ニコンがD5の新ファームを近日中にリリース?

Nikon Rumors に、ニコンD5の4K動画機能を改善し新機能を追加するファームウェアアップデートに関する情報が掲載されています。

Nikon D5 firmware update to be released soon

  • 以前に噂されていたニコンD5の新しいファームウェアが近日中(おそらく、早ければ来週)にリリースされるだろう。以下は新ファームのいくつかの変更点だ。

    - 4K動画の時間制限が29分59秒になる
    - 動画用の電子式手ブレ補正
    - スチルと動画用のフリッカー低減機能
    - ダイナミックエリアAFで9ポイント選択が可能に

 

D5の4K動画の録画時間は3分に制限されていましたが、29分59秒になれば、他の4K動画機能を搭載したデジカメと同等になりますね。フリッカー低減機能はD500には既に搭載されていて、非常に便利な機能なので、D5に追加されたらユーザーに大いに歓迎されそうです。

2016年6月20日 | コメント(8)

コメント(8)

ほとんど動画は撮りませんが、カメラの最長時間まで延びるのであれば、ハード的な問題ではないのでしょうか?

でも、電子式手ぶれ補正は有効です。私の場合は、咄嗟の動画撮影の際には、不可欠になるでしょうね。

熱とかハード的にネックになる部分が無かったのに3分制限だったんでしょうか不思議です・・・?

熱の問題から3分にしてたんだと思います
ソフトの最適化をした結果、ハードの変更なしでも30分いけるようになったんじゃないでしょうか……本当のところはニコンの中の人しかわかりませんが
どっちにしろソフトを見切り発車で出さなければならないほど開発スケジュールカツカツだったんでしょうね

ファームアップで、ライブビュー時の無音撮影、画素数落とさずにできるようにならないんですかね?(それとも現状でできましたっけ?)折角高感度が強いのにもったいないような。

D500のようなフリッカー検出の表示はないのでしょうね。
D5は発売前からのファームアップ対応が多すぎて、ちょっと様子見の
人も多いのではないでしょうか。
D500には満足していますので、D5の仕様が落ち着くのを待って購入
したいと思います。現実的にはD待ちsかな。

時間制限は、フォーマットがFATの4ギガ制限ではないでしょうか?パナソニックは、4ギガ毎にファイルが分割されます。ニコンは、これができなかったと思います。発熱問題は、そんなに簡単に解決できないでしょう。

電子式手ブレ補正って、すごいじゃないですか
一眼レフでは初めて搭載される機能ですね。
ニコン、キヤノンはSONYのように、ボディ内手振れ補正がないので
動画プロからは敬遠されている感じですが、これでまた1つ、ニコンが
選ばれる理由が増えると思います。

おっと、意外と早くに実装ですね。もうちょい早ければ~・・

>にこにゃんさん
D500に搭載されてますが、かなり効果があります。
しかし、強力な反面、動きによってはカクっとした動作になったり
画角が狭くなったり、4Kでは使えないなど、ちょっと制約があります。


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このページは、2016年6月20日 に公開されたブログ記事です。

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