富士フイルムが3本のレンズと共に中判カメラを発表?

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラに関する噂の続報が掲載されています。

Medium Format Fuji :: To Be Launched along with 3 Lenses!

  • ハッセルブラッドが、初のコンパクトな中判ミラーレスカメラX1Dで、センセーションを巻き起こしたのは間違いない。X1Dは基準を定めた。現在、富士フイルムはハッセルブラッドの中判カメラを倒そうとしてる。
  • 以前に的中したことがあるソースから、富士フイルムの中判カメラに関する最新の情報を受け取った。このソースは、富士フイルムは現時点では、3本のレンズと共に中判カメラをリリースする計画だと述べている。これは初期の噂なので話半分に聞いておいて欲しい。

 

ハッセルブラッドのX1Dは、そのサイズや価格設定でかなりインパクトのある製品に仕上がっていたので、これに富士フイルムがどのように対抗するのか非常に興味深いところですね。

2016年6月25日 | コメント(34)

コメント(34)

昔は、ハッセルとフジが共同で中判デジタルを出してたのに...

これは期待値高いですね。
ミラーレスでかつX1Dより安価であればかなりのインパクトをもたらすのではないでしょうか

過去には協力関係(共同開発)だったメーカー同士が、敵同士になるなら残念ですが、富士は、フィルム時代にすごく良いものを作っていたので、どのようなものが開発されるのか、大変興味があります。

昔はフジがレンズ提供していたのにどうして……
一緒に作れば良かったのにと思いますが
そうもいかないのでしょうね
Xマウントのレンズは他マウントのレンズと比して
ヌケの良さが群を抜いているので、否が応でも期待してしまいます

ハッセルよりはかなり安価になるでしょうね。フィルム時代のフルサイズは、今のように大伸ばしには、耐え難く、小型で安価なフジの中判や、マミヤ7などは、とてもありがたかったです。手持ちでも十分撮れましたし。今の中判の重さと値付けには、疑問があります。α7を、ちょっと大きくしたくらいで、シンプルで、小型の単焦点で、構成されたシステムが、今のフルサイズと変わらない値段で、出てきてほしいですね。

実はX1Dはレンズも含めてフジとの共同開発なのではないでしょうか?
ライバルというよりバリエーションの一つとしてリリースされれば選択肢が増えていいですね。

中判デジの未来は明るいですね
デザインにも期待しています

ハッセルはX1Dのレンズメーカー選定時に当然フジにも打診したと推測しますが、フジは中判ミラーレスを自社で開発する為に断ったのでしょうか。いづれにせよフジはAPSCの次はFFではなく中判を目指すでしょうから楽しみですね。願わくはハッセル中判がXマウントという名称になった裏にフジとのマウント共用の話しが出来ていると良いですね。

ハッセルブラッドX1Dは、ライカ SLやM型ライカとほぼ同じ値段で、中判が買えてしまうというインパクトはありましたね。
しかもレンズもライカより安い。
富士が今回のハッセルブラッドと同じくらいの大きさ、値段で出てきたら欲しいですね。
倍率の欲しいズームは35ミリ判で、単焦点は中判でと使い分けたい。

前も書いたことがありますが、どんな形で出してくるのか、楽しみです。

値段は販売規模の観点からあまり安く出来ないと思いますが・・・
ボディのみで60万前後と予想w

変な潰し合いにならない限り!賛成かつ期待大です。
マウントも変えるのか?ハッセルのはセンサーがギリギリッポイので、今後の中判のセンサーサイズ、気になりますね。
ペンタックスもイメージサークル対応レンズ出してもなかなかうまくいかないし、各社予断を許しませんね。
センサーメーカー次第と言えばそれまでですが、最後発に美味しいところ持っていかれる可能性もあるし、兎に角消耗戦にならない事を祈ります。

ハッセルの値段は他メーカーにとってはかなりのプレッシャーですよね。
私も国内メーカーが出してくるなら5~60万で出してくるのかなと思いました。

ソニーが大きさに拘るあまり、NEX-5の時のように頭でっかちなデザインで出してきそうな気がしてなりません笑

富士の中判にはかなり期待しています。
APSCと中判のシリーズなんて魅力的ですよ。
フジノンレンズも期待できますし。
ソニーは中判出さないのではないかと。
中判出してるヒマあるならAマウントをどうするか、Eマウントのレンズ拡充、
この2つを片付けてからではないでしょうか。

ハッセルX1Dのレンズはフォトキナで広角30mmをもう1本発表と言ってるので、ハッセルX1Dと同じ本体で来るんじゃないですかね?
コストカットなどで外装素材を変えたりして黒ボディーで出して欲しいかな。
発表が楽しみです。

ハッセルブラッドX1DのレンズにFUJIFILMの名前が付いていなかったので,FUJIFILMが出すのはきっと全くの別物なのではないかと期待しています。

ミラーレスでも液晶ビューファインダーが付いてX-Pro2を大きくしたGWやGSWやGF670のようなものになるのか,それともより一眼システムに近いX-T1系の形になるのかあるいはGX680を彷彿とさせる形なるのか考えるのも面白いです。

ハッセルのブランド名がつくだけで値段が跳ね上がるのは納得できないので、性能に見合った価格であろうFUJIFILM独自の中判デジタルの方がありがたいです。もちろんセンサーにも期待しています。

もちろん価格にもよりますが、画質でD810を圧倒するほどのものであれば風景写真用に購入したいです。

TKさんへ
フジがハッセルへ供給しているHCレンズはフジ、フジノンの文字は入れないで出荷されていますのでフジのブランド名は一切隠されています。
日本でのみ発売していたフジが販売していたHCレンズにのみフジノンの文字がありました。

風景と静物で超高画質の中判、機動力と動体で高画質のAPS−Cで使い分けできそうです。フジなので、レンズも画質も心配ないでしょうね。
最初に出るレンズが願わくば、広角、標準、マクロがあればいいですね。問題はf値ですね。
そのあとのロードマップ次第でもありますが。
中判を使ったことがないのでわかりませんが、今のデジタル中判はフルサイズ並(D810クラス)の夕方での手持ち撮影ができるのでしょうか?

ハッセルブラッドの直後のタイミングといい、フジとは関係あるんでしょうか?

ハッセルブラッドのあの大きさは魅力的ですが、似たようなサイズでもっと安くなれば、それは嬉しいですね。

フジの中判ぜひ参入して欲しいですね。X-transで5000~7500万画素くらいでしょうか。?
f2.0/110mm  f2.0/55mm  f2.0/35mmあたりの単焦点大三元が欲しいです。

ハッセルの中の人が、ボディは完全にスウェーデン製で
レンズはハッセル設計の日東光学製造と明言してるので、
フジは関わってないっぽいっすよ。
https://youtu.be/Tah8tiFLBZc?t=1711

Hシステムのレンズは今もフジノンが造ってるんだと思いますが、
今回のX1Dはハッセル独自っぽいですね。
しかし、ハッセルがあの価格で出して来たら、フジは半額くらい
じゃないと戦え無さそうな気が・・・

センサーサイズは画質に直結するだけに、レンズラインナップが許す範囲でそのメリットには不動のものがあります。

もし将来的に67そのままのサイズがミラーレスで実用になれば、旧いレンズでもかなりの引き伸ばしに耐えられますし、ボケも135の大口径レンズとは全く異なる雰囲気(100mmクラスのボケで標準画角)が得られますので、レトロな高画質という現在の主流とはちょっと異なる楽しみ方もできるのですが、実際にはなかなか製造上の困難が大きいようですね。

APS-Cとは使用スタイルがかけ離れているので従来のXユーザーへの影響は無さそうですね。

この時期にフジの中判ミラーレス一眼となると、やはりX1Dと兄弟関係みたいな機種ではないでしょうか?
シグマのsd QUATTROとほぼ同じ大きさのX1D(厚さは、薄い)ですが、ボディデザインが何となくポルシェデザインのフジファインピックス4800/6800に似ているので、もしかしたら、フジ/ハッセルの共作かもしれませんね。

APSデジ一眼で、独特のポジションのフジが、どんな製品を出すのか、価格も含めて期待大です。

ハッセルのXマウントは
フジと名前が被るのでフジと共同開発なら、別の名前にするはず…。
ということは全く互換性が無いと予想します。

フジは先幕電子シャッターを何としても採用して欲しい。
645Z最大の欠点がシャッターブレです。
カメラ内Jpegを完璧に再現出来るRAW現像ソフトにも期待。
真上を向いたシャッターボタンもそろそろご勘弁を。

X1Dのおかげで、低価格中判デジはむしろ厳しいものになるのでは。
X1Dより安く、60万前後となるとライカ判と比較されるようになってしまう。
ニコンD810後継は最低でも裏面の4200万画素、もしかしたら6000万画素以上で出てくるかもしれない。
裏面であればセンサー性能は同等以上となる可能性がある。
レンズラインナップはキヤノン、ニコンが上、となると、非常に厳しい状況が見えてくる。

センサーはアナログ機器だからセンサーサイズは正義!
ライカMみたいに単焦点前提でマイクロレンズ傾けるとかして、レンズ込みで小さくなってると嬉しいな

>>EEJUMPさん
だがしかし、ニコキヤノは重いデカいというデメリットがあります。
中判ミラーレスでフルサイズデジイチより小型軽量であれば、重いデカい層の切り崩しができるのではないかと思料します。

富士の中判センサーでどんな絵が出るのかとても気になります…
出てしまったら…何年かお金貯めて買わなければ…となってしまいそう。

ほんとに国産メーカーから中判ミラーレスが出てきたら即飛びつきますね。あとは気になるのはセンサーですが、あまり画素数を増やさないで欲しい。

50Mどうしの5DsRと645Zが比較され、その違いが明確である以上、60万円のミラーレス中判の存在はそれなりに光るものとなるでしょう。
裏面にしてコストが増え、その価格帯が被ってくるようであれば、
モチーフで使い分け、買い分けることもあるでしょう。
何れにせよ60万円まで下がってくれば、存在価値はあるのではないでしょうか。

ハッセルが80万なら、フジは50万代ですかね。

ビックリしています。フジはフルサイズは作らないと言ってました。APSでフルサイズ並みの画質を得ているからと。
ハッセルのXも驚き、ネーミングでビックリしています。
フジはフィルム中判では、山歩きに便利なサイズが有りましたが、そんな製品が出てきたら嬉しいです。

X1Dと同じ値段でもX-trans配列を入れればフジとハッセルは共存できる気がします。
30,45,90mmとTX-1(2)と同じ焦点距離ですし、最初からフジとの共同開発なんでは。


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このページは、2016年6月25日 に公開されたブログ記事です。

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