オリンパス「STYLUS TG-TRACKER」の画像とスペック

読者の方から、オリンパスのアクションカメラ「STYLUS TG-TRACKER」のスペックに関する情報と画像を提供していただきました。
  • オリンパスが間もなく新型アクションカメラ「STYLUS TG-TRACKER」を発表する。このカメラの特徴は次の通り。

    - 「GPS」「気圧」「温度」「方位」「加速度」の5つのセンサーを使用しフィールドスポーツの状態や動きを捉える「フィールドセンサーシステム」
    - 30メートル防水。JIS/IEC保護等級8(IPX8)相当
    - 防塵。JIS/IEC保護等級6 (IP6X)相当
    - 耐衝撃2.1m
    - 耐低温-10度
    - 耐荷重100kgf
    - レンズは画角204度の超広角。水中では94度。開放F値はF2
    - レンズ構成は7群7枚(非球面レンズ5枚)
    - 撮影範囲は0.2m~無限遠
    - 画像処理エンジンは「TruePic VII for 4K」
    - センサーは1/2.3インチ720万画素裏面照射型CMOSセンサー
    - ステディグリップ「SG-T01」を同梱
    - 水中用プロテクター「UP-T01」を同梱
    - Wi-Fi内蔵。スマートフォンとの連携が可能
    - タイムラプスムービー
    - ループ記録機能
    - 電子式5軸 手ブレ補正
    - ISO感度はAUTO(100-1600)
    - シャッター速度はAUTO(1/2-1/24000)
    - モニタは1.5型12万ドット液晶モニタ
    - 動画は4K/30p、1080/60p。連続記録時間29分
    - 記録形式 MOV/H.264。音声はリニアPCM
    - 本体に高輝度のヘッドライトを内蔵(60ルーメンで60秒、20ルーメンで29分)
    - HDMI接続による4K動画再生
    - メディアはmicroSD/microSDHC/microSDXC(UHS-I対応)
    - 大きさ35mm x 56.5mm x 93.2mm
    - 重さ180g(バッテリー、メモリーカードを含む)
    - MicroUSB端子・HDMI端子
    - バッテリーはLI-92B
    - 発売予定日は2016年6月下旬
    - ボディカラーはブラックとグリーン

 

以前からよく噂が流れているオリンパスのアクションカメラが近日中に発表されるようです。スペック的にはTGシリーズだけあって、防水性能な堅牢性を重視した仕様になっているようですね。
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情報と画像を提供してくださった方ありがとうございました。

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2016年5月20日 | コメント(37)

コメント(37)

こ、こ、こ、これは何だ!
めちゃカッコいい!
しかも180g?ホンマかいな~。
これは欲しい!
オリンパス頑張ってる~。

おお~!!色がライムグリーンじゃないですか・・

カワサキのバイクにピッタシ・・

買うよ、これ・・・w

もう少しセンサーの大きいアクションカメラを出して欲しいです

>mgさん
通常家庭用ハンディカムのセンサーは中級機で1/5.8、上級機で1/2.3なので頑張ってる方だと思いますよ。

かっこいい。噂通りGoProのアクセサリーと交互性あるのかな

これは欲しい。できたら車のダッシュボードに固定できるクレドールも出して欲しい。ドライブレコーダーより使い道が増えて、使い方を考えるのが楽しくなりそう。

内容はなかなかですが形がG-SHOCKみたいであまり好みではないですね。アクションカメラは乗り物につけることが多いので空気抵抗や風切り音を限りなく低減させる形であったり外付けマイクをつけなくても風や振動の影響を受けずに録音できる等の機能があれば差別化できるかな?と思ったりします。重さはiPhone6とほとんど同じですね。

連続記録時間が29分とな…
少なすぎるのでは?

オリンパスらしいキャラクターやテクノロジーで
アクションカメラを造ったらこうなりましたと
いった判りやすさがありますね。

既存アクションカメラを侵食するほどではないにしても
かなり支持されると思います。

衝動買いしそうだ…
ダブルレンズかと思ったけど、上のそれはライトなんでしょうね。

これはよいですね。
アクションカメラだからこその超広角なんでしょうが、もっと潰しの効く焦点距離バージョンもあると良いですね。
それは普通のTGシリーズでやるのかもですが、このデザインでズーム、しかも明るかったりすればそれこそ欲しいです。

液晶が前を向いて自撮り出来ると面白いのですが、前には回転しなそうですね。

カメラよりも1/2.3インチ720万画素のセンサーが気になる。
最近の1/2.3インチで2000万画素とか無茶すぎるので、このくらいがバランスが良さそう。
このセンサーでXZ-10の後継作ってくれないかなぁ。

もしWG-M2と同じ方式だとしたら、横位置でも縦位置でも、カメラの状態にかかわらず同じ画角の横長のアスペクト比で撮れるような仕組みになっているので、センサーの中央部を正方形に切り取った分だけが有効画素として使われることになります。720万画素というのは、そういう前提での画素数かもしれません。
1.58mmで1/2.3型センサーであれば換算約8.8mmになりますが、実際には前述の通りセンサーのより狭い領域を切り取った状態になるので、換算焦点距離は長く(画角が狭く)なるはずです。おそらく、換算12~13mmくらいになるのではないでしょうか。手ぶれ補正が電子式なので、マージンの分も含めるともう少し狭くなるかもしれません。

これまでいろいろ出てきたgoproキラーの中でも大本命になりそうですね。
レンズユニットの見た目がWG-M2に似てますが共通かな?

SHでしたっけ、4K対応コンデジが確か1600万画素センサーだったと思いましたが、同じセンサーを豪快にクロップするのでしょうか

噂情報の記事を読んでいて疑問が一つ…。このカメラは4k動画が撮影可能と謳っているのに720万画素のセンサーというスペックが不思議です。4kの画素数は確か800万を超えてましたよね?製品として出てくる時はどうなっているんでしょう??

ライトが付いてるアクションカメラって今までありましたっけ?
水中や濡れる状況でも手軽にライト使えるって結構良いのでは。
液晶は、ティルト方向で使えないなんてありえないと思うので、Mr.Vさんのクロップで縦横どちらでも使えるという予想は納得です。どちらでも画面効率の良い4:3液晶を搭載したって感じがします。

連投すみません。よく見るとレンズの脇にストッパーみたいなのが付いてて、回りそうな感じになってますね!
フードの形状的にも、横長のままアングル変えるなら、レンズ回さないとケラレますもんねー。センサーごと回るんでしょうか。

GOPROを筆頭とする身に着けられるウェアラブルカメラと同じ様には使いにくい重さになりそうですね。

それ以前に720万画素で4K?
4Kって829万画素だと思っていましたが…
デザインや可動式液晶が面白い商品なだけに残念な点も目立ってしまいますね…

4Kモードだと手ぶれ補正がオフになって有効画素が増えるんだと思います。

気圧センサーは実際には水深を計測するために使うのかな?
山地高地だったら環境気圧が変化したら高度と一致しないですものね。

G'zOne TYPE-Xのようです。
色合いも良く似ていてこの手のカメラに似合う色合いです。
必要とする機能を押えているのでなかなか面白いと思いますね。

これ、ズームできますよね。
アクションカメラにも欲しかった、いざとなったらビデオ撮りが
出来る製品みたいです。
いままでアクションカメラを買った人で、
こういうの欲しかった、という人は多いのでは!

センサーと画素数の話が関係してくるのかなぁ。。。
素人でよくわからず、すみません。。。

204度だと真横より後ろまで写りますが……
104度の間違いかな?104度だと35mm換算で14mmくらいのようですが。

デザインはカッコ良いですし、スペック的にも魅力的ですが、GoProで出来ないことはこれといって無さそうですからGoProの牙城を崩すのは無理でしょう。
この分野ではダイビングや登山など特定の用途に特化した方が生き残れるような気がしますね。

私はパスですね。

重すぎます。こんなのヘルメットに装着したくない。

大きすぎます。ポケットに入れて常時持ち運べるようなものが欲しい。ごつごつしすぎてポケットなどに引っかかりそうですし、風切り音があるかも。

モニターがビデオライクなのもいただけません。
モニターを開いたら空気抵抗が大きそうですし、
ヘルメットに装着したら、どこが写っているか
確認できません。

なので、少なくともヘルメット装着用、あるいは、
ハンドル装着用としてはアウトです。


せいぜい、水遊び用でしょうかね。
期待していただけに何だかなあ・・・?
ごつごつしたスタイルに精密感やタフネスを感じる
方は多そうですから、それなりには売れそうですが、
アクションカメラとしては中途半端に感じます。

アクションカムというよりは外遊び用ハンディーカムという印象ですね
可動液晶は砂利を挟んで閉じたら無事では済まなさそうだし
ボタン類も小さく浅そうなのでグローブしてたら押せないでしよう
値段次第ではボート釣りのお供に買ってみようかな?

動画撮影時間が29分59秒までですから、スチルカメラです。
なので、アクションカムライクなスチルカメラでしょうな。

レンズのスペックはリコペンのWG-M2と一緒ですね。
見た感じもそっくりなので、多分同じレンズですね。

WG-M2の中身を使って縦型にした感じでしょうか?
しかし重すぎますね、アクションカムとしては致命的なのでは?
自分はWG-M2使ってますが(バッテリー込みで130g位)
それでも重いですからね。。。。。

Gopro類とは全く違う方向性ですね。どちらかと言えば魚眼コンデジでしょうか。それはそれで隠れた市場がありそう。

以前 Goproとアクセサリーの互換性があるとの噂がありましたが
http://digicame-info.com/2016/01/127gopro.html
横型に対して縦型なので無理なのでは?
また、ソニーのアクションカムをスノーボードをする時に 本体をゴーグルに装着しライブビュウーリモコン(充電のみ電池交換不可、腕に巻くタイプ)を使って撮影をしたりしましたが低温状態ではバッテリー使用時間が低下してしまい不便を感じました。携帯でもモニターを見ることは出来ますが山奥では携帯のバッテリーをあまり消費したくないですし。それを考えるとモニター付きなので便利だと思います。
画角も変えられれば良いのですが無理なのかな?
水中94°というのはライトを点けるのが前提なのでしょうか?
ともあれ オリンパスのタフらしい製品ですね。
欲しいけれど 価格はいくらになるのだろう?

GoProの売り上げが大幅減少しアクションカメラ市場の今後の成長が怪しくなってきた中での今更かという気もしますが、ただのアクションカメラではなくフィールドログカメラとして新たなユーザに受け入れられそうな感も受けます。
ちょっと持ち辛そう…

これは見て分かる通りtoughシリーズ
それを踏まえた上でないと的外れな指摘になりがち

>アクションカムというよりは外遊び用ハンディーカムという印象ですね

・・・おっしゃる通りですね。Goproなどの本格アクションカメラと比較すべきではないのかも知れません。

ハンディカムのように、液晶が開く構造も、まさにそのように感じます。

toughシリーズカメラのレンズを90度向きを変えて見ましたということでしょうね。なので、toughの変わり種、あるいはバリエーションと考えるべきなのでしょう。

アクションカムというカテゴリに入るのだろうけど、これ小型水中用ビデオカメラですよね。
レンズ部の作りを見ても、そっち方面に力を入れている感が強い気がします。
本格的なスキューバでは30m防水は若干微妙ですけど、まあ10mより深く潜ることは稀ですし(50m以上用のハウジングは別途用意されるでしょうしね)、十分使えるなあと。
スキューバであれば1ダイブ30分も撮れれば十分ですし。

勿論、この防水性は他のアウトドア用途でも十分すぎるくらい活かせるでしょうけど、他機種との差別化というところでは、ハウジング無しでも水中撮影OK、地上でも普通のビデオカメラとして使えるよ(ただし水中で使わないなら他の方が小型でベター?)、ということじゃないかなあ。

無骨なデザインでカッコいいですね。
ズームが出来れば普通にコンデジとして使いたいくらいです。


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このページは、2016年5月20日 に公開されたブログ記事です。

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