キヤノンEOS-1D X Mark II は新開発の22MPセンサーを採用?

Canon Rumors に、キヤノンEOS-1D X Mark II のセンサーに関する噂が掲載されています。

Canon EOS-1D X Mark II To Be 22mp [CR3]

  • 我々皆が知りたいと思っている大きな疑問の一つは、EOS-1D X Mark II のセンサーの画素数がどれくらいになるのかということだ。

    非常に信頼できるソースから、1D X Mark II には新開発の22MPセンサーが採用されると聞いている。22MPは我々が予想していた範囲内の画素数で、これはEOS-1D X よりも4MP多い画素数だ。このカメラのテストは最終段階で、一部生産が開始されている。

 

1D X Mark II のセンサーの画素数に関しては様々な噂がありましたが、今回は信憑性がCR3(確実な噂)なので、どうやら22MPでほぼ決まりのようですね。この新型センサーが、画素数を増やしながら、高感度性能やダイナミックレンジをどこまで改善してくるのか注目したいところです。

2016年1月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

高感度性能がニコンと同等にしてくるのかが気になるところですね。早く発表をしていただきたいですね。

やはりDual Pixel CMOSなのでしょうか。
連写中もオートフォーカスすることで測距範囲を画面全面に広げるとかやりそうですね。
4K動画で撮られるようになれば、次のオリンピックは連写何枚/秒などの概念が無くなるなるかも知れませんね。キヤノンはそこまで考えているのではないでしょうか。

現行の1DXが12fpsですので、それを上回ってくるのでしょうか?

もしかして来週ぐらいにスペックが分かるのですかね。

NikonのD5,D500が発表になったので、1DX2のスペックが気になりますが、
ISOの値も気になりますが、
高速連写に見合ったバッファを搭載してもらいたいです。
RAWで200まで…とは必要ないと思っていますが、
せめて100枚まではスローダウンせずに
連写速度を維持してもらいたいです。
フルサイズとAPS-Cとの差もあると思いますが、
5D4にも、RAWで200枚ぐらいのバッファが欲しいです。

D5, D500をキヤノンがどうとらえているか?
戦々恐々としているか、ニヤリとしているか、発表がたのしみですね。
画素数はちょっと上のようなので、高感度はやや劣るかもしれませんね。
1D-Cとの統合などの噂もありますが、自社製品との競合を気にしていたら他社にあっさり置いていかれますから、諸々出し惜しみないものを期待します。

ライバルであるD5があのスペックなので、今回はスペック上は厳しいかな?
あとは、実写で勝負!としか言えないかと状態かな?


2200万画素は、正に6Kスキャン4Kエンコードの為の画素数と思います。
30Pで十分ですので、高画質(422)4K動画、高画質の4K切り出し静止画の実現を期待します。
ベイヤー4Kクロップは、もう不要です。

カタログ上のスペックは実際どうでもよくて、実際使えるスペックであって欲しいですね。1DXのシャッター音が気持ちよくてやる気にさせてくれるので、1Dmark2のシャッター音も気になります。CP+で聞けるでしょうね。ニコンのように5Dmark4と同時発表とかサプライズはないかな。

N社の情報を少なからず握っていた上での開発になるはずなので、
恐らく真っ向勝負ではない、新しい技術を組み込むのではないかと考えます。

4K取りながら、同時に、RAWでスチルを連射とかできたらいいですね。
高感度はカタログスペックじゃなくて、実際の絵で優位なものに仕上げてほしい。AFもセンサー数ではなく、実際のピント精度の向上で勝負してほしいです。あと、コマ数は現状維持でいいので、低いシャッタースピードでの12コマ/秒維持とか。そういう大事なところでのスペックアップを期待したいです。ダイナミックレンジは、過去の噂で、上がってきそうですが、ソニーセンサーと同レベルまではなんとか引き上げてもらいたいですね。

D5は立派な性能ですが、他社も、より機能を高めた商品を提供することは間違いありません。D5は 未知なる光を、補促せよ をキャッチコピーにして高感度特性とAFシステムの改善を強調しています。Canonの場合は1DXm2で新開発の22MPセンサーを用いて、何を強調することになるのか期待して待つことになります。


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このページは、2016年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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