北米のキヤノンオンラインショップにEOS M10 が掲載

北米のキヤノンショップに、発表前のEOS M10 の画像とスペックが既に掲載されています。

EOS M10 EF-M 15-45mm f/3.5-6.3 IS STM Kit Whit

  • EOS M10 は軽量コンパクトなボディに、レンズ交換式で汎用性に富むEOSのパワフルな機能と画質を搭載している。
  • EOS M10のスペック
    - 18MP CMOS(APS-C)センサー
    - ISO感度は100-12800(拡張で25600)
    - DIGIC6
    - クリエイティブアシスト
    - ポップアップフラッシュ
    - AFはハイブリッドCMOS AF II、49点、顔認識、トラッキング
    - 上方に180度開く3インチ104万ドット液晶モニタ
    - 動画は1920 x 1080 フルHD、24p、30p
  • EOS 10M レンズキットの内容
    - EOS M10ボディ
    - EF-M15-45mm IS STM
    - レンズキャップE-49
    - レンズダストキャップEB
    - カメラカバーR-F-4
    - ストラップEM-200DB
    - バッテリーチャージャー
    - LC-E12
    - バッテリーパックLP-E12
    - ターミナルカバー
    - インターフェースケーブル

 

EOS M10 のスペックはほぼ噂通りですが、AFは従来と同じハイブリッドCMOS AF II (IIIではなく)のようです。ただ測距点はM2の31点からM3と同じ49点に増えているようですね。M2 との主な違いは自分撮りに対応したことと、ホットシューを無くしてフラッシュを内蔵したこと、画像処理エンジンがDIGIC6に変わったことでしょうか。

eosm10_w_f002.jpg

 eosm10_w_b1.jpg

2015年10月12日 | コメント(19)

コメント(19)

先の情報の「ハイブリッド CMOS AF III」ではなく、「ハイブリッドCMOS AF II」ですね。これなら、M2と同一センサーと思われます。

1番弱いAFがそのままって所がね…差別化のつもりなんだろうけど、そんな考えじゃm4/3には追いつけないと思うな。

お、いよいよ国内でも秒読みですね。早くキットレンズの写真サンプル見てみたいです。

AF性能についてオイオイと思いましたがハイブリッドCMOS AFのIIとIIIは数値上では最大3.8倍のAF速度差がありますが、実際は驚くほどの違いは感じられないのですよね。。。

この機種はEOS Kissで言うX70の位置付けでしょうかね。すぐに底値になりそう。

スペックを抑えたローコスト機が
EOSのシステムに必要か
よくよくリサーチするためのモデル
のように思います。

このカメラならではの利点といったら、
膨大なEFレンズシステムを擁することでしょうが、
それ以外は他社のミラーレス機とほとんど差別化できませんから
キヤノンにとってどうしても必要な
機種ではありませんね。

安価なミラーレスを使っているほどんどのお客さんが
ファインダーは覗かないので、背面液晶のみ&グリップ類を
廃止して安価に仕上げたのはさすがですね。

無駄な装飾も出来る限りなくしてコンデジライクなEOSを作ったのは
思い切った戦略だと思います。

どこまで値段が下がるか楽しみですね。

スペック物足りないかもしれないですが・・・
価格とレンズ次第で、かなり売れると思いますよ?

あぁ…これにホットシューさえあればorz。キヤノン商売上手だね。

やっと背面を拝めましたが――
ボタン少なッ!?
やはりコンパクト設計はビギナー向けという形が売り込みやすいのも加味されて、ボタンが犠牲になりやすい傾向ですね…。
タッチパネルかどうかわかりませんが、PowerShot Nの思想を受け継いでいるとしたら、タッチ操作が主になりそうな予感。
あまり好きではないですが…。

> Asaneeさん
当該ストアには『Hybrid CMOS AF II』とありますが、おっしゃる通り一箇所だけのソースでは誤植の可能性もありますね。IIとIIIは間違えやすいし。
ただ個人的には、この機種の方向性とキャノンの割り切り方を鑑みれば、最新のM3と同じ物は載せてこないだろうと見込んでいます。

国内仕様もボディーからは白・灰・黒だけなんでしょうか?
暖色系がないとターゲットマーケットに合わないような気がします。

私はM10の購入予定は無いですがM10が売れるとその後継機をMの買い替えとしたいと思っておりますので

持ち手側側面の穴は何だろう?
もしや有線リモコン対応?なんて想像していましたが、別売オプションのパームグリップ取り付けネジ穴っぽいですね。
ボディにグリップラバーが無くなった訳もこれでわかりました。

有線リモコン非対応が確定的となり残念です。
サブダイヤルも無いのでX70の様な立ち位置ですね。

AFだけでイメージが相当変わるのだが、旧型の使いまわしなのは、下位機とはいえ新型なので残念ですね。

せっかくDIGOC6を搭載してるのですから、オートフォーカスは「ハイブリッドCMOS AF III」にして欲しかったと思いますね。バッテリーもLP-E17でM3と共通にすれば将来的な部品の共通化でもメリット多いと思いますが、ちょっと残念ですね。
それでも入門機としてはじゅうぶんなスペックと画質でしょうから、問題は価格がどの程度まで下がるのかが鍵ですね。

電池の持ちはどのくらいか
モバイルバッテリーからUSBで充電できるのかが気になります
折角小さい本体なのに旅行の時に本体と同じくらいの大きさの専用充電器を持って行かなくてはいけないような事はいい加減やめてほしいです

バッテリーもE-12なので、M3との併用は大変かもですね。
後は、どこまで下がるかですか。Mのユーザーがボディを買い換えるにはいいかも、ですね。たぶんM2よりは安くなるのかな、ボディ。ところで、メニュー操作はM2と同じかなあ。
個人的には、中古でボディが出回るのを…。

AF性能を落として入門機としての差をつけるのはキヤノンらしい発想なのかも。

一眼レフも同じように差をつけて、うまく上位機種へ誘導するようになってるし。

まあでも、「Hybrid CMOS AF II」は、実際はそこそこ速いですし、私は良いと思いますけどね。

どちらかと言うと、Mシリーズは撮影後のモタツキの方が気になるので、そのあたりの動作が改善されていれば、快適に使えるんじゃないかと思います。

日本は本日発表でしょうか。M10は全く食指が伸びません(笑)が、キットレンズの性能気になります。
ターゲットを考えれば、いろいろ言われるAFは画質の良いコンデジとして見ればさほど不満ないと思います。18MPの画質もローパスが薄いこともあり、十分と感じます。Digic6との組み合わせでどこまで画質が向上するのか興味があります。ただ色だけは増やしてほしいな。ベイブルーが出れば気の迷いで買ってしまうかもしれない。

日本国内での発表がありましたね。
ボディーカラーは3色ですがジャケットとグリップでカラーコーディネイト出来る様にしたんですね。


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このページは、2015年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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