富士フイルムX-T1とX-T2の正面の大きさの比較画像

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2とX-T1の新しい大きさの比較画像と、スペックに関するいくつかの情報が掲載されています。

Fujifilm X-T2: No Touch Screen :: X-T1 Vs. X-T2 Size Comparison

  • 富士フイルムX-T2にはタッチパネルは採用されておらず、引き続きX70がXシリーズで唯一のタッチパネルを採用したカメラだ。X-T2がジョイスティックを採用していることを考えると、多くの人にとって、タッチパネルの非搭載はそれほど大きな問題ではないだろう。
  • X-T2の画像がリークしたので、読者がX-T1との比較画像を作成した。この比較画像で、X-T2の方が大きいことが確認された。
  • X-T2のISOダイヤルとシャッターダイヤルには、新しいロック機構が採用されている。正直に言って、X-T1のISOダイヤルの操作は多くの人にとって面倒なものだった。富士フイルムは、X-T2で、次の点を改善している。

    1. ISOダイヤルとシャッターダイヤルを厚く(高く)している。
    2. ロックを解除するとISO/シャッターダイヤルは常に自由に動き、再ロックされない。もちろん必要ならロックすることができる。

 

正面からの画像で大きさを比較すると、X-T2はこれまでの情報通りX-T1よりも一回り大きいようで、幅があるだけでなく、高さも少し高いようです。

タッチパネルに関しては、X70で既に採用されているので技術的な問題は無いと思いますが、何かポリシーがあるのでしょうか。

fuji_x-t1_xt-2_comparison002.jpg

2016年7月 2日 | コメント(6)

コメント(6)

大きくなったといっても、この程度なら誤差の範囲ですね。
タッチパネルはあれば便利ですが、なくても困らないので
リソースはスチル機としての本質の部分に割いてもらえれば
と思います。

T1のネガを順調に潰していってそうで何よりです。
多少のサイズアップして重量が増加しても、握り易くなれば体感する程重さが変わらないと思います。
今回の変更はポジティブに受けとられるでしょう。

T系は大きさを多少犠牲にしてもハイスペックを貫くシリーズでしょうから問題無いのではないでしょうか。
ファインダーがある機種ではほとんどのケースでファインダーを使うでしょうから、誤動作や堅牢性の点からタッチパネルを省くのかもしれませんね。

今や1DXⅡやD5にすらタッチパネルは採用されていますから、より相性のいいミラーレスにはタッチパネルは標準になってもらいたいですね。
何せスマートフォンというカメラにはタッチパネルありきで普及していますから、これからの時代では必須だとも思ったりします。

個人的にはX-T一桁(フラッグシップ機)はもっと大柄になってもいいと思います。
それこそ他にはProやT10やEがあるので遠慮なくミラーレスだからといって小型軽量に拘る必要もない機種ではと感じます。

機材持ち運びのしやすさの点でカメラ本体は小さいほうが有り難いと思っていますが(本体大きいとその分レンズを持っていけない)、このくらいの差であればあまり影響なさそうです。
放熱などの点で大きい方が有利なのはあると思いますので理由のある場合には良いのですが、理由なく大きくするのはやめて欲しいところです。
ストラップホールの位置が相対的に少し上に移動していますね。ハンドグリップとの相性も良いかも。

他の人も書いているようにタッチパネルはスマホやタブレットの超普及によって
時代的にあるのが当たり前みたいな感覚になっているし
どういう意図があるにせよ、タッチパネルでできた事ができないとなるよりは
あったほうがいいと個人的には感じる
というか、タッチパネルがないとボタンやら何やらを酷使して
そこがへたってくるから嫌なんだよね・・・


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このページは、2016年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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