ニコンが高感度性能を改善したD810Sを準備中?

Nikon Rumors に、ニコンD810の後継機 に関する噂が掲載されています。

A new Nikon D810S is a possibility

  • 現時点では、この噂は話半分に聞いておいて欲しい。ニコンが新型のD810Sを開発しているという情報を受け取った。このカメラの詳細やスペックは分からないが、D810と比較して、D810Sは高感度性能が良くなっていて、そして、その他のいくつかの改善もあるかもしれない。

    ニコンはまだ、D850/D900への大きな飛躍する準備は整っていないように思われる。このことがD8xxシリーズの派生モデルが登場する理由だ。ニコンは、現在あるセンサーからより優れた高感度性能を絞り出す方法を分かっているので、現在のニコンの「成り行きを見守る」アプローチを考えると、D810Sの登場は理に適ったものだろう。

    この情報は、以前にD810について教えてくれた信頼できるソースから提供されたものだが、他にD810Sに関する情報は一切得られていないので、この噂には疑問符が付いている。

    いくつかの企業が、10月21日~24日にニューヨークで開催されるPhotoPlux Expoで新製品を発表すると噂されており、この時が年末商戦前にニコンが新製品を発表する最後のチャンスだ。これは推測で、現時点では近日中にニコンから新製品が登場する兆候はない。

 

まだ信憑性に疑問符が付いている情報のようなので、現時点ではあまり期待しすぎない方がよさそうです。現行のD810の発売は昨年の7月なので、もしD810Sの登場が事実だとすると、このクラスの機種としてはかなり早いペースでのモデルチェンジになりそうです。

このタイミングでD810がマイナーチェンジするとなると、42MP BSI センサーを採用した機種へのフルモデルチェンジは、まだかなり先のことになるのでしょうか。

2015年10月10日 | コメント(33)

コメント(33)

D810を購入した身としてはそんなに早くモデルチェンジされるとちょっと嫌な気分になるな…。

デジタル時代なので早いサイクルはもう仕方がないとして、α7RIIから位相差を抜いた同じセンサーを採用するだけではどうなんでしょう。4Kよりもスチルに力を入れるならここはもう裏面5000万画素で。

3600万画素センサーの提供を受けての機種D810なのですから、
後継センサーのサンプル提供を受けていない訳を考える方が難しく、
従ってサンプル品を使った社内での試作なり検証は当然やってるでしょう。

かと言って製品化スケジュール的には、ユーザーサイドであまり慌てて考える必要はないかと。

D810のセンサー、ソニーセミコンダクタ製だと考えている方が多いようですが、ニコンが開発しエプソンが製造しているようです。だから、D810sは、あり得る話ですね。

ぶらりんさんのおっしゃるように、現時点であまりユーザーサイドで慌てて考える必要はないと思います。

ただ年末商戦のことを考えると、なんらかの動きが出てもおかしくないのですが……。ソニーやパナソニック、キャノンが発表ラッシュ(それも高級路線で)してきているので、ニコンもそろそろといったところではないでしょうか。

読者様情報に期待です!

秒8コマとか実現していれば、810から買い換えます。さらに万能機になりそう。

D810Aは、D810に比べて高感度特性がかなり改善されていますので、赤外フィルタを正常なものにした通常バージョンを考えているのかもしれません。

ただ、D810Aは最低推奨感度がISO200になっていますので、D810sがこれを引き継ぐとなると、現行D810との併売になるだろうと思われます。

D5が先ではないかと。

車の年次改良のようなものと言えば聞こえは良いが、
次機種への切り替えが早ければ修理対応の終了時期が早まることを意味する。

これから買う人には良いが既存ユーザーには優しくない。
一眼レフ市場は縮小傾向にあるので、
なりふり構わず新規ユーザーを獲得したいということかも。

なるほど・・ですね!
D300S後継が出るとすれば、ありえます。
当時、D3とD300が出て、暫くしてD700が出たアノ時のように、だとすればD810(S)が出るのは当然まだ先の話で開発レベルですね。そしてその方が盛り上がるでしょう!
前回はD4とD800同じフルサイズが同時期に発売され、目新しさ斬新さと、メーカー自身が「D4の部品や機構を採用して・・」なんて言ったもんだからバーゲンプライスも手伝ってD800のみが注目された気がします。
今回は、あの調子が良かった時代に見習い、フラッグシップのFXとDXを出し、ちょっとしてその技術を使ったFXを出す。

そう思って期待します。。。

D810Sがでるなら、連写は上げて欲しいです。
3600万画素ですとISO200や400始まりの方が連写とが生きそうですね。

2000万画素~2400万画素にするのかな?。

D800からD810に移行して久しいが高感度性能共に至極満足している。しかし使い勝手として5コマ/秒に不満が残るから最低でも6コマ/秒、Bグリップ装着で8-10コマ/秒なら御の字なんだけどねー。あとストロボ内蔵は不要、画素数UPは今のところどーでもいいと思っている。などなどワクワクしないけど期待して待ってみよう。

attyan☆さん、D810のセンサーはsony製だと思ってました。(α7Rと同じ?)そうすると、この話は、可能性が高そうですね。
最近ニコンの話題が少なく、気になってました。当然何らかの計画は進行しているんでしょうが・・・私はサプライズで、突然ミラーレスが飛び出てくると思ってたんですが、まだ先かな・・・?

高画素機で連写を上げて欲しいとの意見もありますが、カメラの性格からすると無駄なコストが嵩むだけなので勘弁して欲しいなと思います。
FX8コマ、40コマ連写可能にしようとすると、機械的にD4sの倍以上の処理能力とバッファが必要になります。
また振動対策も一桁機以上の対策が必要なのは自明ですし、コストやサイズを考えたらD800系のコンセプトから大きく外れるかと思います。
低感度での圧倒的高画質と、高感度もこなせる器用さのキープコンセプトで開発を進めて欲しいですね。
センサーサイズなりの最適な画素数と云うのは各世代であるでしょうし、今は出来ればより低感度をベース感度と出来るようにして欲しいです。

D750のような薄型ボディにバリアングルでHα対応を期待します。

800系でs付きの噂は過去にもあったけど、810に移行してさっぱりでした。
h付きなんて噂もありましたね。
高感度耐性を上げたD810sは願ったりかなったりなんですが、D700直系の一桁機でない連写機が欲しいと思うこの頃です。
D5は様子見としてCanonの対抗としてD900番台でさらなる高画素機が出てくるんでしょうか?
バランスの800系、連写高感度の700系、高画素の900系と別けてくれると分かりやすいんですが。

DxOのISO別テストを見ると既に、センサーの高感度性能は物理の壁にぶつかっているように思えるのですが、わざわざ派生機種を出すということは相当の改善を期待していいということかな?

噂の内容的には、現行の D810A を通常フィルター仕様に戻して出来上がり、という訳ではなさそうですが・・・。 無印機の ISO 64 スタートは重要な 「売り」 ですから、レンジ自体が広くなるのかもしれませんね。

ただ、更新モデルとしての S 付きなら、EXPEED 5 のタイミング次第だと思います。 動画まわりも一新されるかもしれませんし。

もしこれが本当なら、何かしらのブレイクスルーがあったってことですかね?
画素数増やしてα7R2、5DS対策とか?
?なウワサレベルとのことですが、明日にでも810買うつもりだったのに意気消沈…

やたら裏面に期待する方も少なくありませんが、
裏面照射はセンサーが大きくなると精度が上がらず製造コストがかさみますし、界面ノイズ問題などあります。

だから現時点では裏面にするのは難しい。

キヤノンに画素数で先いかれてますから、SONYの裏面42MP載せてくるんじゃないんですかね。
ホントは60MPくらいまで行きたいんじゃないのかなぁ。

expeed5でしょうか。
Dfのほうが先に新しくしてほしいものですが。

attyan☆さん

>D810のセンサー、ソニーセミコンダクタ製だと考えている方が
>多いようですが、ニコンが開発しエプソンが製造しているようです。
>だから、D810sは、あり得る話ですね。


エプソンに大判イメージセンサーの製造施設があるというのは初耳なのですが・・・本当ですか?

D800が3年前でD810が去年なので二年でマイチェンと考えると
来年のどこかでD810Sなのでしょうかね。
D3とD3Sだと高感度ですがD300とD300Sだと連射でしたっけ?

42MPセンサーの技術が搭載されたり
高感度・AF・連射性能がUPされればより魅力的な機種になりますね。
といってもサイクル短すぎですが(苦笑)

最新機種になるであろうペンタのフルサイズに対抗とかそういうのもあるのかも??

技術的な困難さはあるのかもしれませんが、既に4200万画素のフルサイズ裏面照射センサーが存在しますからねえ。
シャープネスを上げ過ぎないSONYの画像処理方針(?)と相まって、とても良い画像を作っていると思います。
42Mでありながら、36Mより高感度性能が良いですからね。

ニコ1J5の1inch2000万画素裏面照射センサーの画も、従来機に比して劇的に向上していると思います。

というわけで36M機が発売される方向で高感度性能が向上しているなら、どうしても裏面照射タイプを期待してしまいますね。

もちろん4200万画素~5000万画素オーバー機でも楽しみですけどね。
ちなみにJ5の1inセンサーの画素ピッチをそのままフルサイズに当てはめると、1億5000万画素オーバーになります。
それこそ歩留りや連写・高感度性能などのバランスを考えれば、現在の画像エンジンでこの画素数は選択肢にならないと思いますけど、将来は見えていると思います。
私が使いこなせるかどうかにかかわらず、技術はそういうところまで来ているのですね。

ニコンエントリーモデル使い者です、正直D810sにしてもD5にしてもモデルチェンジが早いです!

ニコンの今の最大の悩みは、フルサイズミラーレスをどういうパッケージングで出すのかというところではないでしょうか?マウント変更なのか維持なのか?またもし本当に出すならタイミングはいつなのか?
そこから逆算していくと、レフ機のAFユニット開発スケジュールをどうするのか?像面位相差AFに今のうちから本格的に手を出してノウハウを蓄積しておくのか?そうなると裏面照射との相性はどうするのか?その辺りから考えると、なんとなく次期レフ機の仕様が見えてくる気がします。

D810の売れ行きや実売価格って落ちてきているんですかね
性能的にまだまだ戦えるでしょうし、Nikonが無視できない下落でもない限りは現状維持でいいのでは
それよりも42MPbsiセンサ採用の後継機(D820?)開発に力入れる事をファンは望むと思います

デジタルもののサイクルが早くなるのは構いませんが、買い替えが前提ではそろそろダメな時代になるかもですね。
D810を持っているなら有料アップデート対応でD810をD810S(制限付き)にできるとかそういうのをメーカーがしてくれないと

D810のセンサーと、D810のセンサー、概観からかなり異なります。さらに、ISO-64始まりのSONY製センサーは、SONY製品にありません。3600万画素で、わざわざ2年でセミコンダクタがセンサーを作り直す理由がありません。通常、2年経過していたら、画素アップしたものを供給するはずです。白点問題があったのも、センサーの製造先が変わったと考える要因になります。

露光装置の更新に関しては、公表されないことも多いのですが、今のところエプソンの技術者がニコンに良く出入りしているらしく、エプソン製だと考えられています。ちなみに、D750もSONY製でない可能性が高いと、個人的には考えています。SONY製だったら、総画素数は2470万画素になるはずなのですが、D750は2493万画素です。

attyan☆さん

同じ基本設計のセンサーでもスタートISOはどの範囲のレンジを重要視するかで設定を変えて来ることがあります。これは内蔵するADコンバーター等と関係があるそうです(SONYセンサーではα7sが発売直前のプロトタイプと製品版でスタートISOが異なります)

また、私も調べてみたのですがやはりエプソンにはフルサイズセンサーを量産する設備はないと思われます(それだけの設備を導入するにはかなり大規模な生産を行わなければ元が取れませんし)

エプソンの技術者が出入りしているとしたら製造ではなく技術提供ではないでしょうか?

>ニッコル殿
キヤノンも含め、フラッグシップの更新はオリンピックイヤー&ワールドカップイヤーのプレス需要に合わせてるだけと思います。D810S?はともかく、2016年のD5/1Dx2はスケジュール通りかと。

> attyan☆ さん
私は、D800とD810のセンサー外観はそっくりだと感じます。
D800
http://keyassets.timeincuk.net/inspirewp/live/wp-content/uploads/sites/13/2012/04/11133_7C00000604b_7C5bc7_D800_Cmos_1.jpg
D810
http://cdn2.expertreviews.co.uk/sites/expertreviews/files/4/44//d810_cmos.jpg?itok=_32mZCxa

ニコンはFPD用露光装置を作っていますので、液晶パネルを製造しているエプソンの技術者が出入りするのは当然でしょう。

また、総画素数は「撮像素子が有する画素の総数」としか定義されていませんので、マスクされて受光しない画素の扱い次第で表記は変わると思います。


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このページは、2015年10月10日 に公開されたブログ記事です。

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