ソニーがインタビューでAマウントに注力していくことを確認

Photo Rumors で、ソニーのインタビュー動画の内容が紹介されています。

Sony confirms again that they are committed to A-mount

  • dpreviewのインタビュー動画で、ソニーのプロダクトマネージャーであるホンジョウケンタ氏が、再び、ソニーがAマウントの将来に全力を投入していることを確認している(動画の30分38秒から)。

    ソニーUKの「Aマウントカメラの計画は無い」というコメントの後で、これとは別のOptyczneのインタビューでも、ソニーは同じようなコメント(Aマウント機を開発しているというコメント)をしている。

 

ソニーUKのフェイスブックでの発言の後で、ソニーからこのコメントを否定する発言が次々と出てきましたね。とは言え、最近では一部のレンズのマイナーチェンジを除けば、Aマウントの新製品がリリースされていないのは事実なので、噂の新製品(α68?)をリリースして、Aマウントユーザーの不安を払拭して欲しいところですね。

2015年10月27日 | コメント(39)

コメント(39)

α7シリーズのラインナップが揃ったからAマウント機開発に移行出来たのか?

レフ機とノンレフ機を同等に重要視しているメーカーは少なくとも現実の製品開発経緯からみたら一社もないのだから、ソニーがあえてその道を選ぶ可能性はどうなのかな?

APS-CのカメラはAマウント機もEマウント機もここ暫く更新されて
いないので、どちらでも良いので何か情報が出てくると良いですね。

とりあえず噂のα65後継機(α68?)がα77IIの感覚で使えるように
なってると良いですね。

メーカーの本音と建て前を見極めるのも難しいですね。
Aマウントに関する話題は昔からデリケートですから。

77より下位グレードの入門機を出すのなら、まだ新規ユーザーを獲得する意志があると言うことではあるのでしょう。
ただ7RIIからAマウントレンズでも高速AFと手ぶれ補正が可能になっていて、Aマウントのボディはコスパ感があまり良くないとも思います。
7RII同様のAFと5軸手ぶれ補正を採用したAPS-CのEマウントボディもいずれ出てくるでしょう。
この状況でAマウントレンズしか使えないボディにどれだけの需要があるか、、、
Eマウントに負けないセールスポイントが必要ですよね。
例えばEVFの他にOVFモードも搭載するとか。

虚弱体質さん、α900 Mk-II の足音が!!!(聞こえませんね)

OVF機あっても良さそうですけど、両開発は難儀でしょうか。Aマウントお使いの皆様にとってはOVF不要なんですかね。

分社化の前に色々な話が出てるのかもしれないし、分社化してからどうなるのかも興味深いですよね。採算がとれるシステムが出来上がってれば続きそうですが...


7RⅡでのAマウントレンズ使用は、決して高速AFではありませんね。AFエリアなど、昨日制限も多いですし、やはりAマウントレンズでフルに機能を発揮できるボディは欲しいですね。

来年はゲーム機の方でヘッドマウントディスプレイが盛り上がりそうですし、そっちのVR技術も引っ張ってきたようなEVFの進化も…

新規ユーザーがわざわざ重いマウントを選ぶのかどうか、カメラ量販店や電気屋などの店員がキヤノンやニコンを押しのけてAマウントを推薦してくれるのかどうか、かなりの難関はあろうかと思います。

上級機がここで他社のプロ機を超えて新機能に溢れたならば大きな光が射すような気がします。

Eマウントとの差を付けるために、どのレンズを使用しても5軸4.5段の手ぶれ補正を搭載するなどすれば、望遠レンズの人気も出て来るでしょうし、限定仕様のOtusAF版など出ればにぎやかになりそうな気がします。

直近の噂が現実味をおびてきますね。AマウントもEマウント同様にソニーデジカメの柱として開発してくれるなら、Aマウント機を使い続けてきた身としてはこんなに嬉しいことはありません。まずは噂のα68がどんなカメラになって登場してくれるか楽しみですね。

「全力を投入している」と言うのなら、結果で示す必要がありますね。
APS-Cの市場でならAマウントもまだ旨味があるということなのか、今APS-Cエントリー機を出す意図もよく分かりません。
単にα7とバッティングさせたくないというだけなら、それは全力ではないですよね。
個人的に納得のいく答えとしては、社内のAマウント派を黙らせる為のデモンストレーションなんじゃないかということぐらいです。
利益的に結果を出せなければ最後通牒を出すつもりなんじゃないかと。

α7R2のようにLA-EA3でオートフォーカスのできるEマウント機だったりして?
もちろんマウントアダプターセットも販売するとか。

単純にいえば
Eマウント=売れる
Aマウント=売れない
つまりこの図式があるわけですが、
SONYはこの図式を覆す何かを開発しているのではないのでしょうか?
そうあって欲しいです(^^;
私個人としては、α99にα7Sのイメージセンサーとα77M2のAFを載せ替えてくれるだけで、大満足なのですが。。。そうもいかないのでしょうか?(--;
いずれにせよ、SONYさん、がんばってください!!

OVF機は銀塩でまだ使ってますけど、動きものを撮らない私にとってはデジタル機ではOVFは不要だと感じますね
露出やWBをファインダーに反映出来ないっていうのは不便でしょうがないし、意図的なフレアの配置なんかもEVFだとすごくやり易い
逆に出来上がりを想像しながら撮る楽しさがあるのも分かるんですが、それなら銀塩でやるよっていう風に考えちゃいます

全力を投入している社員はいると思いますが、経営判断と一致するかというと、難しい気がします。

このコメントは本当かもしれない。
でも終了のような大切な話をメーカーが公式に発表する前に中の人間がコメントを出すわけもない。
なのでそのことについて聞かれれば開発は続けているという回答にはなるでしょう。

オリンパスのフォーサーズ統合の時でさえ発表の数カ月前まで「今後の新製品の計画も考えているし、やめることはありません。」と社長が断言していた。

だから実際のところは新製品がリリースされてみないとわからない。

私はどちらかといえば楽観的に捉えています。
kkさんの仰った
「Eマウント=売れる」
という図式は、元から転がっていたわけではなく、ほかならぬソニーが苦心の末獲得したものです。
伝統の小型化のノウハウと他社を圧倒する電子分野という、他社に無い強みを徹底的に自己分析した結果、小型ミラーレスで勝負を仕掛けて、市場を獲ったのだと思います。それがEマウントです。

Aマウントのサイズにはいうまでもなくキヤノンやニコンがそびえ立っているわけで、その牙城を崩すには、まずEマウントで実績を積み世の信頼を得て体力をつけることが必要だった。
次に、キヤノンやニコンからわざわざ買い換えを促すくらいの強力な何かが必要ですよね。
4k/8k動画やセンサーにヒントがあり、いま一生懸命に練っているのだと思います。
期待しましょう。

>ペペさん

同感です
フィルムはG2を使っているんですが、レンジファインダーもアナログだから楽しいってのはあります

慎重に構図を決めて、ピントもマニュアルで追い込んでって考えたらEVFは圧倒的に優位だと思います

OVFの36MPや50MP機で中望遠のF1.2とか1.4を使ってる方の歩留まりってどれくらいなんでしょうか

やはりフルサイズのAマウント機を出して頂かないと
Aマウントを見捨てられた感が有りますね。
APS-CでAマウントを繋ぎ止めようとされても悲しい
です。きっと様々なご事情も有るんだと思いますが
頑張って欲しいです。

まさかとは思いますが中判デジタルでAマウント復活
とか有り得ないですかね・・・(笑

「Aマウントの将来に全力を投入している」
とまで言うからには、α68投入程度では終わらないということですよね?
α99後継機発売は当然のこととして、新規レンズも投入されていくとユーザーは受け取りますよ。
そういうことですよね??

Aマウントが終了するという噂の火消のためだけにした、その場しのぎの発言ではないということを実際の製品で示していただきたいと思います。

トランスルーセントミラーの技術が初披露されたとき、常にAFが動くという優位性が他社機を圧倒する、その為OVFからEVFになり新たなAマウントシステムの時代が来るのだと思っていましたが、実際はいまいちTLMの恩恵を感じないんですよね。
むしろAとEを繋ぐアダプター技術としては素晴らしいと思うのですが、今ではそもそもEへの移行を促す技術だったのかなと勘繰ってしまいます。
またOVFをやめてしまったのでボディ内手ブレ補正や像面位相差技術が向上したEとの差異もボディの形状くらいしかないように思います。
なので「Aマウントの将来に全力を投入している」と言われても態度(商品展開)で示してもらわないと、オリンパスのフォーサーズのような例があるので鵜呑みにはできないですね。
まずは噂のAマウント機等の動きが果たしてあるのか期待したいところです。

7RIIシリーズの場合FE55f1.8のみ、手ぶれ補正4.5段なのでこの辺の壁をAマウントでクリアして欲しいです。

α68?が大成功したら、Aマウントにもまだまだ伸び代があるということで来るべきα99ⅱにもGOサイン出るのかもしれませんね。
逆の場合は…

Aマウントで,α99ⅱと,
更に突き抜けた最上位機種α9
という線(例えば,前者が42MPで50万円,後者が50MP以上で80万円),なんてのもあり得る?

本当に楽しみです。

コニカミノルタからSONYにバトンタッチした時から
しばらくの間はAマウントに注力していました。
現在、Eマウントも7Ⅱ、7RⅡ、7SⅡが出揃ったので、
そろそろAマウントに戻る流れなのかもしれませんね。

とはいえ、今売れているのはEですから、
どのぐらいAに注力してもらえるのかってとこですよね。
99Ⅱも出して欲しいし、発売からかなり経つレンズも
リニューアルが必要だと思います。
24-105または24-120のフルサイズ用をF4通しで作って欲しい。
ツァイスではなくSONY設計のGレンズとして!

直近はAマウントの新機種出てくるようですね。
α99ユーザーとしては安心しました。
型遅れが多いですが
ソニーのAマウントレンズを揃えてるので良かったです。

Aマウントのレンズも、
Eマウントにマウントアダプター噛ませば
使えるとは思ってますが、
今だとレンズ側にモーター無い場合は、
画像センサーでのオートフォーカスが出来ないから
マウントアダプター二種類欲しくなるのが懸念です

Aマウントについていろいろな情報が錯綜してますが、何処までが真事実なのか、フェイクなのか、正直言って判断しかねます。
Aマウント機(APS-CでもFULLでも)は開発はしてるでしょうけど、発売するかどうかは未知数でしょうね。
これからのことを考えるとAマウントを完全電子化でもしておけばミラーレスでも一眼でもアダプタを介してα7系でもいけそうな気がしますが、今となっては難しいでしょうね。
S社はロードマップを出すことに消極的ですので、コニミノからの1ユーザとしては、なんともいえない複雑な心境です。
はやく、Aマウント機を発表してくれれば、少しは安心できるんですけど・・・11/5はどうなるのか?はっきりして欲しいです。

>ぽこたんさん

「α68が売れれば…α99ⅱにもGOサイン」というシナリオはかなり厳しいものがありますね。
Aマウント上位機種が出るかどうかもわからない…今後の先行きが見えない状況でAマウントのエントリー機を好き好んで選ぶ新規ユーザーなどいないでしょう。
しかも現Aマウントユーザーが欲しているのはα99後継機であって、α68ではありません。

α68が売れる要素が全くないように思うのですが・・・。

α68Aマウント楽しみですが
フルサイズじゃないのが残業
リーズナブルなα88のフルサイズも発表してほしい
Aマウントに期待することは連写
α99Ⅱフルサイズには縦と横の撮影を
カメラを動かさないで切り替えがスイッチ一つで出来たらいいね
SONYには兎に角攻めてほしい

>銀さん
そのままの構えで縦横好きに撮れたら縦グリップも必要ないですし確かに便利そうですね。EVFを採用しているソニーなら違和感の無い表示切り替えができそうですし。
正方形センサーだと多分接点に干渉するので、マウントごと90度回すような感じになるとできそうでしょうか。
ただ、ニコンがそんなような特許出していたような。

EマウントでAマウントレンズがそれなりに使える今、新しい価値を創り出すソニーがどんなAマウントカメラを出すか楽しみです。

α68がどれだけ売れるかはわかりませんが、α99の後継機は、余程のことない限り、確実にでるでしょうね。

やはり、現状のα7シリーズでは、AFが遅すぎて本格的な動体撮影は不可能ですので、高速連写機としての超望遠がストレスなく使えるAマウントフルサイズの99後継機は絶対に必要です。

高画素機に関しては、α7RⅡがあるのでどうなるかは?ですね。

やはり、AとEは、現状ではEに統一なんて、到底不可能です。両方で動体を撮り比べれば簡単にわかることです。

実機が出てこないと何とも言えないのは当然ですが、当機種はどういう層をターゲットにしたものなのか考えてしまいます。今からAマウントに入る人でもなかろうし、Eマウントと被っても仕方ないし。99iiはまだだけど、今の99ユーザーにも納得のサブ機だよ、とかなんでしょうか。まあ僅か数日数週間待てば何かわかる(何も動きは無かったというシナリオ含めて)かもしれない、というところなんでしょうか。

個人的にはEマウントに注力してほしいと思いますが、
Aレンズが更新されている事と噂通り68が出るようであれば、
68は6ナンバーなので、3や5のエントリーでなく7ナンバーのハイアマ向けでもなく、
間を狙って既にAマウントでの資産がありEに乗り換える気のない層へのフォローのモデルではないでしょうか。

こう考えると「注力している」はさすがに語弊がありますが、継続する気があると判断はできます。

68はミラーレスが受け入れられている日本国内やアジア向けの投入は難しいと思いますが、99mk2へ繋がるのではないかなと。

α900がコストの割に売れなかったとSONYの販売員に聞いたことがあります。多くの方がOVFのα900IIを望んでいますが出ないと思います。

ライカSLを見て、実はフルサイズミラーレスはレンズ設計におけるメリットが無いのではと感じてしまいました。
なのであれば、なおのことソニーはAマウントにも力を入れて欲しいのですが・・・。

他の方も言われていますが実機が出て初めてお話になります。

キャノンもフルサイズミラーレスに参入するという噂もありますのでAマウントをしっかりした物にしないと折角築いたフルサイズミラーレスの牙城はアッサリとキャノンに取られると思います。

今後はEマウントユーザーが欲しがる本格Aマウント一眼の開発がAとEを含めたαの運命を決めると思います。

現行機種では、α65が一番古い機種になるのですから
α65の後継機として、そしてα58ユーザーのステップアップ用
モデルとして、α68をを発売するのは、メーカーとして当然の判断でしょう。
Aマウントが売れている国もあるわけですから、新しいAマウント初級機も必要です。
ソニーは、ごく普通のモデル展開をしていると思います。
その次はα99の後継機の番でしょう。

Aマウントのズームレンズの改良版製品(16-35ZA2,24-70ZA2など)を出したことから、まだ α900やα99ユーザーは、まだ見捨てられていないんだなあと思っています、そして次のフルサイズ本体が出るものと確信しています。でるとしても α99MkIIIなんでしょうけど・・。
α900 ユーザーの私としては、 α900Mk2が出て欲しいと願って止みません。期待するだけ無駄とわかっていても、夢見ています。


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このページは、2015年10月27日 に公開されたブログ記事です。

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