時に予め距離指標だけを動かしておいて必要に応じてピント位置を呼び出すような使い方も出来ますが。

85mmでも100mmでもない90mm、ライカ時代から愛用してますが、使い勝手がどちらとも違います。欲しいけどコンパクトなα7ファミリーと一緒に持ち出して、野外で振り回すにはどうだろう? 私にとっては大きさがネックです。

はまぢさん
ほんとだ。ピントリングのスライドでMFにするとピント位置移動しますね。
普段DMF使っているので気づきませんでした。あとカメラ本体のAF/MF切換えも多用してますが、こっちも動きません。
リングをスライドして、MFにする時はフォーカス前で、フォーカス中に切り替えるのはDMFかカメラのAF/MFスイッチでとすると、違和感解消できますね。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年5月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、2015年7月11日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックGX8はLX100に近いデザインになる?」です。

次のブログ記事は「パナソニックが撮影後に好みのピント位置を選択可能なカメラを来年に商品化」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る