キヤノンEF50mm F1.4かEF50mm F1.2Lの後継機が2016年に登場?

Canon Rumors に、キヤノンの新しい50mmレンズに関する噂が掲載されています。

A New 50mm Lens Mentioned Again [CR2]

  • 新しい50mmレンズが2016年に登場すると聞いているが、後継機が登場するのがEF50mm F1.4なのかEF50mm F1.2L なのかは話が無かった。2015年には、大部分の人がEF50mm F1.4が最初にモデルチェンジすると予想していたが、登場したのはEF50mm F1.8 STMだった。
  • 手ブレ補正付きの50mmレンズのテストが行われていると聞いているが、レンズの明るさに関しては言及されていない。我々は、キヤノンがF1.8よりも明るい手ブレ補正付きのレンズをリリースするとは、多くの人がそのようなレンズを歓迎しているとしても、なかなか信じられない。噂されているIS付きの50mmは、EF-Mマウント用ではないかと推測している。

 

キヤノンの50mm F1.4の後継機を待っている人はかなり多いようなので、来年こそ後継機の登場に期待したいですね。

新型は変形ガウスタイプの正常進化モデルになるのか、シグマ50mm F1.4のようなレトロフォーカスタイプの高解像力のレンズになるのか興味深いところです。EF50mm F1.2L も現行型の味重視の路線を継承するのか気になりますね。

2015年12月25日 | コメント(18)

コメント(18)

状況証拠と常識論(1.4にIS入れるとでかくなり過ぎ)で話を組み立てると、そんなような話(ISは、マクロか?EF-Mか?1.4とは別に用意)になってきますが

ここまで、出し惜しみしていたのに、
突然、リスキーな多品種戦略になりますかねぇ?

聞けば聞くほど、複数の用途のレンズを一本にまとめてくるんじゃないかと、思えてくるのですが・・・

EF-S60マクロも、解像感甘いですしねぇ

でも、1.4+ISは巨大化必至ですし、ニーズ的にはISよりも精度とコンパクトさを求める人が多いはずですし・・・。

まぁ、今回はともかく、次の十年まで、キャノンは考えてるのかなぁ?と、最近不安になります。

50mmF1.2L後継機よりは50mmF1.4後継機の方が急務でしょう。

というか・・・Lレンズなら50mmF1.2L後継機より設計の古い、135mmF2L・200mmF2.8L・300mmF4L・400mmF5.6・望遠マクロの後継機やシフトのLレンズ化の方が急務では?

個人的には50mmF1.4にLレンズのクオリティをもたせてほしいかも。もちろん、Lの名乗るにふさわしい写りは必要ですが...。お値段10万くらいで...。
軽量フルサイズの6D後継機とLレンズの50mmのレンズキットなんかあったら飛びつきます。

50mmも10年先を見越すなら手ぶれ補正は必須でしょう。
ニコンは先手を打って24-70でも手ぶれを付けてきてますから

海外でディスコンと言われた50mmハーフマクロが等倍になって登場とかじゃないですかね
マクロならISの効用も大きいですし
50/1.2も50/1.4も古いですがどちらかと言えば1.2の方が先な気がします

35mmは2本ともリニューアル終わったんだし、次は50mmを2本やってもいいと思うけどなぁ
それが終わったら85mm、さらに135mmと
さっさとリニューアルしていって欲しい

50mmは難しいですからね。
何が難しいって、メートル源基ですから。
ふざけたものを作ろうものなら、
内外から叩かれること必至。

解像度重視かつIS搭載させて型は、
Lにはならず並単になるかと思いますよ。
ボケ味重視でポートレート向けの設計は、
Lの方に採用されるはずです。

50/1.4はフルタイムMFしやすいリングUSMになってくれたら嬉しいです
個人的には伝統の1本なので描写はあまり変わらないで欲しいです

24や35がIS付きになったのだから、並単にISを搭載する方針なのでしょう。
ただ、Tamronの45mmF1.8であの値段なので、EF50F1.4ISだと定価12万くらいになりそう。

50mm F1.4はいわゆる並単なのですから、比較的コンパクトなサイズと実売10万円未満を両立するために、解放付近の描写性能は、ある程度割り切った設計になるのではないでしょうか。

一方でF1.2Lは、とにかく1.2であるという事で、解放付近の収差や大きさ等、色々許されてきた(むしろ珍重されてきた)フシがありましたが、さらに大型化して今風に収差を抑えてくるのか、あくまでも個性だとして従来の延長線上で来るのか、変わった愛され方をしてきただけに賛否両論あるでしょうね。

50mmを神聖視するあまり、リニューアルが遅れすぎですよ。
ニコンはとっくの昔に更新してるのに。
対ニコンを考えるならIS搭載しないと追い抜けません。
あと28mmF1.8も早く更新して欲しいですね。
逆に135mmなんかは現在のままで何の不満もありませんが。

エルモさん mmmさん 城さん>その通りですね〜
と言うか、社内でいろんな思惑があり過ぎで身動き取れ無いのかもしれませんね。
あと、性能保持機会を超えた時の修理拒否も首を閉めているのだと思います。

修理対応を長期間すれば、メートル原器的な製品でも、無理して旧型を作り続ける必要は減りますしね。


昔はともかく、今は50mmf1.4 ってそんなに売れないんじゃないですかね? それもリニューアルが後手になっている原因のひとつかも。

キヤノンさん、最近では超望遠単焦点レンズを更新し更に
いろいろなズームレンズを更新、そして35mm単焦点レンズ
など全てユーザーの期待を裏切らないレンズを出してくれ
ていますね。自分もゴーヨン、70ー300、16−35f4と更新
レンズを購入して裏切られてないので、これからの単焦点
レンズもいいものを出し続けるのではと期待させていただ
いています!そして50mm単焦点は明るさ、IS付など噂され
てますが、50mmは他社を圧倒するレンズにしないと
キヤノンさんの技術力の信頼性が失われます、コスト、
納期も焦らず「いいレンズ」の出現を待ってます!
キヤノンさんなら大丈夫でしょう!

フルサイズF1.4の手振れ補正レンズはどのメーカーにもまだないので、是非実現して欲しいですね。35mmF2.0ISの大きさから鑑みると現行モデルよりサイズは相当大きくなりそうですが。

ガトーさん>
光学系を変えない限り、鏡筒がかなり太くなるでしょうね。

それだけでなく、駆動部の重量も増えると思われるので、その重量をIS部で高速に振り回すことができるのか?
その反動で、むしろぶれないか?

消費電力も上がると思われるので、バッテリー持続時間だけでなく、旧型機での動作不良や場合によっては故障につながるかもしれません。

そこをクリアしたとして、その光学系が50mm1.4にのぞまれる姿になるのか?長期間部材確保ができるのか?

問題はたくさんありますね。

それ以前に、そこまでニーズがあるなら、タムロンの45mmがもっと売れていても良いと思うんですよね。まぁ、1.8ですらあの巨躯ですから、1.4だとえらいことになりますよねぇ…。

50mm stmに手振れ補正が付かなかったのが残念です。
1.4にはISが付いてほしい。

あくまでも希望ですが

高性能はF1.2L後継に任せてF1.4はそこそこの性能でISを搭載したほうが、それこそシグマのF1.4とガチンコになればLレンズ並みの性能を要求され、とても後継と呼べる価格や大きさには収まらないと思います。
純正であること、ISがあること、シグマのF1.4より安価か同価格帯であることがキヤノンのF1.4後継の売りだと思います。


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