シグマ30mm F1.4 DC DN Contemporaryのサンプル画像が掲載

dpreview に、シグマのAPS-Cミラーレス用の標準レンズ「30mm F1.4 DC DN Contemporary」のサンプル画像が多数掲載されています。

Sigma 30mm F1.4 DC DN Contemporary real-world sample gallery

  • 会津のシグマの工場を訪れている間に、雪景色の中で30mm F1.4 のテストをする機会を得た。このレンズはプリプロダクションモデルで、サンプル画像はソニーα7R II のクロップモードで撮影している。RAWからの現像にはAdobe Camera Rawを使用(マニュアルで歪曲を補正しているものとしていないものがある)している。

 

シグマの30mm F1.4 は開放では少し周辺光量落ちが見られますが、解像力は周辺部まで十分で、開放から問題なく使えそうですね。少し絞ると隅々までカリカリっとしたシャープな描写になるので、風景撮りにも良さそうです。ボケもなかなか綺麗ですね。歪曲は、未補正の状態ではかなりタル型が目立つようです。

2016年3月10日 | コメント(9)

コメント(9)

クロップ約1780万画素でこの性能だと、
画質でいうと少しイマイチかも?
アートデザインじゃないのも納得です。

F1.4を通常より小さいのが欲しい人にはベストかもですね。
ただNEX系の約1600万画素以下の人は満足できそうですが、
約2400万画素のNEX-7やαシリーズの人には物足りないかもですね。

ARTではないので画質はどうかと思っていましたが素晴らしいの一言です。

いいですね。安いコンテンポラリーでこの性能ならお買い得でしょう。

シグマが歪曲補正前提のレンズを出すのは意外に思いました。
明るさとコンパクトさに特化したレンズということなのでしょうね。

いい感じだと思います。
Micro Four Thirds版は、
もう少し良くなるのかな?

> bz さん
シグマは、電子補正前提のレンズをContemporaryシリーズに分類するそうです。

シグマレンズの歪曲補正データを、ソニーのカメラにどうやってインプットするのでしょうか。

Eマウントでは、レンズ内に補正用データを持たせて、カメラ側からそれを読み出すことで新しいレンズの補正に対応する仕組みがあります。
おそらくこの製品もこの仕組を使っているのでしょう。

とても良い感じですね。
もともと買うつもりでしたが手にするのが更に楽しみになりました。


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このページは、2016年3月10日 に公開されたブログ記事です。

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