キヤノンからEOS 6D Mark II とフルサイズミラーレスカメラの両方が登場する?

Canon Watch に、キヤノンの6D Mark II とフルサイズミラーレスに関する噂の続報が掲載されています。

More about the Canon EOS 6D Mark II rumor

  • 数日前に、キヤノンがEOS 6D Mark II をリリースせずに、代わりにフルサイズミラーレスカメラをリリースするかもしれないという奇妙な噂を聞いた。この噂は、もっともらしい話ではないかもしれないが、そのようになる可能はある。

    6D Mark II は、既にスケジュールが遅れており、そして、キヤノンは現在、ミラーレスに注力していることがわかっている。

    現在、大きなサイト(petapixel)で流れている噂は、核心部分には触れておらず、6D Mark II がEVF付きになるのか、ミラーボックスレスになるのかを示してはいない。このソースは、ことによると6D Mark II が登場しない可能性があり、代わりにEFマウントのフルサイズミラーレスが登場するかもしれないと述べている。

    Canon Watchへのコメントやメールでは、その多くがキヤノンがフルサイズミラーレスと、EOS 6D Mark II の双方をリリースするかもしれないことを示唆している。この筋書きだと、フルサイズミラーレスは、6D Mark II から一眼レフのために必要な部分を省いたもの(EOS 80DとEOS M5の関係のような)になるかもしれない。

 

EOS 6Dの後継機には、正常進化モデルの一眼レフの登場を期待している方が多いようなので、フルサイズミラーレスが登場するとしても、6Dとは別シリーズにした方が多くのキャノンユーザーに歓迎されそうですね。

いずれにしても、この噂の信憑性は高くはないようなので、現時点では、話半分程度に聞いておいた方がよさそうです。

2016年12月23日 | コメント(31)

コメント(31)

個人的には選択の幅は広いに越したことはないですが
ミラー付きとミラー無しで2モデルもエントリーに投入して
ただでさえ利幅の少ないフルサイズエントリー帯の需要を
自社内で食い合うような事を商売上手なCanonがするでしょうか?
噂が本当なら嬉しいですが実現はしない気がします。

両方出すなら、タイミングをずらす可能性が高そう。

同じベースのボディで、レフ機とミラーレスの両方が発売されるという方向が、ユーザーにとっては一番嬉しいですね。この方法なら新しいマウントも不要だし、開発費も最小限ってことになり実現性もかなり高くなりそうで楽しみです。

最初にEFマウントのフルサイズミラーレス(EVF内蔵)を出して市場の反応を窺い、その反応次第で6DⅡ(一眼レフ)を出すか、新たなマウントかEF-Mマウントでフルサイズミラーレスを出すか、EFマウントのフルサイズミラーレスのままで進めるかを決めるのではないかと考えます。
何れにせよ市場に対してジャブのような牽制をしてアプローチしてくるのではないでしょうか。

5D4が、良くはなったが、高くなりすぎて、6D2に期待している人が多いと思うのに、この話は残念な噂ですね。

フルサイズミラーレスは、良いと思いますが、出るなら6D2とは、別路線でお願いしたい。

レフ機とミラーレスの2本だてで出てくれるのが理想ですが、もしEF-Mマウント内にフルサイズセンサーが収まるのであればミラーレスはEF-Mマウントで出してほしいですね。
EFレンズがアダプターで使えるのに加えて、オールドレンズなどもマウントアダプター使用でのフルサイズセンサーでの撮影が可能になれば、それはそれで魅力があります。
かつてPENTAXがKマウントのミラーレス機、K-01を出したことがありましたが、EFマウント機の、ただミラーとプリズムを無くしただけのようなものはやめてほしいです。

レフ機でつくる6Dmk2は80Dのフルサイズ版であればいいですね。

デザインは多少違うでしょうが、設計共通化で、コストダウンですかね。
キヤノンならやりそうですが、2台同時ならユーザーには
選択の幅が有って良いですね。

キヤノンもフルサイズミラーレスは開発していると思うし、いずれ出すと思いますが、現状ではレフ機もミラーレスもそれぞれ長所・短所があるような状況ですので、両方発売して頂いて、用途に応じてどちらを購入するか選択できれば一番良いと思います。

そのミラーレスの完成度にもよりますが、もし6D後継機を出さないとなると、ユーザーがニコンD750へ流れる可能性もありますし、とりあえず6D後継機は発売するのではないかと思いますが・・・。

いずれにしても、来年は楽しみな年になりそうです。

 フルサイズミラーレス版のレンズマウント、どうするんだろう?

キヤノンはEOS-Mを出して以来、正直レフ機のエントリー機が手薄になった気がしますし、レフ機は高額傾向になっています。
それでいてミラーレスの性能が他社に比較して飛び抜けているわけでも無いですし・・・・

私はキヤノン、ニコンはブレずにレフ機一本に注力したほうが良いのではと思っています。
D500や1Dxのような凄いレフ機を作れるのはこの二社だけですので。

まぁ一眼とミラーレス一眼と別々に出すのが、
妥当なところでしょう。
6dを扱っていて、6d2はミラーレス一眼だと、
納得できない人も出てくるので、
この住み分け判断は正しいと思います。

オリンパスE-M1Mark2のプロキャプチャーモードで、ミラーレス機はレフ機にタイムラグの点では追いつき追い越したといえます。EVF対ファインダーの見え具合辺りが今後の勝負どこなんでしょうね。Canon版プロキャプチャーモード付きフルサイズミラーレスがでたら、一眼レフはほぼ幕を閉じることでしょう、SONYαの方がゴールに近いところにいると思うので、頑張れCanon!!

連投失礼いたします。
一つ前のコメントに、一眼レフは幕を閉じるだろうと書きましたが
幕を閉じるというより、特殊な形態として当分生き残っていくでしょう。

最近プロの方のフルサイズミラーレスに移行してるのが気になります。レフ機が唯一優ってるのはファインダーの見え方と電池の持ちだと思ってるので、ミラーレスの進化次第ではミラーレスの普及は案外早いかもしれませんね。

双方出して、売れ行きが良い方が生き残る・・・なんて、マーケティング上手のCanonらしい気もしますが、実際には、そこまで露骨なことはしないでしょうし・・・。
フルサイズミラーレスを出して、反応を見る、というのが妥当な気がしますが、どうなるでしょうか。

両方出すとすると 顧客が割れる分高くなりそうですね。

私はこの噂が本当だとしたら少し残念ですね。

ソニーがα7を出したときは、「どうだこの世界最小フルサイズミラーレス!これが未来だ!」と言わんばかりの気概を感じました(好むと好まざるは別にしても)。
もちろん初物だから細かな問題はありましたが、大筋においては世にアピールするものがあったと思います。
今ではプロでもサブ機で持っているのをよく見ますよね。

この噂のように、「とりあえずエントリーフルサイズで様子見して、感触良かったらもっと上のクラスも・・・」というようなやり方でよいのでしょうか。
それだけキヤノンのレフ機の完成度が高いのだとは思いますが、ミラーレスで出すならそれでしかできない凄いものを堂々と世に問うてほしいものです。

6D Mark IIが一眼レフで出るなら、フルサイズミラーレスはエントリー機ではないと思いますね。
フルサイズミラーレスには1D系の高速連射機を期待します。

うちは、妻と私で6Dをそれぞれ使っています。
妻はなるべく軽いフルサイズと言うことで6Dにたどり着き、私は当時5D3に価格で手が出なかった為に6Dになりました。
レフ機とミラーレスが出るならEFマウントのままでいいです。レンズ資産がそのまま使えますので。
必然的にレフ機の6D2は私が、ミラーレスは妻が使う事になるでしょう。

α7シリーズのフルサイズミラーレス+ボディ内手振れ補正に脅威を感じているのではないでしょうか?キャノンのことだからタッチパネルは外さないと思うので期待大です。

この状況を見て昔の絞り優先AEか、シャッター優先AEかを思い出しました。
AE-1の後に、マルチモードのA-1ですべてのAEに対応してましたが、
安価な絞り優先AE機が無く、海外市場からの要求で作ったAV-1
いやキヤノンとしては作らされたと言った方が良いのか。
そんなフルサイズミラーレスが出るんでしょうか(^_^;)

いよいよキヤノンもか、という状況ですか。
まあ、一眼レフ化するのではなく、ミラーレス化するのなら
技術的な問題より、戦略的にどう攻めるか、という所がカギでしょう。

EVFの弱点としては、電池の持ち、パンさせたときの見え(ぼやける)、撮像能力を超えたところは見せてくれない、
あとは感覚的な見た目の違和感というくらいでしょうか。

OVFシミュレーションモードなど、光学ファインダーに近づける
努力が見られるように、
どれもが光学ファインダーに対して遜色なくなってきたら、
というときに備えて、キヤノンが準備しているのは当然でしょうし、
勝手に勘ぐれば、いつでも出せるとさえ推測します。
一眼レフが未だ好調なだけに、その経営判断が難しいのだと思います。

フルサイズミラーレスの計画は練ってはいるでしょうが、開発までは漕ぎ着けてないでしょう。根拠はありませんが当分先だと確信しています。フルサイズミラーレスの噂は無視しても今は問題無いと思います。EFMにフルサイズが入れば…。

今のフルサイズラインナップだと6Dと5D系の性能と値段の差が大きく、初めてのフルサイズはD750にもっていかれてると感じます。6Dは性能ちょい上げで出来れば下位機種があるとスタンダードになれるのではないかと思います。

動体に強い一眼レフにミラーショックのない風景向きのミラーレスというのはアリだと

富士みたいなハイブリッドだったら面白いよね

ミラーボックス残したままOVF EVF選択可みたいな…(笑)

キヤノンがフルサイズミラーレスを出すとすれば、シグマ SD Quatttroのようなコンセプトで、EFマウントでありながら、ミラーボックスとペンタプリズムを廃し、軽量でコンパクトなボディで出すのが良いと思います。ボディの重さがα7IIと同じ程度か、IBSが無い分さらに軽量であれば、ソニーのミラーレスに十分対抗できるでしょう。(ソニーのFE用レンズは一眼レフ用と同じ位大きくて重いので、この点でソニーに負けることがない)

6D Mark II は正常進化で発売されると信じて待っています。

キヤノンがフルサイズミラーレスを出すなら、1D系の凄い性能のカメラを出して欲しいです。

本当に2つ出るなら、とりあえず両方買って使い勝手を確かめてみるかな

ミラーありの6DⅡか、ミラーレスのフルサイズミラーかは二本立て、マウントも、センサーも同じ機構でユーザーに二択を与えるというのが本筋でしょう、現状どちらにも優位点、デメリットはあるのだから・・・
EOS-Mマウントでのフルサイズミラーはどうかと思う
現行EOS-Mはレンズ資産が少なく、EFレンズ装着にはマウントアダプターが必然となっている。ならば、フランジバックの関係でボディーは薄くはならないが、EFマウントを素直に使えばアダプターは不要だし、レンズ系統も統一でき、サブ機としてミラーレスを使ってもレンズを共用できるメリットが生かせ、機材の簡素化も出来る
よって、現行EOS-Mは小型の高画質機として使うか、APS-C画質でもOKな場合のサブ機か、フルサイズとは別に使い分ければよい

せっかくのフルサイズのミラーレスを出すのであれば、EFマウントで出すのではなく、マウントアダプターでEFマウントは当然として、他のマウントのレンズが使えるようになってほしいですね。
α7シリーズが出てきた時、単にフルサイズボディが軽くなっただけでなく、オールドレンズを本来の画角で使えることも魅力のひとつでした。
CANONが後発でフルサイズミラーレスに参戦するなら、α7シリーズではない選択肢として登場してほしいです。
EFマウントのレンズしか使えない仕様なら、せっかくのフルサイズミラーレスも魅力半減です。

カメラの性能と価格でいえば、、、

安 コンデジ-------
中   APS-C----------
高 フルサイズ-------------------

という感じがあって、APS-Cとフルサイズの中間がかなり開いてるんですよね。

APS-Cでフルサイズの実売価格を超えるものは7D markIIしかないのに、コンデジでAPS-CのKissを超えるものは結構たくさんあります。

なので、高価なAPS-Cよりも安価なフルサイズのラインナップがもっとあってもいいんじゃないかと思います。


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このページは、2016年12月23日 に公開されたブログ記事です。

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