シグマが独自のシネマレンズシリーズの発表を計画中?

Photo Rumors に、シグマがシネマレンズ群の投入を計画しているという噂が掲載されています。

Sigma is rumored to start its own line of cinema lenses

  • シグマが、独自のシネマレンズ群の発表を計画しているという情報を得ている。正式発表は、9月のフォトキナの前になると予想している。

 

トキナーはシネマレンズを既に発売していますが、シグマもこれに続くのでしょうかね。シネマレンズは10万円台程度の比較的リーズナブルなものから、数百万円もする非常に高価なものまで様々なレンズがありますが、シグマがどのあたりクラスの製品を投入するのか興味深いところです。

ソニーのFE PZ 28-135mm F4 G OSSのようなレンズなら、一般のアマチュアも購入の対象になりそうですね。

2016年6月27日 | コメント(13)

コメント(13)

zeiss compact prime cp.2 に似たレンズを出してくると予想しています。
・・・と言うかzeissの7掛けくらいで、T2.0/25mm 2.0/35mm T2.0/100mm希望します。 

Master Primeの画質をCompact Primeの価格で、っていう謳い文句はいかがでしょう?シグマさん。

やはりArtラインの光学系を使ってくるんでしょうね。

ブリージングがない、もしくは少ないということが前提のシネ用レンズということで、既存の光学系を流用するのはどうだろうかと。
フィルター系、操作系、フォローフォーカスなどの装着を考えると、新規設計になるでしょう。それでいて価格にも性能にも訴求できるだけのアイデンティティを製品に持たせられるか...なかなか難しい道のりのような気がします。
SAマウントにして、さらにはREDのようなシステムカメラとしてモジュールまで手がければ、ブランドの向上も見込めると思います。もちろん、安価であることが前提ですけど。

格安のアナモルフィック出ないですかね…?

トキナー11-16よろしくシグマも18-35/1.8をシネズームとして出せば業界には喜ばれるかも。あれはワイド側で定番と化すほど評価高いレンズですからね。
ポスト4Kサイズでセンサーサイズがどうなって行くかわかりませんが、元々スチールAPS-Cとシネ業界標準Super35mmはほぼ同サイズ、スチール用の良玉がシネレンズ化されるのはありがたい話です。

ブリージングの無いもしくは少ない、フルフレーム対応の50mm T1.5が出たら、買いたいですね。できれば30万円以下でお願いしたい。

マイクロフォーサーズ、18-162くらい、3.5通し、バリフォーカルでないズームレンズ、3リングで是非。フォーカスはマニュアルオンリーで問題ないです。

IFじゃない、全群繰り出し(フローティングくらいは入っていても良いです)のMFレンズならちょっと欲しいw ブリージングを防ぎたいならIFをやめるのが手っ取り早いですから。
 絞りはkowaよろしくクリックレスとクリック付のどちらも使える物で是非。

今のシグマの技術力で全群繰り出しのレンズが出たらどれだけの性能になるんでしょうか
サイズを無視すればotus並みの価格で業務用シネレンズクラス?

全群繰り出しはシネマレンズの仕様として、
あり得ないとおもうのですが、、、

REDレンズはシグマ製と、どこかで言われていませんでしたか?

REDはシグマ製と私も聞いています。値札は8倍位でしたが。
シネレンズでは画質はもちろんのこと、フォーカスシフトの少なさなども割と重視されます。シグマのプライムを試したことがないので現行品でいけるかは明言出来ません。
あとはガワの問題なのでなんとでもなるでしょう。


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このページは、2016年6月27日 に公開されたブログ記事です。

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