富士フイルムX70のヨーロッパでの価格は800ユーロ前後?

Fuji Rumors に、富士フイルムX70の大きさや重さ価格などに関する噂が掲載されています。

Fujifilm X70 will cost around €800

  • ソース1: 富士フイルムX70は800ユーロ前後になるはずだ。
  • ソース2: 28mm F2.8 レンズの最短撮影距離は10cmだ。バッテリーはNP-95になるだろう。X70の重さは、バッテリーとSDカード込みで340グラムだ。
  • リコーGRとのサイズの比較は次の通り。
    - 富士フイルムX70: 112.5 x 64.4 x 44.4mm
    - リコーGR II: 117.0 x 62.8 x 34.7mm

 

リコーGR II のドイツでの価格は、希望小売価格が799ユーロ(店頭価格が690ユーロ前後)なので、この噂が事実だとすると、X70はGR II と同程度の価格になるかもしれませんね。

大きさに関しては、画像からX70はGR II よりも大きいのではないかという見方が多かったようですが、横幅はX70がGR II よりも小さく、高さと厚みではX70がGR II よりも大きいので、全体としては同程度の大きさでしょうか。

2016年1月10日 | コメント(16)

コメント(16)

このサイズが正しい情報ならば
X70のボディの厚さは、
リコーGRの電源を入れてレンズが出た状態と同じくらいですね。
もしかするとX70のレンズは沈胴式ではないのかもしれませんね。

それからFuji Rumorsには、ひとつ前のニュースに
X-Pro2のサイズも書いてありますね。X-Pro1より数ミリずつ大きいようです。

もし、レンズが競りだしてこないのであれば、使い勝手は良さそうですね。

ただ、この辺りのサイズ感は、GRがギリギリで、それ以上の幅となれば、ポケットに入らない。重さも100g大きければ、まず無理でしょう。
その次点で、ミラーレスでいいや、となる人が多いような気がします。

個人的には、X70の売れ行きが好調で、その影響を受けてX100Tが値下がりすることを期待しています。

X30よりも一回り小さい!!
これでレンズが繰り出しせず、フジツボフードが付くのであれば、気軽に持ち歩けますね。
純正フードにも期待です。(レンズキャップはどういう形式でしょう?)

X30,X100Sを常用しているので、バッテリーがNP-95だというのは嬉しいです。
そして、USB充電機能は確定ですね。地味な機能ですが重宝しています。

流石に厚みが1cm近くも違うと、だいぶ違う気がしますが。
ただ、他にも違うところが多いので、どちらの個性を選ぶかというところなんでしょう。
あとは新採用のレンズ次第ですよね。
GRレンズに対抗するために磨きを掛けたレンズでしょうから、かなり気合いは入ってそうなのでサンプルが楽しみですね。

Coolpix A: 111x64.3x40.3mm

やっぱりこっちだと思うのですが。
レンズバリアがないので、Coolpix Aに対してGRがスナップ側にあるとすると、その反対側じゃないかな。

XF1とGRⅡの厚みがほぼ同じで、腰からぶら下げるポーチに入る限界の厚みなので1CMの差は大きいですね。X100Sの弟分として携帯性よりも写りや操作感を重視したのかな。出来ればXF1やX30同様の未使用時に厚みが小さくなるフジ得意のテクニックを使って欲しかったですね。昨年末にXF18mmを購入したので写りの差が気になります。

体積の比較では、
 X70:321.7cm3
 GRII:255cm3
で、GRIIのほうが小さいですね。
GRIIのほうがX70のちょうど8割程度の体積のようです。
レンズが18.5mm F2.8なので、X-M1やX-A2を買ってXFレンズ単焦点の
 XF14mm F2.8 R
 XF16mm F1.4 R WR
 XF18mm F2 R
あたりを付けっぱなしにするか。
服のポケットに入るか否かを気にしないのであれば、どれが幸せになれるか非常に迷いますね。
自分撮りをするには XF16mm F1.4 R WR のほうが都合がよさそうです。
K-S2、キットレンズで家族の自分撮りをよくやりますが、広角側18mmではもう少し広く写したい、16mmくらい欲しいとよく思います。
私から見るとX-M1やX-A2は外付けグリップが使える分、こっちのほうがいろいろと使い勝手がよさそう。
GRIIほどの個性、カリスマ性はないけど、X70にはタッチパネルがあるところが魅力かな~。
EVFが無いのでタッチパネルを多用する人には魅力的だと思います。

正直M1と差ほど変わらない大きさのようなので
自分もXF18mm買い足して付けっぱなしのほうが財布には優しいかなと思っちゃいますね。
AFが早さとパネルのくらいしか売りが見当たらないかな。
外付けファインダーも出るのなら検討するかも知れませんけど。

スペックの厚みの差は単純にレンズが出っ張っているか引っ込む機構かの10mm差でしょうね。
ボディ部分だけでいえばGRよりコンパクトそうな気がします。
レンズがにゅいーんと伸びて起動するGRより即シャッターチャンスを狙えそうで良さそうです。
何よりGRには搭載されていても皆様無かった存在にしているであろうAF-Cが実用的な性能であろうX70は真のスナップシューター機たりえる存在になりそうで期待です。
AF-Cが実用的な大型センサーコンパクトってこれまでに無かったように思えます。
DPは論外ですし、COOLPIX Aもからきし駄目でしたから。
さっと取り出してスパッとピントが合う大型センサー28mm機。
これからのスナップシューター機のスタンダードになりますね。

GRは片手で電源を入れて片手で操作して片手でシャッターを切れるってことが魅力ですね。
まさにスナップシューターといった感じで。

X70は見たところレンズキャップをはめたり外したりの動作が必要なようですから、
GRよりはもっとゆっくり写真を撮るといったものでしょうか。
それなら多少の厚みや重さも許容範囲かもしれませんね。

ボディの大きさはX−M1とほぼ同じなので、レンズの厚みが約10mmくらいということですかね。絞りリングはレンズバリヤ兼用だったりしたらすごいけど。つまりリングを f2.8 にセットするとバリアがオープンになるとか....

GRはスナップモードにして足で近づいて目測でシャッター切れて便利なんですよね。操作するのも片手で済んでしまう
X70も距離固定出来るモード付いてるといいな

Fuji Rumors に更新情報が掲載されていますね。

特に注目できるのは外付けのEVFが発売されるようです。
これがX100系のほかX-A系、M系にも使えるといいのですが。。

GRは片手操作に拘りがあるせいか、MFを未だにボタンぽちぽちを強要する点だけが不満でしたね。
X70はMFやりやすそうで、そこだけは羨ましいですね。
ボディについては大きさよりも重さがちょっと気になります。すこし重いかな。
レンズはフジですし、間違いなく良い物でしょう。
XF18と同じレベルだったらGRの相手ではないですが。

Fuji Rumorsの新しい記事に Amazon China で
『X70 (+ Wide Angle Converter & OVF VF-X21』
『X70 (WCL-X70) and an optical viewfinder (VF-X21 Original Fuji FUJIFILM external optical viewfinder )』
とありますね。
X70は単焦点レンズだから外付けOVFが用意されるんですかね。

外付けEVFで、レンズ交換式のX-M1やX-A2でも使えるんだったら私はこっちへ飛びつきますが。
『Wide Angle Converter』は、X100Tでもワイドコンバージョンレンズやテレコンバージョンレンズが用意されているので、X70用にも用意されるんでしょう。
いかにもX100TからEVFを無くした廉価版といった感じのシステムになりそうですね。
別売りの外付けOVFを付けて撮るよりは(けっこうマニアック)、背面液晶でタッチAF、タッチシャッターで撮る人のほうが圧倒的に多そうですが多用するとバッテリーの消耗が激しそうな気が。

Xシリーズは総じて撮影の「リズム感」に欠ける部分が多いです。ファインダーの切り替えタイミングや、ユーザーインターフェースにしても必ずどこかに一呼吸置かなければ次の瞬間に対応できない事ばかりです。

GRのすごいところはフルプレススナップやAEがパンフォーカスにしようと絞り気味にプログラムされている点です。ポケットから出して眼前の光景を切り取る。ただそれだけのために作られた「リズム感」はスナップシューターとしての揺るぎない信念を感じます。

どうしてもX70はGRとスペック・サイズが似ていますが、富士自身はGRをライバル視していない気がしますね。参考にはしているのでしょうけど。

X70には新開発レンズによる線の細く優しい写りを期待したいところですね。GRはキレッキレなんですがドギツイんですよ。


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このページは、2016年1月10日 に公開されたブログ記事です。

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