ツァイス「Otus 1.4/28」のサンプル画像が掲載

ePHOTOzine に、ツァイスの広角単焦点レンズ「Otus 28mm F1.4 ZF」のD810によるサンプル画像が掲載されています。

Zeiss OTUS 28mm f/1.4 ZF Sample Photos

  • D810を使ってケンブリッジでOtus 28mm F1.4 で撮影を行った。このレンズは大口径のマニュアルフォーカスレンズで、カメラに情報を伝達するための電子接点を備えている。ニコン用(ZF)には、絞りリングが用意されている。

 

Otus 1.4/28自身の画像が何点か掲載されていますが、Otusの鏡筒は本当に大きそうです。サンプルは、開放(F1.4)からF2.8の絞り値で撮影されていますが、ピントが合っている部分は開放からかなりシャープでF2.8に絞るとカリカリにシャープですね。ただ、開放では周辺光量落ちが少し目立つような印象です。ボケ味は広角レンズとしてはなかなか良さそうですね。

2015年10月25日 | コメント(6)

コメント(6)

開放から収差が少ないです。
F2.8くらいで全面解像してる感じです。
星撮りには最強かも。
ぼけは思った以上に硬い感じします。

デカ!これを手持ちで扱える人、うらやましいです!!
5DsRで使ってみたいですね。持てないけど・・・

Mマウントでは、フォクトレンダーのウルトロン(f2)、ニコンFマウントでは、NikkorのDタイプ(f2.8)などの28mmを使っている者からすると、異次元のレンズに思えてしまいます。

この大きさだと用途が限られるそうですね。三脚使用を前提にする撮影スタイルでしょうか。

ただのDistagonでなく。 Apo Distagonですね。
初めて見る刻印、まるで王の中の王。風格がありますね。

>光影さん
Otus 55もApo Distagonですよ。


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