ソニーα6100(α7000)はエキサイティングな動画機能を搭載?

Mirrorless Rumors に、ソニーα6100(α7000)のスペックに関する噂の続報が掲載されています。

Some additional A6100/A7000 camera info.

  •  ソニーの新しいAPS-C Eマウントフラッグシップ機の最終的な名称はまだ分からないが、前日の情報を提供してくれた人と同じソースが、いくつかの追加情報を提供してくれた。

    - 新型の24MPセンサー
    - ISO範囲は100-51200
    - 連写はAF追従で15コマ/秒
    - 4Kモードで30コマ/秒の連写。これはパナソニックの4Kフォトと似ている
    - タッチパネルは採用されない
    - 新型の280万ドット有機EL EVF
    - 背面のモニタは3インチ104万ドット可動式
    - マイク入力対応
    - ソニーのAPS-C機にはなかった多くのエキサイティングな動画機能
    - このカメラはα6000の上位に位置し、動画とスチルの両方が必要なユーザーがターゲット。α6000は販売が続けられる。

 

信憑性の高い情報ではないようなので、信頼できるソースからの情報が入るまでは話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、もし事実なら、連写に関してはかなりすごいスペックですね。それ以外では、動画機能や4Kフォト、新型EVFなどが新型機の目玉になりそうです。

2015年8月11日 | コメント(21)

コメント(21)

NEX7ユーザーだった頃α6000のファインダーにガッカリした記憶があるけど,今度のファインダーには期待してます。トップが平なプロポーションを踏襲してくれれば買いたいと思います。

やっぱり4K60Pでしょうか。

これまでの情報に比べれば、かなり現実的ではないでしょうか
後は、電子水準器が欲しいところだが

rx100m4のようなスーパースローモーションの類ではないでしょうか?

市場が4Kの波に乗っかってきている以上、搭載はやむを得ないんですかね…
動画機能はあまりいらないのでそれこそ電子水準器や、特に耐ノイズ性能を上げて欲しいです
あとはオリンパスやパナのようにスイッチやらダイヤルやら操作系統を増やしてもいいと思うんですが、嫌がる方も多いかな

まずは電子水準器は復活させて欲しいですね。

高性能化を考える以前にまずはNEX-6の上位であることを目指して下さい。

目玉は、連写性能と4K60Pの動画撮影機能ってことでしょうか?
さすがに4Kでのスパースロー撮影は、処理能力的にも無理でしょうが、どんなエキサイティングな動画機能が搭載されるのでしょうね。有料でのアドインソフトによる多彩な動画編集機能だったりすると面白いかもしれません。(静止画重視の方には不要な機能なので、アドインが理想的かと予測しました。)
高性能テンコ盛りって感じで、実際の発表が気になりますね。

個人的には、α5100もα6000も外部入力端子がないので、購入を断念していたので、地味な情報ですがマイク端子搭載は驚きです。

NEX7に近いデザイン・質感で出てくれば魅力大です。
カメラとしては、4Kよりも裏面照射で高感度を上げるほうが、インパクトあると思います。ダイヤル類の操作性はα7系と統一感をとってくれてもよいかな。
出来が良ければ、FEレンズの望遠系用にAPS-Cを買う人も出てくると思います。

このスペックなら、α6000で不満だった点がほぼすべて解消してますね。あとは電子水準器が復活すれば完璧です。

ボディ内手ブレ補正とレンズの手ぶれ補正で7軸などにして
オリンパスの5軸をしのぐ補正を動画で使いたいものです

ボディ内手振れ補正は無いのかな?
それにしてもついに4k搭載とは夢スペック!

このクラスって、一旦連写を始めるとバッファフルになる前に止めても、そこから連写を再開できるようになるまでかなり時間がかかるんですよね。例えば、数コマ連写して1秒おいてまた連写というような撮り方が出来ない。もちろんRAWの場合で。
そこら辺が、フラッグシップ機が要るのか、このクラスでも済ませられるかの境目ですね。

普通に考えるとRX10M2やRX100M4、α7R2と同世代の裏面照射センサになるでしょうから、動画機能もそれに近いんじゃないでしょうか。つまり4K60pは無し。

個人的にボディ内手ブレ補正がついたらサプライズです。本体サイズの大型化はありえないと思ってるので。

タッチパネルなしですか。
あるととても重宝するんですがね。
新しいものをどんどん採用してるソニーさんがタッチパネルを採用したがらないのがとても意外です。

>新型の24MPセンサー・ISO範囲は100-51200
おそらく裏面照射型になるかと……。

>連写はAF追従で15コマ/秒
ファストハイブリッドAF・4D Focusがα6000より進化していて、位相差AF測距点が、α7RⅡと同じ399点になると可能性が出てきますが、さすがに毎秒最大15コマはちょっとないかなと思います。


>4Kモードで30コマ/秒の連写。これはパナソニックの4Kフォトと似ている
これは是非付けてもらいたいですね。


>タッチパネルは採用されない
これが事実ならちょっと残念な気がしますが、まぁ「あるに越したことがない」というレベルなので、あまり重要視しませんね。


>新型の280万ドット有機EL EVF
ファインダー視野率100%は当たり前として、あとは倍率ですね。0.8倍いってくれると嬉しいです。


>背面のモニタは3インチ104万ドット可動式
是非とも180度チルトでお願いしたいですね。APS-Cのフラッグシップは初心者から上級者に至るまで、万人向けのものになってしかるべきだと思うので…!


>ソニーのAPS-C機にはなかった多くのエキサイティングな動画機能
上記の4Kモードというフレーズがありますので、4K動画撮影(30pまで?
60p対応?)は当然搭載するにして、ALL-Intra撮影やS-Log2撮影が可能になったりというところが予想できるでしょうが、はたしたいかほどにまでいくのでしょうか?楽しみですね。

>あと付けて欲しい機能

1:ボディ内5軸手ブレ補正
→ボディのみ5軸+レンズ2軸で、静止画動画両対応の7軸ハイブリッド手ブレ補正あれば言うことなし!
→さらに動画撮影時は電子式との連動を!
※ただ、これをやっちゃうと熱暴走しそうで……、画質との兼ね合いとしてもどうかなぁ〜!
※最低でも、静止画のみ対応でのボディ内5軸手ブレ補正は必須!

2;UHS-Ⅱ U3対応SDメモリーカードスロット
→現時点で対応カメラが少ないので、あるに越したことなし!
→ただ重要度は低い。

3:防塵防滴+低温撮影対応で開閉部オールシーリング!
→記事の噂スペックに次いで重要!

4:α7RⅡと同じようなシャッターユニット
→高画質重視なら、せめて最低機構ブレくらいは抑えていただかないと…!

5:電子水準器
→三脚撮影においても重要!α6000では非搭載だったので是非!というより絶対必須!

6:マウント部分の強靭化!
→SEL1635ZやSEL90M28Gなどの重量級FEレンズや、SEL70300G2などLA-EA3経由でのAマウントのレンズ装着時にマウント部が弱いと非常に心配。これもα7RⅡ同等で!

7:専用の縦位置バッテリーグリップ
→個人的にはあってほしいが、ボディのことを考えると重要度は下がる。

α6000もAPS-Cミラーレスにおいては、最高のコスパ機種なので、この新機種(おそらくα7000)においてα6000ベースに最新機能をもろもろ盛り込んで防塵防滴にしても、いくらなんでも20万円は行かないでしょうから、楽しみですね!

20万円超えたら、ちょっとキツイですね!

小学生4年生の娘に塾での成績が上がったご褒美にα6000を買う予定なんですが、6100か7000が出れば安くなるから嬉しいです。

嫁さんはNEX6愛用なんで6100が良ければ買い替えです。


父は99後継機待ちですけどね。
焦らされるのは好きじゃないです。

連写が速くてもバッファがRAWで20枚とかだと逆に使いづらいですね
最低3秒間は連写を維持できるスペックであって欲しいです

α6000ユーザーとしては像面位相差の不安定さを解消してくれたほうが嬉しいので、連写枚数アップよりはAF精度の改善のほうが気になります。

あとはサイレントシャッターが載るかどうか
a7M2と同じ裏面照射で4K動画対応ならば、センサー側の読み出し速度は問題ないと思うのですが・・・

高感度と4k、サイレントシャッターが付けば結構いい線言っていると思います。

待ちくたびれてFUJIのX-T10に心傾きかけてるよ・・・。
なにかしらの情報が出てくれればモチベ保てるんだけどなぁ。

α6000ユーザーです。
現時点のベルリンのIFAでも発表されていないですね。
いつ発表されるのでしょうか。。
すこし待ちくたびれました。


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このページは、2015年8月11日 に公開されたブログ記事です。

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