ペンタックス645ZのDxOMarkのスコアは101で全機種中トップ [内容更新]

PhotoRumors が、DxOMarkのソニーのレビュー中に、まだデータが登録されていない645Zのスコアが掲載されていると報告しています。

 ・Pentax 645z scored 101 at DxOMark?

  • ソニーRX1R II のスコアに関する記事を見ているなら、645Zがリストに一番上に101のスコアで掲載されていることに気付いただろう。

 

PENTAX 645Z は、まだDxOMarkのデータベースに登録されていませんが、確かにソニーRX1R II のレビューの中にそのスコアが記載されているようです。645Zの総合スコアは101で、これは中判カメラを含む全機種中でトップの値になっています。

高感度のスコアは、これまでソニーα7Sの3702が最高でしたが、645Zのスコアは4505で群を抜いて高いスコアですね。また、645Zの色再現のスコアはPhase One IQ180/P65、ソニーα7R II に次ぐ4位、ダイナミックレンジはニコンD810に次いで2位となっています。

[追記] 645Zのスコアは、その後もDxOのデータベースに登録されておらず、「101」は幻のスコアになっています。

DxOMark_pentax645z.jpg

2015年12月27日 | コメント(12)

コメント(12)

たしかREDも101点だったと思うんですが、載らないんですよね。


ソニー製CMOSを搭載したフルサイズやAPS-Cのカメラで画素数の近いもの同士がほぼ同じようなスコアになってるので、件の645Z同様にソニー製のCMOSだと思われるPhase One、HasselbladのCMOS搭載機種、それと恐らく現行のLeica Sなんかもこれと同等の性能なんだと思います。DxOの評価だとセンサーサイズと画素数の利が高感度のスコアにそのまま現れるので、データの整合性は取れてるかと。

物理的なセンサーサイズの違いによる性能差は流石ですね。
それでもα7RⅡとD810はかなり優秀だということがわかります。
ただ一眼レフの中判はシステムでの機動力が厳しいので、ボディだけでも取り回し易いミラーレスの中判が出てくるともっと賑わいそうに思いますね。

スポーツの点数がダントツなのは意外
連射や動体ではなく、スポーツに適した写りということなのだろうか

確かRED『DRAGON』 センサーの方が上だった気が・・・。
まぁこれから出てくるRAVENに期待ということにしてましたが、静止画ベースなら645Zでも良いですね。

このスコア、100以上もあるんですね(^^;
100になったらどうなるんだろうと思ってました。
別に青天井ですか。

まぁこの様な結果になって貰わないと
存在意義がありませんよね

スポーツは高感度時のノイズの少なさです
ある一定の画質を基準として、その基準になるISO感度を表します
AFや連写性能などは全く評価には入っていません

逆にランドスケープは低感度時のノイズの少なさです
ノイズに埋もれずにダイナミックレンジがどこまで識別できるかを表します

ISOは1/3段差位ですかね。開発時期が違うのでシステム的にはもうちょっと差があるのでしょうね

センサーサイズが本来のセミ判になったら購入したいと思っています。
それまでにレンズのリニューアルをお願いしたいですね。
他が変わっても、Kと645マウントで最後までレフレックスを続けて頂きたい。

スポーツの点数が高いのは高感度に強いというだけのことだと思います。
動体のAF性能はけっして強くないです、というかAFポイントが中央に集まっていることもあり、動きものには使うのをためらいます。

さすがのスコアですね。
やはり物理的なセンサーサイズは
こうしたところで効いてくるのだなぁ。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2015年12月27日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「DxOMarkにシグマ「18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」のスコアが掲載」です。

次のブログ記事は「キヤノンの2016年の新製品の予想が掲載」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る