パナソニックが海外で「LEICA DG Vario-Elmar 100-400mm F4-6.3 ASPH.」を正式発表

パナソニックが海外でm4/3用の超望遠ズーム「LEICA DG Vario-Elmar 100-400mm F4-6.3 ASPH.」を正式発表しました。

Panasonic adds Leica 100-400mm F4-6.3 tele-zoom to Micro Four Thirds lens lineup

  • パナソニックはマイクロフォーサーズ用の超望遠ズーム「Leica DG Vario-Elmar 100-400mm F4-6.3 ASPH」を発表した。AFは240fps駆動が採用され高速で、光学手ブレ補正が搭載されている。光学系には1枚の非球面レンズ、1枚のUEDレンズと、2枚の通常のEDレンズが採用され、また9枚羽根の円形絞りが採用されている。
  • 最短撮影距離は1.3mで、最大撮影倍率は0.25倍だ。三脚座はボタンを押して回転することができる。鏡筒にはズームロックスイッチがあり、小さな引き出し式のレンズフードが搭載されている(長いフードもオプションで用意されている)。このレンズは防塵防滴仕様だ。
  • このレンズの価格は1799ドルで、発売は4月初めになる。

 

m4/3ユーザー待望の超望遠ズーム100-400mm F4-6.3がついに正式発表されました。スペックは噂通りで、全長172mm、重さ985グラムと、このクラスのレンズとしては軽量コンパクトなので使い勝手はよさそうです。価格は1799ドルということなので、オリンパスの300mm F4よりずっと安価になりそうですね。

2016年1月 6日 | コメント(14)

コメント(14)

パナソニックのことだから重量は1kgを切ってくるだろうなあ、と思ったら
やはり切ってきましたね。あのf値にも納得です。

あとはライカ銘を謳ってるので「レンズの味」が気になります

あとは、日本での発売時期と価格ですね。
欲しいけど…、どうしようかなぁ

40-150/f2.8proのテレコンキット(初値)とほぼ同額、といったところでしょうか?
痛いところついてきますね、良くも悪くもオリらしさ(自重しない)全開の300/f4proより好感です。(あちらは買えない・・・)

しかし、75-300/f4.8-6.7IIの使用経験からすると、望遠端の暗さから実質屋外ピーカン専用になってしまうのは必至なので、このお値段でも即買いというには少し躊躇します。

せめてGH4後継には現状より1段分以上の高感度性能向上を希望したいです。
(E-M1後継でも構いませんが・・・このような仕様のレンズを出したパナの責務として)

この価格なら行ける!
あとは写り次第

「三脚座はボタンを押して回転することができる」ということは取り外しは出来ないのでしょうか?
このサイズと重さなら手持ちも可能だと思うので、取り外しが出来るとうれしいな。
パナのレンズは外れがほとんどないので写りに期待してます。

M4/3としてはオリンパスの300mm F4よりもこちらのほうが"らしい"感じがしますね。
あとはセンサーの高感度耐性がもっと良くなれば使いやすくなると思います。

鳥や風景撮りでも100-300を使っているので、リニューアルを待っていたけれど、重さと価格が正直微妙。
特に価格。
価格はOLYMPUSさんの300の価格を見たあとだからかもしれませんけれど…。
100-400を買わずに、そのお金で持っていない12-32F2.8と7-14を買って完全に風景屋さんになるのも良いかもしれない。
一応、4月まで待ってみますかね。
でも見たら欲しくなるよなぁ…。

写真で見ると、三脚座のリング部分は外れず、下に伸びている部分だけ外れるみたいですね。

三脚座は回転させて上側に逃がせば手持ちでも何とかなると思う。

絞り開放で使うことになりそうなのでそのときの画質が気になる。

このレンズも非球面EDレンズを搭載しています。
(原文では非球面、UED、通常のEDと書かれていますが、パナソニックの海外向け販売サイトにはaspherical ED lensの記載があります。)
オリンパスの特許が切れて、ニコンをはじめ、他メーカーも作れるようになったのでしょうか。
この特殊レンズを他社メーカーがどう活用するのかが気になります。

久しぶりに投稿します。

オリの300mmより10cm近く寄れる400mmなのに、撮影倍率は低い?
ネイチャーマクロ的な使い方を想定していましたが微妙だなぁ。
あとフードは短か過ぎやしませんかね?
でも価格を考えるとこっちかな。

通りすがり猫さん
0.25倍ってことは35mm換算だと0.5倍になるのではないでしょうか?
0.48倍のサンヨンより若干大きくなりますね

発表前の情報からは300mmF4+テレコンより高い最大倍率を期待していましたが、
300mm単体と同程度というのはちょっと残念でした。
ズームレンズだと近接時の焦点距離変化が大きくなるのでしょうか。
とはいえ、1.3mから換算0.5倍もあれば十分楽しめそうです。
あとはオプションの長いフードがどんな感じかも気になります。
作例や実施に触ってみるのが楽しみです。

価格については日本発売未定と言うことで、円建て価格が発表されていないので、まだ高いとも安いとも言えません。
ただ、単純に1799ドルを120円・ドルで換算すれば216000円くらいとなって、ノクチクロン42.5mmの定価に消費税を加えた値とほぼ一致します。ノクチクロンと同様、最初の半年が過ぎたら下がってくる(ノクチクロンは現在最安12万ちょい)と思うので、そこで実需との間で市場価値が決まると思います。 来年のキャッシュバックキャンペーンまでには検討できる程度に下がってきてほしいと思います。


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