オリンパスの将来の望遠レンズは全てレンズ内手ブレ補正を搭載する可能性が高い

43rumors で、スペインのサイトに掲載されたオリンパスのインタビュー記事が紹介されています。

Olympus interview by DSLRmagazine

  • スペインのサイトDSLRMagazine が、オリンパスのマネージャーのインタビュー記事を掲載している。

    1)ターゲットとするユーザーが位相差AFを必要としていないので、PEN-Fには位相差AFが搭載されてない。

    2)オリンパスは、ティルトシフトレンズを開発する計画はまだないと述べている。

    3)オリンパスの将来の全ての望遠レンズ群はレンズ内手ブレ補正を搭載する可能性が高い。

    4)オリンパスは、伝統的な写真の世界に、より焦点を合わせているため、パナソニックのGHシリーズのような動画指向のカメラはラインナップしていない。

 

300mm F4に搭載された5軸シンクロ手ブレ補正は、驚くほど強力な補正効果があるようなので、将来の全ての望遠レンズへのレンズ内補正の搭載は歓迎したいところです。

レンズ内補正搭載第1号機の300mm F4 PROは、手軽に使ってみるわけにはいかない価格なので、普及型の望遠レンズでも5軸シンクロ手ブレ補正が使えるようになって欲しいものですね。

2016年3月 1日 | コメント(16)

コメント(16)

>伝統的な写真の世界に、より焦点を合わせているため

うーん..ここグッときた!
だったらばDfみたいに動画機能なくした写真に特化したカメラを期待したい。

40-150mm F2.8にレンズ内手振れ補正を入れることは考えなかったのでしょうか。長く使いたいのですぐにリニューアルはやめてもらいたいです。

別に今の時代に動画機能がついたから写真機能がおざなりになるわけじゃないでしょうけど、写真メインとしてはなかなか心に来るコメントです。
それと望遠にも手振れ補正がつくなら望遠買うのは少し待とうかなーという気がしてきました。

m4/3においては動画のパナソニックと静止画のオリンパスで住み分けが出来てるので、これはこれで良いのではないでしょうか。
とは言え、4Kフォトなど動画からの新機軸のフィードバックを「動画は撮らない」という保守的スタンスでメーカー・ユーザー共に拒絶していて良いのか?という疑問は大いにあります。

私も写真志向ですが、高画質な動画が撮れれば撮れるで嬉しいですし、他機種と比べて機能に見劣りがあるなら(かつその分値段が安いというわけでもないなら)マイナスポイントに見えてしまいます。のでそこそこ動画機能もがんばって欲しい。

望遠レンズはレンズ内手ブレ補正搭載というのは理に適っていていいですね。

「伝統的な写真の世界」となると光学式ファインダーやライカのような拘りがないとこれから先、訴求力が厳しいような気もするので動画にも写真の可能性を広げる一つの方法として取り組んでほしいですね。

「伝統的な写真の世界に‥‥動画指向のカメラはラインナップしていない」の「動画指向のカメラ」とは、動画/静止画が半々か、動画が主/静止画が従、のカメラの事だと思います。E-M5iiでは、動画撮影に優れているとアピールしていましたし、オリンパスが可能な範囲で動画機能の強化は続けると思います。ただ、パナソニック程は動画に注力しないのは、両者のカメラ以外の事業等を考えても、妥当な判断だと思います。「伝統的な写真の世界に」はファンの心を掴むのに相応しい表現と思います。

手ブレ補正は、オリンパス、パナソニックがm4/3立ち上げ当初から、ボディ内、レンズ内の長所をお互いに認め合っていれば、m4/3の一体感がもっと増したと思います。今からでも面子に拘らず、頑張って欲しいと思います。

パナソニックのユーザーにはありがたい話ですが、手振れ補正で値段が高くならないといいですね。

現状、位相差AF搭載がEM-1のみなのでEM-5,10のMkIIIが位相差になったらいいなぁとPEN-Fに位相差AFを搭載しない理由からPENシリーズはコントラストAF、OM-Dは位相差みたいな住み分けになること希望ですね。

オリンパスって5軸手ブレ補正を活かした動画撮影を訴求してませんでしたっけ。

換算600mmの300mmF4で6段分の手ブレ補正ができるんですから、キットレンズなんかでレンズ内手ブレ補正と組み合わせるとボディとの組み合わせ次第では、小型。軽量+超スローシャッタで全然ぶれないシステムができちゃう予感がします。

>(PEN-Fは)ターゲットとするユーザーが位相差AFを必要としていない
動画の要不要といっしょでユーザーまかせに逃げているような…。

パナは「撮像画素欠損が4K動画画質に影響するから位相差AFは採用しない」と明確に言っている。だからそれに相当するAF技術としてDFDを開発した。
そうしたものを目指す(かもしれない)というオリのコメントが最近どこかにあった。

何となく「(営業的に)分かって下さいね」という雰囲気だけど、現状のコントラストAFについて本当に(技術的に)満足しているのかオリに聞いてみたい。

将来の全ての望遠レンズということで、否応なしに単焦点超望遠のラインナップを期待したいですね。
実質、いま単焦点では300mmF4.0しかない状況ですし。

特許が出ている500mmF4.0とかの他に、やはり400mmF4.0あたりとか。。
(鳥用なら換算800mm(+1.4テレコン)がやはり使いやすい)

スポーツ用なら200mmF2.0なんて方が、より需要はあるでしょうけどね。

まあ勿論、超望遠ズームも求める人は多いでしょうから、そちらも充実させるのだと思いますが。

300mmF4.0の評価が(値段以外は)予想よりもかなり高いようなので、続けての開発に光明が見えてきたような気もします。

ヨンニッパ(u4/3だと200 F2.8)で1kg、定価20万円を下回るレンズ希望しています!

サンニッパとも言いかけましたが、40-150 F2.8がもう有りましたねw

135-400mmf4-5.6とか無理かなぁ
さすがにF4通しだと巨大化するだろうな

あと技術的に難しいのか分かりませんけれど、デジタルテレコンて
1.5倍とか低い倍率にするのは難しいのかな

位相差AFは、欲しいけどな。

omdは、位相差でpenはコントラストの棲み分けかな?他に言ってる方もいるけど。

望遠ズームは、50‐200㎜SWDのフォーサーズのmフォーサーズ版
みたいなの欲しいな。

レンズだけでもフルサイズ参戦とかも面白い。


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