富士フイルムのXマウントはボディ内手ブレ補正に対応していない

Fuji Rumors で、ボディ内手ブレ補正と有機センサーに関する富士フイルムマネージャーのコメントが紹介されています。

Fuji Managers: "IBIS? Not compatible with X-mount

  • 2つの大きな疑問は、富士フイルムが将来Xシリーズのカメラにボディ内手ブレ補正を採用するのかということと、有機センサーはどうなっているのかということだ。富士フイルムのマネージャーが、この件についてfujiloveで次のように回答している。
  • ボディ内手ブレ補正: まず第一にXFマウントはボディ内手ブレ補正に対応していない。XFマウントのサイズは、競合他社のマウントと同程度で、なぜ対応できないのか疑問に思うかもしれないが、答えは単純で画質のためだ。

    ボディ内手ブレ補正にはメリットとデメリットがある。ボディ内手ブレ補正でセンサーがどの位置にあっても光量を確保するためには、マウント径が通常のイメージサークルよりも大きな範囲をカバーしなければならない。XFマウントの直径は、ボディ内手ブレ補正無しのイメージサークルのために設計されている。これはセンサーが動くと、隅の光量が落ちることを意味している。

    光量の低下をデジタル補正することはできるかもしれないが、画質に妥協したくないので、そのようなことはしたくない。大きなイメージサークルをカバーするには、マウントサイズだけでなく、レンズのサイズも大きくしなければならない。我々は画質とサイズとのベストバランスを追求しており、この方針を変更することは考えていない。我々の最優先事項は常に画質だ。
  • 有機センサー: 現時点では我々の製品に有機センサーを採用する明確な計画は無いが、この技術の進歩を注視している。現時点では、有機センサーを使用する利点は全くないだろう。X-Trans III センサーは、現在利用可能な有機センサーよりも高性能だ。

 

Eマウントがフルサイズ機でボディ内手ブレ補正を実現していることを考えると、Xマウントの大きさがあれば、APS-Cならボディ内手ブレ補正を搭載できそうな気もしますが、どうやら富士フイルムはボディ内手ブレ補正を採用するつもりはないようですね。

有機センサーに関しては、実用化は2020年と言われているので、その頃までには現行のセンサーの性能を大幅に超えてくることに期待したいところです。

2016年2月 9日 | コメント(65)

コメント(65)

ボディに手ぶれ補正機構を入れないのは、大口径単焦点を揃えているフジならではの説得力はありますね・・・
小型・薄型単焦点二三本での散歩撮影に手ぶれ補正は欠かせませんが。

え?どう見てもXFマウントの径ならばボディ内手ブレ補正を搭載しても問題ないように思えるのですが。
どちらかというと現行レンズの光がセンサーを動かした分の範囲をカバーしていないので(現行レンズは)対応できないというのならわかりますが、XFマウント自体が対応できないというのは眉唾に感じます。
しかしこれで富士フイルムはボディ内手ブレ補正を搭載する気はないということで、もし搭載されればXFマウントがより魅力的になると思っていたのでちょっとガッカリです。

富士の場合、画質は出力前提で調整しておりモニター等倍鑑賞は重要視してないので、こういう方向性になるのかなとは思います。
実際出力すると、モニター等倍鑑賞で画質の良い他社のものより画質が良いですし、プリント写真文化を残したいというフィルム屋の矜持を感じます。

道具としてみた場合は、やっぱりボディ内手ぶれ補正が無いのは残念ですが、一社ぐらい尖った会社がいた方が面白いので、富士にはそのポリシーで頑張って欲しいです。

これは富士フィルムに限ったことではありませんが、【弊社ではその技術がありません】とは言えないので、出来ないことを補う道よりもまず出来ないことによるメリットを追求するのが企業として当然な方向かと思います。

最近気になっていたマウントなんですが、旧レンズ遊びには向いてないっぽいですね。
フジらしいって言えばそうですが。

ソニーのフルサイズなどは、四隅がキツキツでセンサーが、なんとか入っている感じですから、十分可能だと、素人目には思うのですが。
そりゃ、xマウントにフルサイズセンサーは厳しいと思いますよ。
画質優先は理解出来ますが、手振れ補正内蔵で、フルサイズ並みの大きさのレンズよりは、ユーザーはメリットを感じます。
ユーザーが、ボディ内かレンズ内、どちらかの手振れ補正を選択できたら嬉しいですね。

今までのレンズの性能のせいでしょうね、でもブレはわずかでも画質に大きな影響を与えます、わずかな周辺の画質の低下などトリミングで(プリントを常に3:2でするわけでもないし)対処できます。
大口径のレンズに手振れ補正を入れるのは大きく重くなり合理的に思えませんね、他社はボディ+レンズで強力に手振れ補正を行い、かつその機能をほかの用途にも利用し始めています。
フジは暗くなったら三脚をお持ちくださいと言うのかな。

マウント経、レンズのイメージサークルは「充分」だと想像します。
技術的問題より考え方の問題でしょうね。Eマウントの場合、周辺部はかなり苦労して後補正していますので、そういう道は取らないと言うことなのでしょう。
光学系でのブレ補正に限定されると、オールドレンズ遊びなどの広がりはないものの、もはやマニュアル・フォーカスでの撮影はかなり「特殊」なことになってきていますから、時代の流れとしてはそう不都合はないように思います。

これからもまだセンサーのピッチサイズが小さくなっていくのに、レンズ内補正では解像度不足の問題がついて回ってくる事になるので、ボディ内補正を採用しないで大丈夫なんだろうか?
周辺画質の問題はレンズの設計でなんとでもなるのでは内だろうかと思う

方向性は正しいかと思いますが、時代やニーズに合っているのか…気づいたらガラパゴス化になっていないことを切に希望します。

ソニーやオリンパスに出来たから富士フイルムも出来る、という単純な話ではないんでしょう…。

ソニー、オリンパス、ペンタックスと、以前からボディ内手ぶれ補正の技術の蓄積がありますし、いずれのメーカーも小型化に定評があります。
富士フイルムも研究はしていてもまだ載せられる段階ではないか、そもそも研究費の集中のために検討すらしていないか…。

どう考えても手振れの方がいわゆる画質低下を招くと思うんですが
暗所でISO感度を上げなくてもいいってのも画質低下を防ぎますよね

APS-Cでは、まだソニーはボディ内手ぶれ補正を搭載していないので、フジとしてはチャンスだと思うのですが、もったいないですね(素人の考えですが)。

レンズに手ぶれ補正を入れると、今度は「レンズの性能が落ちる」ということになるだろうし、かといって、ボディとレンズのどちらにも手ぶれ補正を入れないと、高画素のこの時代、拡大すると微ブレが気になって、手ぶれ補正非搭載によるデメリットの方が大きくなってしまうでしょうし…。

先日、六本木のイベントでレンズ開発者のトークショーがあり、Xシステムは過去のしがらみがないため、当初はボディ内手振れ補正も検討されていたとのことです。
インタビューにある通りマウント径が大きくなること、中~望遠域で効果が薄くなることから採用は見送ったとのことです。

個人的にはボディ内補正はナンセンスと考えているので、画質面の問題で採用しなかったいうのは納得できるのですが、ボディ内手振れ補正を欲する人は多いみたいですね。

手振れ自体は撮影方法と技術しだいで何とかなりますが、センサー側をシフトするという撮影者側ではどうしようもない物理的な不安定要素はボディ内補正のデメリットとして残り続けます。私はこれが嫌なのでボディ内補正は必要ないと考えています。

あと、Eマウントとのマウント径を比較をして、何故無理なのかと疑問の方も居られる様ですが、これはフランジバックの関係でカバーできるイメージサークルが違っているからだと思います。単純に技術的に無理な可能性も有り得ますが…

X-T2には手振れ補正が乗るかと期待していましたが、がっかりですね。
手振れ補正が絶対ではないですが、ね

手振れ補正に関してはたまに画質に悪影響という言葉を耳にしますが総合的に考えたら手振れ補正がマイナスに働く事は無いと思いますので是非再検討していずれは搭載してもらいたいですね。
夜のスナップが大好きなので手振れ補正はカメラ選びも最重要な要素の一つです。
感度を上げれば良いとか三脚を使うべきという意見もあるかとは思いますがそれでは夜間スナップの楽しさが失われると思います。
やはり単焦点でボディー手振れ補正が使えてフジの色なんて夢が膨らむので時間がかかっても考え直してもらいたいですね。

ぽんたさんもおっしゃるように
あくまでも表向きの理由は…というふうにしか読めません。
他に特許や技術が絡んだ事情があるのでしょうね。

画質面への影響は、センサーシフト式手振れ手補正よりも光学式手振れ補正のほうが大きいとも言われていますし。

ひろさんへ
原文に「XFマウント」と記載されているので、訳文でもそのままXFマウントにしてあります。

「出来ません」と「やりません」では大きな違いがありますね
フジとしてはボディ内手ぶれ補正のプライオリティは低く社内のリソースには限りがあるので結果として搭載しないのでしょう

うわ~~、残念です。
メーカーがそういうなら仕方ないですが・・・フジの単焦点を三脚無しスナップシューターに使いたかったです。


ミラーレスAPSC以上で単焦点+ISはSONYの併用を検討しないとだめそうですね。

逆に言えば、フルサイズでボディ内手振れ補正+レンズ手振れ補正を実現してるSONYならAPS-Cでボディ内手振れ補正のデメリットは軽減されるとも考えられますね。
Xマウントで採用されれば市場ニーズからシェア拡大も出来そうな気がしますが・・・。

自分は画素数より高感度耐性派ですが、それは手振れ補正がないシステムの場合暗所SSを稼ぐためです。
レンズも明るい必要はないので小型で開放からMTFが張り付いてるようなレンズが理想ですが、やはりそれは高感度耐性か手振れ補正が必要となります。
それが実現できれば軽快な速写型スナップシューターシステムが実現できるので欲しいです。

今はいいですが、m3/4が高感度画質で肉薄してきたら流れが変わりそうですね。
まあフジは指名買いが多いので、もろもろ納得して選ぶ方が多いとは思いますが。

ボデー内手振れ補正の方が画質面の悪影響が少ないものだと思っていたのですが・・・。

画質に妥協したくない、画質最優先であるならば
画質的には余計な補正レンズ有りきの光学式手ぶれ補正の方が
補正レンズ無しよりも画質はどう考えても落ちると思うのですが。
フジはそう考えてない(光学補正の方がボディ内補正よりも画質が上)ということでしょうか。
今からボディ内補正をXFマウントでするとそうだとしても
開発設計当初もそう考えてそうした(画質最優先で光学レンズ補正を採用した)ということでしょうか。
興味深いです。

寄与度はどれだけあるかわかりませんが、光軸回転方向のぶれに関しては、原理的にセンサ側でしか対応できませんし、周辺光量落ちとも関係ありませんので是非採用していただきたいなと思います。少なくとも今回のロジックでは採用しない理由はつけられないと思います。

パナソニックでやっているように、ボディ側とレンズ側とのハイブリッドでシフト量を低減する方向とかもありそうですが、フジはやる気にはなってくれないのでしょうかね。

ボディ内手ブレ補正は微ブレの元にもなるので慎重になっていいと思います
三脚を使うとき手ブレ補正はオフにすると思いますが
このときボディ内では動くセンサーを停止させているので
理屈上、物理的に動かない非搭載モデルよりも微ブレの確率があがってしまいます

せっかくのミラーレスなのに・・・オールドレンズ遊びできないなんて。防塵防滴ボディ内手振れ補正は私には必須です。
残念というかがっかりです。

ボディ内手ブレ補正を搭載した他社の例を見ると、ボディの厚みが増し、100g程重くなりますね。
加えて最近のソニーの例を見ると特にミラーレスのレンズは軽いフォーカス群という制約もあり性能を求めると大きく重くなりがちです。
バランスを考えるとフジの選択は正しいと思いますが、シェアを取りに行くのなら、どうなんでしょう。

X-Pro2で16mpから24mpに画素数を上げてきましたので、その分 高感度耐性が下がる可能性があります。なので、いづれはボデイ内手振れ補正も検討せざるを得なくなると思いますが今はそれにつぎ込むリソースが無いと考えたいです。フジはf2.8標準ズームにはOISをハズしてきましたのでOISが無い方が画質が良いことは百も承知だと思います。私は風景三脚派ですが、スナップ用に最近X-M1を1台買い増したので実際にスナップで使ってみてから色々判断しようと思っています。

フジを使ってますが、別に居るとおもったことはないですね。
もちろん広角〜やや準広角がメインということもありますが、真っ暗でもなければiso1600、f2くらいで十分なシャッタースピードは取れますわ。
そもそも被写体ブレはどうしようもないわけですし。

むしろ実用上困るのは日中に絞りを開けたい時なんでiso100、ss1/8000のが優先してほしいぐらいです。

ユーザーに過渡の自己研鑚を求めるのはどうかと思いますけど、
手ぶれの防止は「撮影術のいろは」であって、
手ぶれ補正はあくまでその限界値を高める働きしかないはずです。
オールドレンズ遊びでもその点は何ら変わりないでしょう。

ホントガッカリ…手振れ補正が悪ならボディ内もレンズ内も一緒でしょうに。検討していると言えば今のボディが売れなくなると思っているからですかね〜?
真っ直ぐな意見が欲しいです

他の方も仰るようにこれは表向きの理由で技術か開発費用の問題でしょうね。単焦点は手ぶれ補正なしという尖った姿勢は嫌いじゃないですが、カメラをホールドする腕がない私にとってはボディ内手ぶれ補正も前向きに検討して頂きたいです。

需要があることはわかっていますが、個人的にはボディ内手振れ補正が無くてもいいと思っています。
撮影から帰ってきてパソコンで写真のチェックをしながら、手ぶれをしていてがっかりしたり、上手く撮れていてにやにやしたり、そういうものだから写真撮影は楽しいと思っている私は少数派なんでしょうか。

フジが新機種を発表するたびに、ボディ内手ぶれ補正ないのかとコメントする人が居ますが、
これでスッキリしましたね。
フジは技術的に出来る出来ない関係なく、
周辺画質に悪影響のあるボディ内手ぶれ補正は採用することがないという方針なんですね。
最近のフジの関係者のコメントは筋が通っていて気持ちの良いコメントが多いですが、
ネガティブな話題でも、ビシッとこういう方針なので搭載しません!とコメントしてくれる姿勢は素晴らしいと思います。

しかし、この一連のコメント内容を読むと、周辺光量落ちの改善が狙える有機CMOSセンサーを搭載した際には、ボディ内手ぶれ補正を搭載してくるのかも?と勘ぐってしまいそうなコメント内容にも思えますね。

防塵防滴と手ブレ補正って、本当に必須の機能なんでしょうか?
そりゃあ、あれば嬉しいけれど、ないからといって困るモノでもない。
何でも欲しいと思い始めると、その気持ちだけが現実離れして暴走してしまう。などといっては少々言い過ぎですが(笑)

ボディ内手ぶれ補正を搭載するためなら、センサーサイズを×1.6に小さくしても良いですよ。
本当に画質が大事なら、高性能なボディ内手ぶれ補正を搭載して、レンズ設計は(手ぶれ補正ユニットではなく)描写力のみを追及できるようにするべきだと思います。

画質よりお手軽さを重要と考える人はそもそもフジを選びませんし、仮に画質はそこそこでいいというシステムにしてしまうならキヤノンやニコン、ソニーとまったく勝負にならないでしょう。Xを選ぶ理由がなくなってしまいますので。

Xシステムには、ボディ内手ブレ補正よりもAFの精度を上げることの方が必要だと思います。

ボディ内手ぶれ補正が良い物でしたらAFみたいにいずれ全社追従するでしょう。
生き残りを賭けてね、現状は別な判断なんでしょうね。

Eマウントのレンズレビューで無補正の時に周辺光量落ちが大きいと評価が出る理由が分かった気がします。
手ブレ補正が搭載されないのは残念ではありますが、選択肢の一つとして間違ってはいないと思います。

手ぶれ補正、そんなに要りますかね。
高画素化が進んでいるとはいえ目立つのは等倍の話ですし、普通に観る分にはいいのでは?
ニコンの24-70mmではありませんが、それでレンズ・本体が大型化して値段上がるほうがツライ・・・。

ボディ内手振れ補正機構の賛否両論が出てますが富士フィルムのスタンスがボディ内手振れ補正はしないと明言してるのは明確で良いですね。

そもそも、現状発売されてるXマウントレンズでは手振れ補正の可動分の周辺画質が富士フィルムの基準から外れるって事なんでしょう。

全てのレンズのイメージサークルを数mm広げてリニューアルするのは無理ですし現ユーザーを切り捨てる事にもなるのでメーカーとしてやらないと言うのは筋が通ってます。

デジタル補正でカバーするにしても画質劣化は避けられないので画質を担保するという意味でも手振れ補正は内蔵しないという富士フィルムのスタンスは正しく、
もし、利便性を取ってデジタル処理有りきでボディ内手振れ補正を入れてしまったら画質最優先でXマウントを使ってる現ユーザーへの裏切りにもなりますしね。


レンズ内手振れ補正も画質が担保出来ない場合は搭載しないという富士フィルムの明確な画質最優先の考え方こそがAPS-C機で有りながらフルサイズ機をライバルに出来る最大のアピールポイントですから崩さないで欲しいですね。

手振れ補正は必須だと思いますが、こだわりがあるんですね。
車で言う所のオートマに相当すると思いますが、あくまでもマニュアル車しかつくらい、というところでしょうか。
しかし、いずれは方針も変わるように思います。(勝手な憶測ですが)

XF18-55をやめてXF16-55に切り替えた時は、手振れ補正が無いことにガッカリしましたが、使い始めて「無くても何とかなる」と思うようになりました。もちろん手振れした写真は増えましたが正直思ってた程ではなく、基本通り、しっかりホールドすれば良い写真が撮れる事を再認識しました。確かにサクサク撮るなら無いよりはあった方が間違いなく良いですが、被写体ブレはどうしようもないし、(意味は色々あると思いますが)画質が落ちると言われると、そこは妥協したくないなぁ、という思いが強いです。個人的には。

オールドレンズも使うし、手持ちで夜景を撮る良さも分かりますが、そのためにボディ内手振れ補正を入れろというのも違うかなぁ、と思うんですよね。技術的に出来ないからポリシーと言い切ろう、という軽薄な会社ではない事は間違いないですし、ビジネス的な部分も含めて、私はこの方向性には共感します。

物撮りなら良いですが私は厳しい条件でも2度と訪れない瞬間を残したいので、手振れよりも周辺画質の低下を選びますね。

フィルム時代に大きな高性能レンズよりも周辺画質が落ちても機動力の良いレンズを選んでいたプロの方は多かったように思います。

コンテストでも報道でも、何が写っているか、何を表現したいのかが分からないのでは採用されません。

ユーザーの厳しめな意見も大事だと思います。

富士フィルムはデジタル時代でも第一線で居て貰いたいです。

プロビア400Xが無くなってPLフィルター着けての手持ち撮影が出来なくなったと嘆いている私としてはISO800が何の不安もなく使えるフジXシステムは手振れ補正の有無に関係なく今後も使い続けますが、シェア3位を目指すのであれば過度の拘りは障害になりかねないと思います。あくまでも現時点ではボディ内手振れ補正を搭載する予定は無いと言えば良いと思いますけどね。

私は辛辣な意見の多いフジのAFには全く問題なく感じるように、手振れ補正も不要という方もいらっしゃるのだと理解は出来ますが・・個人的にはISは必須ですね。

都内ストリートスナップの殆どの場所は三脚NG/昼間でも絞り込む可能性は多大/手振れを嫌いSSを上げる為に絞り開放を強制される不自由さ、この3点から、18-55OSSがメインのレンズとなってます。16-50/2.8はシャッターチャンス逃す可能性高いので購入踏み切れません。

多少、画面の端の画質が低下してもISが欲しい場面もあるし、場合によっては1.1倍クロップモードとか作ってくれても構いませんが・・・・

メーカーにそういう声もあることが届けばと思い書きこみさせてもらいました。

ボディ内手ブレ補正については各社最低でも2段分は効果を感じますので、
それより周辺画質の方が重要視されるのかなと不思議に思いました。
ISO3200と800では周辺に限らず全面で画質が全然違いますので。
ただ、三脚を前提にしたこだわりを持つメーカーがあってもいいとも思います。

X-pro2のサンプルを見て、Fujiに惹かれておりますが将来的にもボディ内手ぶれ補正採用がないとなると悲しいですね。

画質的に言えば、補正なしの場合
撮影条件によっては、ISO感度上げてシャッター速度を稼がねばなりませんから、明確に画質劣化があるわけで。。。どうもピンと来ません。

手ぶれ補正はON/OFFが可能なわけですから、利用者に任せたら良い気もします。

とはいえ、設計上のことで不可ということですから、仕方ないですね。

α6000シリーズ、Eos-mシリーズ、どこかが載せませんかね。


ボディ内手ぶれ補正が無いからフジのカメラは選ばない、
なんていうことは無いですね。
ズームレンズのほとんどにはOISが搭載されているし、
手ぶれが気になるならOIS搭載レンズを使うか、
非搭載レンズで絞りを開けて高感度使えばいいだけ。
より写りを重視するレンズ群は「補正」なしで撮る、
ということだと思います。
誰もが補正の助けを借りて写真が撮れるカメラを市場に
提供するか、写りを重視するカメラなので、使いこなす
のはユーザーさん次第ですよ、とするかはメーカー個々
の考えでしょうが、フジは後者な気がします。
もともとXマウントは後発なので、他社と異なる思想が
あっても良いかと思いますけど。
ボディ内手ぶれ補正が無くても別に自分は気にならないし、
無ければないで撮り方を考えれば良いかと。

清々しくていいですね。望遠ズームには搭載されているし、ボディに必要だとは思っていないので、ハッキリと表明してくれたのは好印象です。
トップ3に入るなら必須だとも思いますが、中途半端な姿勢では没個性になりそうだし一社くらい画質(しかもプリント重視)至上主義でもいいと思います。

ペンタやソニーの一眼の時はボディ内手ブレ補正がないと
ダメって感じでしたがフジを手にして重さというのも
かなり関係あるんだなと思うようになりました。

マウントに関してはソニーのフルサイズが対応できるので
APS-Cのフジが対応できないという事はないんじゃないかな。
*レンズ側かも?
メカが色々入るかもですし設計思想などの問題でしょうか。

良いカメラとレンズを出してくれているので
補正の有無で魅力が半減したりはしないですね^^

賛否両論ですね。
確かに手振れ補正があれば、静体撮影で夜の撮影で救われるケースもあるでしょう。暗ければisoや絞りで対応すれば良いというものでもありません。被写界深度を稼ぎたい事も当然ある。逆に被写体だけ止めて行き交う人々をブラす事もできますしね。またXは高感度時のカラーノイズは良く抑えてくれるのだけれども、ピント面を積極的に塗りつぶしてしまうところがあるので安易にisoを上げたくもない。三脚に対する風当たりは厳しいですし、手振れ補正を全てのレンズに適用できれば間違いなく対応できる撮影の幅も広がるでしょう。
周辺画質までキッチリのxf90なんて恩恵は大きいですよ。
ボディ内手振れ補正が搭載されればオン、オフの切り替えもできるでしょうから、ユーザーの判断で使って貰えればいいんじゃないかな

当初のレンズ設計も画質ファーストだし、
画質重視の哲学というのも良いかと思います。
当方はOIS内臓ズームレンズばかりなので何の不自由もありません。

盛り上がってますね。
ボディ内手振れ補正はあると確かに便利でしょうけど、重量・サイズが上がり、バッテリーも食うデメリットもありますね。
フジなりに色々天秤にかけた結論なんでしょう。
キヤノン、ニコンの一眼もボディ内手振れ補正はないんだし、なければダメというものでもないと思います。

なるほど、色々な意見がありますね。
以下は妄想ではありますが、フジの開発陣としては、1950年代のライカのポジショニングが強くあるのではないかと思います。

画面隅々まで解像、ピントが合うレンズは必要条件ではあるけれど、ある程度のブレを覚悟でシャッターを押す緊張感、少々のブレも表現のうち。
今や、ピント、露出がオートで、唯一シャッターを押す瞬間だけが被写体を見据える緊張の瞬間。そこまでカメラが面倒を見てしまうと、何かが失われると。
ズームは便利な道具として割り切ってしまっているので、暗めのレンズには対策をする。単焦点は、この一瞬にかけて欲しいとか。

もちろん妄想です。

ボディはしっかり堅牢で、動作物はレンズに集約した方がなんとなくスッキリ、使っていて安心します。レンズ側補正があれば何も問題ありませんね。
ホディ振ったらカタカタするとかなんかヤです。

写真はいろんな制限がある中で撮るのが楽しい。
夜間でもXF90付けて撮影に行ってます。とても面白い。
手ブレ補正あれば便利だけど無ければ無いなりに良いです。

ボディ内手振れ補正機能をしない(できない)、と言うのは残念です。
X-Aなど普及機だけでも搭載してほしかったですね。
または単焦点レンズにも手振れ補正機能を搭載するか、明確に他社より明るいレンズを作るか、センサーを優れたものにするとか、差別化を図ってほしいですね。

ニコン・キヤノンの一眼レフボディに手振れ補正機能が付いていないけど~と言うのは、シェアがあってこそのものではと思います。今のフジにはそこまでのシェアはないでしょう。
また一眼レフはフィルムカメラ時代からの規格のものであり、フジの言う「設計上搭載できない」Xマウントボディと違い、コンデジがセンサーの大型化で進歩するように、フルサイズ機はともかくAPS-C機には将来に渡ってメーカーが手振れ補正機能を搭載しない理由は無いと思います。

フジはこれからも「分かる人だけ分かればいい」みたいな感じでやっていくんでしょうか。

2回目コメントになりますが、手振れ補正が無い方が画質が良好であるのは現状のxトランスセンサーとxfレンズ群が証明していると思います。
手振れ補正を搭載すると、画質は劣化するという富士フイルムの見解は概ね真実でしょう。
手振れ補正搭載機種を販売しているメーカーは、そのデメリットに関しては一切口にしませんが、恐らく利便性と画質を天秤にかけていると思います。
当初から高画質を売りにしてきた富士フイルムですから、並画質にしてまで手振れ補正を搭載して欲しくはありませんね。

これ読めばレンズ内補正で性能を維持するのがどれだけ大変かわかるかと。。。

http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/971/
>「レンズの光学性能を最優先させるために、もし、AFか手ぶれか、どちらかやめていいよ、と言われたらどっちを捨てますか?」と、以前、いくつかのメーカーのレンズ設計者に同じ質問をしたことがある。
>驚いたことに、設計者のほとんどが間髪をいれず即答した。「もちろん、手ぶれ補正をやめたい」、と。うーん、どっちかなあ、なんて考える人は誰一人いなかった。

しがらみが全部ないものとして考えた場合、
あらゆるシチュエーションでの最高画質を目指そうと思ったら、レンズは余計な補正光学系をいれずイメージサークルも余裕のある最高性能で、ボディはセンサーシフトという組み合わせしかないです。

Xマウントではレンズシフト、もしくは手ぶれ補正なしでいくと決めたのですから、それはそれで尊重しますが、それを画質の維持のためとするのは方便ですね。

技術がないんじゃなくて、何を優先すべきかって観点から迷わず画質を選んだって行ってる訳ですから、技術がないんでしょうなんて勘繰る必要はないかと。
FUJIは高感度耐性も素晴らしいし、光量が少なくシャッター速度を稼げないなら感度を上げれば良いと思います。
昔のカメラだってブレ補正がないし、そこは撮り手の問題かと。
下手に「作る」画作りより、自然と記憶のバランス、そして妥協のない画質を目指している点で、メーカーの方針は素晴らしいと思います。

望遠系レンズの手振れ補正はボデイ内補正だけではカバー仕切れなくて、レンズ内手振れ補正にせざるを得ない(または併用せざるを得ない)現実があるので、であれば最初から必要性があるレンズの場合はレンズ内手振れ補正のみとするというのは有る意味合理的だと思います。但し、X-ProとXEはどう見ても手持ち撮影前提のカメラなので、そういうカメラだけでも将来はボデイ内手振れ補正を採用した方が良いとも考えられます。分かり易く言えばパナソニックのように各々のカメラの使用方法に応じて両方の手振れ補正の方式を採用するというのが一番理想的だと思います。


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このページは、2016年2月 9日 に公開されたブログ記事です。

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