富士フイルムX-T2のバッテリーグリップ付きの画像が掲載

Fuji Rumors に、富士フイルムX-T2のバッテリーグリップ付きの鮮明な背面の画像が掲載されています。

LEAKED: See Real Life Fujifilm X-T2 with Vertical Grip Attached!

  • この画像はフランスの読者がツィッターで公開したものだ。画像のX-T2は縦位置グリップが付いている。パーセント表示のバッテリーインジケーターに注目して欲しい。X-T2は、7月7日に発表されるだろう。

 

X-T2のバッテリーグリップは、X-T1のグリップと比べると、ノーマルモードとブーストモードの切り替えスイッチや、ジョイスティックが付いいるので、明らかに全くの別物ですね。X-T2の背面では、ジョイスティックの採用と、アイカップの形状の変更が目を引くとろこです。

fuji_x-t2+grip_001.jpg

2016年7月 2日 | コメント(8)

コメント(8)

バッテリー残量がパーセンテージ表示になってる?
だとしたら嬉しいですね。T1は1メモリ減ったら一気に残量が0になる特性なので安心して使えます。
あと個人的に気になるのは、再生表示でjpeg番号の他に何枚中何番目の画像を表示してるか分かるようにして欲しいことくらいかな。仕事で使うならなおさら。

おお、31%と出てますね!
パーセンテージで分かるのはありがたいですね。
グリップも全くの別物!
とすると、X-T1のグリップは使えないようですね…
しかし、ブースト機能など魅力的なので、やはり買わねば…

アイカップの形状が長方形になってますが、デフォルトですかね。機能性が優れているのはわかりますが、丸型が気に入っていたので別売でもいいので用意してほしいですね。

アイカップはオプションのEC-XT Lじゃないですかね。
X-T1で使ってます。

バッテリはパーセント表示ですね。でも、これは新型を使った時だけですかね?型式がサフィックスが同じだから互換性はありそうですが色々と違いはありそうですね。

X-T2もやはりジョイスティック載せてきたのですね。
X-Pro2のスティックはファインダーを覗いたままだと
微妙に操作しづらい位置に感じているのですがX-T2は
どうでしょうかね。
十字キーのボタン形状はX-T1とあまり変わってなさそう
ですし、アイカップの材質は相変わらずホコリが付着
しやすそう。富士にはこういう所を変えない変な頑固さ
を感じてしまいます。富士のユーザですがもう少し柔軟
にユーザの要望に応えて欲しいなと思うのですが。。。

残念ながらT2の新しいバッテリーグリップはT1と互換性はありませんね。
まず、ボディの大きさが違いますし、取付穴(三脚ねじ穴)が光軸上に来ています。

T1のクリック感があっても押しにくい十字キーは、そのままなんですね。
ロックのない視度調整ダイヤルもそのままかもしれません。。
pro2と同じく、またテープで貼って回らないようにしないといけないのか・・、


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このページは、2016年7月 2日 に公開されたブログ記事です。

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