キヤノンKiss X7 がディスコンになっている?

Canon Rumors に、EOS Kiss X7に関する噂が掲載されています。

Canon EOS Rebel SL1 Discontinued?

  • フォーラムで、ドイツのいくつかの販売店が「Rebel SL1(Kiss X7)の注文を受け付けていない」と述べているという報告がある。これはイタリアの販売店でも同様だと聞いている。

    我々の知る限りでは、SL1後継機の登場は差し迫っておらず、Rebel SL2(Kiss X8?)に関する話の多くは推測に基づくものだ。一つ分かっていることは、SL1(X7)は、発売から半年程度過ぎて大幅に値下げされるまでは、あまり多くは売れなかったということだ。

    ひょっとすると、最近の特許で見られたEOS M とSL1(X7)のハイブリッドカメラのようなものが計画されているのかもしれない。

    (アップデート)EOS-1D X とRebel SL1(Kiss X7)が、オーストラリアでも終了しているという話も聞いている。

 

Kiss X7 は発売から3年近くが経過しており、Kissシリーズとしては異例の長寿命の製品となっていますが、ディスコンの話が出ているのでそろそろ終了でしょうか。

後継機が気になるところですが、普通に正常進化モデルのでKiss X8が登場するのか、または、このクラスはミラーレスシスムと一本化されるのか興味深いところです。

2016年1月 9日 | コメント(15)

コメント(15)

完成された機種なのでモデルチェンジが難しいという事があると思います。

Kissのファインダーは評判良くないのでユーザー層のニーズも考えればEOS-Mと統合してEVF標準の一眼スタイルミラーレスで小型化でも良いと感じます。

KissがMでの展開となれば一気にEOS-Mが普及すると思います。
そうなればαEマウントに対しての睨みも効く上に小型軽量化出来るのでパパママ層が選ぶ率も上がる気がします。

8000Dがレフ機のエントリー機種になって、KissはEVFってのはアリだと思います。それなりのAFが実現できればの話ですが

X7安いのもあって売れてますよね
同じ路線で小さく安いX8出せば売れるんじゃないかなぁ
8000Dとか高くて初心者は買いにくいでしょ

kiss X7の一番の欠点というか残念な点は、
本体にWi-Fiを内蔵していない点だったと思います。
AFもSTMレンズを使っている限りはライブビューも十分でした。
Canonの一眼レフ機最小というのは最大の魅力です。
EF・EF-Sレンズを装着して気軽に持ち出すには、今もベストチョイスです。

 日本以外のマーケットは小型軽量カメラは歓迎されないから、まずは海外からディスコンって流れでは?
 海外でディスコンだからってすぐに後続機種って事は無いかもしれませんね。

値下げまで低調だったのはX7だけだったのか?
入門機はモデルチェンジサイクルが短く、値下げ時期はある程度見込めるから、ある程度はそれを待つ傾向が余程の商品でもない限りは大抵そうなるのでは?
X7の正統後継機、個人的には希望しています。wifi付きモデルで。

ハイブリッド機はさすがにないだろう・・・。
普通に考えれば、Kiss Mだろうなぁ。
で、EFレンズ用マウントアダプタが用意されると。
APS-Cのエントリー機のファインダーならEVFに移行してしまってもいいと思うので。

発売から3年近く経っても「世界最小最軽量一眼レフ」の座を守っているのはすごいですね。

個人的にはこの重さとサイズのままで、見やすいファインダー、測距点増、バッファ増、Wi-Fi内蔵、ハイブリッドCMOS AFⅢ採用、みたいな正常進化モデルが欲しいです。

あとは、もしライブビューモードで、他社ミラーレスと同等のAFが出来るようになれば、ミラーレスとレフ機の良いとこ取りのような最高のカメラになると思うんですけど・・・X7後継機がそんなカメラになったら良いですね。

SONYのα3000のようなミラーレスですかねえ。
ミラーショックから解放される利点も魅力かな。
小型ズームに限定すれば取り回しもいいし。

今からX7を買うのが微妙な気持ちになるニュースですね。
画質は現行でも十分ですが、8でEMマウントに変わっちゃったらと思って。

以前もコメントさせて頂きましたが、キヤノンは一眼レフで行ける限り行きます。X7を含めたKissシリーズが非常に売れている状況で、敢えてKissを、ミラーレスに移行したり、EVF搭載等はあり得ないと思います。

意外と知られていませんが、M3もかなり売れています。ミラーレスはMシリーズを強化し、一眼レフとの共存を図って行くと思います。

X7は非常に魅力的な機種なので、長所を継承しながら正常進化して欲しいですね。

大きさ重さそのままでAFを他のkissと同等の19点、Wi-FiとNFC付けて発売すればそれだけでいいんじゃないかな。
X7が売れている最大の理由も小さく低価格でレフ機というものなのであえて機能性を重視する必要もない。
サイズに関してはまだまだ小さく出来る余地があるというCanon開発の言葉を信じるならば最小最軽量を更新してくるかも。

Wi-fiは当然付けるつもりでしょうが、CanonのWi-fiは正直とても使いづらいので、改善してから実装してもらいたいです。電池交換やカード交換などで一度切断すると再接続まで何分も待たされるので撮影の現場ではとても使い物になりません。

Kissは安価な機種ですが、一眼レフである為に小型化に限界がありますので、そのクラスはmに統合かもしれませんね。m3はなかなか頑張ってるので充分替わりは務まるでしょう

X8期待です。そしてなんといっても歴代kissシリーズで一番見やすいX7の光学ファインダー(ファインダー倍率約0.87倍、視野角約24.5°)をキープして欲しいですね。バリアングルもX8iがあれば不要、動画もX8iにまかせて、あくまで光学ファインダー重視の世界最小一眼レフであり続けて欲しいですね。このカメラの魅力、存在意義は間違いなくその部分ですから。内蔵EVFファインダーはMシリーズで。8000D、X8iで採用されているオールクロス19点AFセンサー、AIサーボAF II、wi-fi搭載、フリッカー低減機能、DIGIC 6、2,470 万画素(1,800 万画素で十分ですが‥)など、共通パーツ、技術の流用で低価格を実現、それが一番理想的な正常進化と思います。むしろEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMのEF-Sバージョンに期待ですね。現行EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMは、広角が足りないケースが多いし、少し大きいですから。世界最小一眼レフには絶対欲しいマストの標準ズームですよ。


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このページは、2016年1月 9日 に公開されたブログ記事です。

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