ニコンD5の高感度~超高感度域の実写サンプル画像が掲載

dpreview に、ニコンD5のライブや夜景の実写サンプルが多数掲載されています。

Nikon D5 real-world low light, high ISO samples

  • ニコンD5のスタジオでのサンプル画像は既に見ているので、リアルワールドでの高感度性能をテストするために、D5をシアトルのコンサート会場に持ち込んた。サンプル画像はカメラ撮って出しと、そして、ACRを使ってRAWから現像したものだ。

 

D5の実写サンプルでは、ISO20000でもノイズもそれほど目立たず発色も綺麗で、コンサート会場のような薄暗い環境での撮影には本当に強いカメラという印象です。

ISO32000になるとノイズが増えてきますが、まだディテールは十分残っていて色も薄くならないので、十分に使えそうです。常用最高感度のISO102400が、おまけレベルではなく、結構綺麗に写っているのは驚きですね。

2016年4月 2日 | コメント(4)

コメント(4)

ステージの写真が自分の使い方に重なるので、参考になりました。
無駄に高感度を使用している感じもしますが、限界を見極めるのに
良いサンプルで助かりました。

何度かSSでもテストしましたが、ISO12800までならD4sと同等、
ISO25600あたりからはD5が優位な印象でした。

あとはD4のように人肌が美しく透明感があれば、購入決定かな。

ダイナミックレンジ等で色々言われてはいますが、個人的には
アクティブDライティングを多用するので、あまり気にしません。

まずはフリッカー対応等のファームアップを急いでほしいですね。

高感度のノイズが気にならないレベルですね。
しかも、ざらつき感もほとんど無い。ダイナミックレンジが、狭いといっても、-5EVなんて使うことはないので
ほとんど気にならないです。5Sに期待するか、800シリーズか・・・迷う

ライブ会場のような雰囲気も加味した撮影ではISO10万以上も使えそうですね。
しかしさすがに精細さを求められる夜の風景等ではISO25600までが許容範囲かなと個人的に思います。

撮れるという意味で超高感度域は、非常に大きな意義があると思います。報道写真やスクープ写真などでは、すごく重宝されるのではないでしょうか。ISO102400は、シーンにもよると思いますが常用レベルというのが凄いですね。


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このページは、2016年4月 2日 に公開されたブログ記事です。

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