テクニカルファームが透明なマウントアダプター「TF-Flare Adapter」を展示

CP+2016でテクニカルファームが、EFレンズ・PLレンズ→Eマウント・m4/3機用の透明なマウントアダプターを展示しています。

【CP+2016】透明なマウントアダプターが登場

  • プロ向け動画エリアのテクニカルファームブースでは、透明なマウントアダプター「TF-Flare Adapter」を展示していた。アクリル製で透明な筒を使用したマウントアダプター。外光が入ることで、意図的に光線漏れのような状態になりフレアの入った映像を撮影できる。静止画でも使用可能。
  • キヤノンEFレンズをソニーEマウントボディに付けるタイプが税別6万円、PLレンズをEマウントに付けるタイプが税別8万3,000円。マイクロフォーサーズボディ対応版も順次用意する。

 

この透明マウントアダプターは、今年のCP+の中でも群を抜いて変わった製品で、異彩を放っていますね。掲載されているサンプル画像を見ると、銀塩カメラで撮影中に誤って裏ブタを開けてしまった時のような画像になっているという印象です。動画だと周囲の状況でリアルタイムにカブり方が変わるので、面白い効果が得られそうですね。

technicalfarm_mount_adapter.jpg

2016年2月27日 | コメント(18)

コメント(18)

レンズを通って集約された光が見えたりするんだろうか。
それはさておき、かなり高いな…。

作りは複雑、とはいえない感じなのに、たっかい...

桁を一つ間違えてるんじゃないかと思うくらい高いですね。
面白そうな製品ではありますが、同じ金額を出すのなら
素直にオールドレンズを買い漁った方が満足度は高そうです。

その『変な写り』を楽しむためのアイテムでは?

一眼レフ用のレンズをミラーレス機に手で適当にくっつけてホワホワ写真撮ってたけど、まさしくそれの製品化。しかし高い。面白いけど手で十分かなとも思う。布で覆ったりね。

発想的にはアリなのかもしれませんが・・・安易な感じ。
みなさん、仰る様に、桁を一桁間違えてますよねーw

変な写り、コントロールできないなら、意味はないんじゃ・・
もう一工夫欲しかった気がしますね。
光源側に窓を可動するとか。
ついでに、電子接点も設けて、レンズ情報だけではなく、窓の位置も、Exifに記録できるとかだったら、この値段でもアリだったかも・・・?

>サカイさん
その、あえて変な写りをする楽しみを、アダプター+マウントが違うEFレンズを買って楽しむ人がいるのかなと。

かなりニッチなアイテムですね。。。

面白いアイデアですが高いですね、安いアダプターにドリルでたくさん穴を開ければ似たような効果が得られるかも。

言ってしまえばトイカメラ化みたいなもんだと考えたら確かに高すぎる

パーマセルで遮光したり、ペンライト当てたり、色々やってみると楽しそう。

透明樹脂でモックアップを作って、試しにこれで撮ってみたら写りがおもしろかったので、じゃあ売ってみようか…という感じの商品じゃないでしょうか。基本、樹脂からNC切削で仕上げは手仕上げのモックアップ同等品のような感じなので、それ相応の値段になってしまうんではないでしょうか?

PLマウントのレンズ資産があるレベルの人達にとっては手頃な値段?

エクステンションチューブの土手っ腹に自分でドリルで穴開けた方が
マウントも変わらないし安いし良いのでは

宙玉写真の上原ゼンジ氏がきっとこれを使いこなす(乗り越える?)イノベーションで挽回してくれるはず。。。。

と勝手に期待します。

外側にいろいろ加工出来たり、アタッチメント(マルチカラーLED)とか外光反射板とかつけられるようになってれば、付加価値のある商品として受け入れられるかもですね。


撮影中の被写体像にその被写体を撮るカメラのある位置の環境光が入り混じる、と言うところがクリエイターの発想を刺激するんじないかと思います。

ただ、創作に用いようとする人は圧倒的に少ないでしょう。だから高いのでは。
それと、最初は良いけどすぐに既視感が出て長続きしない予感もあります。

その時は黒く塗るか?
オプションで黒い鏡筒カバーを発売するとか。

「群を抜いて変わった」と言う表現で語り尽くされている?

ニッチ過ぎる上につくりがよさそうなのでこんな値段になるんですかね

正直

うっわ 面白そう 欲しい!
と思ったけど
値段が諦めがすがすがしいほどつく設定だったので良かったです

テクニカルファームさんの製品は映像製作関係の会社
からの要望で特注品をワンオフ製作するのみだったので、
その前提で考えると価格的にこんなものかと。

まぁ安くても数が出ないのが容易に予想できるのでこの値段でしょうね。EFマウント用のほうが多少安いのは、ユーザー母数の違いでしょう。
自分も仕事で見積もりを出しているので、赤にならない様にするにはこの値段になっちゃうのは理解できます。


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このページは、2016年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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