ニコンD500の自由作例のサンプルが多数掲載

dpreviewに、ニコンD500の実写サンプル画像が多数掲載されています。

Making a splash: Nikon D500 real-world sample gallery

  • ニコンのAPS-Cフラッグシップ機に待望のD500が登場した。我々の最初のD500のスタジオテストの結果はとても有望なものだった。多くの実写サンプルで、それらのテストをフォローしたいと思う。

 

D500のサンプルは使用されているレンズが高性能(単焦点とハイエンドズーム)なこともあるかもしれませんが、低感度は、階調が豊富で発色も綺麗で非常によく写っているという印象です。

高感度は、ライブのサンプルを見る限りでは、ISO3600で結構ノイズが目立ち、ISO8000だとかなりザラザラになるので、さすがにフルサイズのD5のようにはいかないですね。

2016年5月 5日 | コメント(12)

コメント(12)

高感度は当然フルサイズには敵いませんが現APS-C機としては素晴らしいですね。
ただD7200のセンサーが思いのほか優秀で高速連写やD5譲りの部分に拘りがなければD7200はかなりお買い得に感じます。

サンプルはとても階調も出ており、黒(陰)の表現も良いと思います。
当分静観してようと思いましたが、益々我慢が出来なくなりそう。

ステージ撮影でのRAW現像写真は、ちょっとやり過ぎで違和感がありますが、それだけレタッチ耐性があることもわかりますね。性能上は、充分でしょう。動きモノの撮影は、フルサイズよりこちらが向いてそうですね。

高感度はD300に比べて私的にはかなり使える様に思いました300の6400と500の25600はいい勝負かも・・・
ただ、AFは驚愕でしたね、まるでキヤノンの様な(笑)速い!
しかも追従性も高い!
ただ、私は300だけを使ってきたので液晶の見え方とかエクスピード5の叩きだす画像に戸惑ってます(笑)そして、バッテリーの減り方・・・

ニコンサロンでデフォルト状態で高ISOを試し、出てきた絵にびっくりして即日購入。
その後あれこれ試していますが、現時点でのD500はRAW現像した方が駄目な絵になってしまいます。CaptureNX-DでRAWをいじるより、カメラに適切な設定を入れてFine★で作ったJpegの方が出来が良いです(高感度限定の話です)。

将来CaptureNX-Dもアップデートされると思いますが、現時点のRAW現像は、カメラが作り出したRAWファイルの全てを生かす事が出来て無いのではないでしょうか。

こういう作例は非常に参考になります。
ライブの画像からも人物の高感度が使えるのはギリギリ許容出来てISO3200くらいまでです。
過去10年デジイチの画像を見てきましたが、APS-Cの高感度は一段分も上がっておらず、良くなったのはノイズ消しの技術であり、その効果は主に平坦な被写体に限られます。
DxOMarkのlow-lightISOもそんな感じですね。
自分が高感度を使うのはこのライブ画像のようなシチュエーションなので、もう高感度性能に対して幻想を持つのは止めます。

高感度が劇的に向上しているようには見えないかな。
最近のAPS-Cと同程度かと

 APS-CのISO高感度の耐性の飛躍的向上は、画期的なブレークスルーがないとどうやら無理そうですね。RAWレベルでは、D7200はなかなか健闘しているようです。
 SONY RX1R IIの、裏面照射+ギャップレスオンチップレンズ構造というのは、APS-Cならフルサイズよりも更に効果的ですが、技術的にもコスト的にも問題があるんでしょうね。

高感度について自分なりに7200と比較してみましたが、1段までは行きませんが、
2/3段くらいD500のほうが優れている印象でした。
D500を手にする前はD4並みを期待していましたが、さすがにそこまでは無理でしたね。

JPEGは使わずRAWのみ使用なので、JPEGでは印象が異なるかもしれません。

D500は発売日に買いましたが、高感度は明らかにJPGの方が良いです。
それでもISO3200までで6400はちょっと使いたくないかな。
今まで使ってきたニコン機だとD3の高感度と同等という印象です。

D500、久しぶりにDX機を買いましたが、進化をひしひしと感じてます(笑
D7000で不満だった所は全て無くなり、AF調整機能、フリッカーフリー、動画電子ぶれ補正、幅広いAFエリア、どれも素晴らしい効果です。

拡張低感度(50)も、一昔は白飛びが唐突に出た印象でしたが、それも滑らかになり・・・
高感度の方も、D4並と言うと言い過ぎかもしれませんが、出てくる画は良い感じ。ディティール重視、ただしノイズ感ありのD4、ディティールが甘くなる、ノイズ感が少なく見た目の良いD500、と言った具合で。

AFに関しても、D4で少し迷うところが、D500はスパっと合いますしね。もっとも、フリッカーフリーが無い時点で、D4/D5とは比較対象外ですが・・・。

先日、外出先での撮影で、XQDを挿入するのを忘れ、rawファイルの保存をせぬまま、300枚以上、jpegだけSDに保存してしまいましたが、ほとんどいじらなくても良いほどの仕上がりでした。

露光量を少しいじってプリントして見せたら、「そうそう、この雰囲気だったよね」と満足してもらえました。

オート・ホワイトバランスが良いことと相まって、かなり正確に色合いを再現できるjpeg撮って出しだと思います。

RAWでは、確かに少し手間取る感じはしますが、Lightroomでプリセットをつくれば、それほど苦労することもないかな、という感じです。


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このページは、2016年5月 5日 に公開されたブログ記事です。

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