ハッセルブラッドが「X1D」を国内で9月に発売、店頭予想価格は102万8000円

ハッセルブラッド・ジャパンが中判ミラーレスカメラ「X1D」の日本国内での発売を決定しています。

初の中判ミラーレス、ハッセルブラッドX1Dが日本初披露 (デジカメWatch)

  • ハッセルブラッド・ジャパンは、中判ミラーレスカメラ「X1D」を日本で初めて披露した。今回の発表会で初めて、未定だった日本での発売日が9月とアナウンスされた。
  • 店頭予想価格はボディのみ102万8,000円前後。XCD 45mmレンズが24万8,000円前後、XCD 90mmレンズが29万8,000円前後と予想される(いずれも税別)。
  • Hレンズアダプターは、本体発売時にリリースできそう。
  • 9月のフォトキナ2016では、30mmレンズが発表される。

 

北米ではX1Dの発売は8月の予定なので、日本でもそれほどタイムラグなしで発売されそうですね。X1Dの価格は、北米では8995ドルなので、国内の店頭予想価格102万8000円は妥当な価格という印象です。レンズも海外メーカーの中判用レンズとしては比較的安価ですね。

X1Dは、画像で手の大きさと比較すると本当に中判カメラと思えないほど小さいですね。

2016年7月 1日 | コメント(15)

コメント(15)

中判てこの価格は安いなという印象
ただ、ボディが華奢に見える

OVF機を基準とした場合撮像素子が大きいほどミラーレスになったときのボディの小型化が際立ちますね。
値段はまだまだ高く感じますが国内メーカーのどこかに革命を期待したいですね。

フルサイズやハイクラスレンズの高騰に対してかなり戦略的な価格ですね。中版なら多少のレスポンスの悪さやAFが使い物にならなくても気にならないでしょうし、ホント楽しみです。

ミラーレスで厚みをおもいっきり削れるようになると、カメラの標準フォーマットはこのくらいシンプル、かつ大きめでいいんじゃないかと思ってしまいます。

マイクロフォーサーズやAPS-Cはボディサイズがしっかりホールドするには小さすぎる上に、操作が細かくて使いこなしではどうなのかな?と感じることもあります。

バッテリー重量や連続撮影枚数・撮影時間とのバランスも重要となりますが。

ドライブモードダイヤルが、ダイヤルごと押し込み式だったり、電池蓋がない一体式だったりと、従来のミラーレスには見られないアグレッシブなデザインの外観も魅力ですね。

このサイズのマウントだと もっと大きな(フル645とか)は積めそうにないですね。
小型化との妥協点でこのサイズのマウントになったんでしょうね。

八セルブラッドとしては格安ですが、ペンタ645と比較しても
絶対価格はやはり高いですね。

それでも、海外の通販サイトを通して買えば、今のレートなら
92万ちょっとですから、まぁまぁ日本での実売相当かなぁと。

ズームレンズも計画しているようですので、24-85、80-200
クラスが出てくれれば、風景派としては嬉しいのですが。

>Illford FP4
CMOSセンサの価格は、サイズが大きくなると価格が指数級数的に高騰しますから(歩留まり率が面積とダイレクトに相関するので)常識的な価格を実現するのは現在の生産技術ではここまで、ということなんでしょう。
35mmフルサイズセンサー機をNikonがなかなか出さなった時も同じことを言ってましたから、10年後には間違いなく645フルフレームセンサーは量産できる技術レベルに行っているのでしょうけれど。

価格的にはこんなもんですかね。
安くも無く高くも無く。
レンズはFUJIFILMの方が良さそう(おもしろそう)なので、FUJIFILMの中判発表を待ちたいと思います。

645zやcfv-50と同じセンサーでしょうけど、価格がそれらと大きく開かず良かったですね。

既存の流れからするとそこそこ安いのかなと思えなくもないですが、買ってもらうためには、135ハイエンドデジタル一眼レフより安くないと、難しいのではないでしょうか。
ハイエンドを無視してまで画質を手に入れたい気持ちにさせるには、ボディ50万以下、レンズは20万をこえない価格。
試してみようでレンズ数本あわせて100万円じゃあ...ツラいものがあります。
既存のAPS-Cミラーレスを流用し、かつセンサーの調達に長けているSONYが、なんかやりそう...な気がします。

日東光学、調べてみたら「はやぶさ」搭載のレンズ作っているところなんですよね。業務用が主体のところとはいえ、結構期待大なんじゃないでしょうか。なんとなく日本の真面目どころがしっかり作った感があります。手にして撮影してみたいものですね。

富士のHCって日東さんへオーダーしてるんじゃなかったかな?
シャッターユニットはハッセルブラッドが本国から日本へ送って来て組み上げてるからこれって富士をスルーして直接取引き始めたんじゃない?
そうなると富士の噂の対抗してくる中判デジタルは性能や価格に期待出来そうですね。
フォトキナが今から楽しみ。
国内どこも99.9万円で安い価格で良かったですよね。
そう考えると中判デジバックって利益率凄いね。

価格も事前の予測を大きく外してませんね。
ハッセルブラッドというブランドから出た中判デジタルとしても安価な部類なので
国内メーカーの、いや富士フイルムの検討に期待ですが、センサーの価格がねぇ・・・。
富士フィルムが作っても値段はそう変わらないと。
(Pentax645Zの例があるので一概には言えませんが)

発売日10月の上旬に延期されたみたいです。

このままズルズルといかなければいいのですが...


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このページは、2016年7月 1日 に公開されたブログ記事です。

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