FUJIFILM X100Fは防塵防滴仕様にはならない?

Fuji Rumors に、富士フイルムX100Fに関する追加情報が掲載されています。

The Fujifilm X100F Will Not Be Weather Sealed

  • 信頼できるソース達によると、富士フイルムX100Fは防塵防滴仕様ではない。
  • 以前にリークしたX100Fの画像は、100%本物だ。このカメラが発表されるのは、1月19日なので、画像が本物だったか比較して欲しい。
  • 以下はこれまでに噂されているX100Fのスペック
    - 防塵防滴仕様ではない
    - X70のようなコントロールリング
    - OVF/EVF切り替えレバーにボタンが設置
    - モニタはチルト式ではない
    - 発表は1月19日
    - レンズは旧型と同じ23mm F2
    - シャッター/ISO統合のダイヤル
    - バッテリーはNP-W126(S)
    - ジョイスティック
    - フロントダイヤル
    - 24MP X-Trans III センサー
    - 画像処理エンジンはX-Processor Pro
    - AF補助光のLEDはフラッシュの横に配置される

 

X100Fは、X-Pro2から多くの機能を取り入れているようですが、残念ながら防塵防滴仕様にはならないようですね。

また、以前にリークしたX100Fの画像に関しては100%本物ということで、Fuji Rumorsは情報にかなり自信を持っているようです。発表日も1月19日でほぼ確定と見てよさそうですね。

x100f_001.jpg

2016年12月24日 | コメント(12)

コメント(12)

「防塵防滴」が唯一、x100tから x100fに望むアップグレードでした。
すでにx100t は完成の域に達していると感じており、ここから更に煮詰まるx100f には期待していますが、自分にとってはそのメインが防塵防滴でした。
EM5 に 20mm / f1,7でしばらくスナップを楽しみながら、防塵防滴仕様の x100シリーズが発売されるのを待つことになりそうです。

X-T2やX-pro2と併用するとき不便なので、防防にしてもらえませんかね。

それなりに望む声の聞こえる防塵防滴を付けないのはなぜなのでしょうね。
値段が上がる。というなら今更なにをという感じなのですが、大きく重くなってしまう、という理由であれば私はそうか、それならいいや。と思います。
重さはともかくあれ以上大きくはならないで欲しいです…。

これは本当に残念。

防防なら買い決定でした。
それでなくても欲しいは欲しいですが、X-Pro2があるので、+23mmF2の方が魅力的に感じます。

防塵防滴…あればいいでしょうが、
他にも変えるべき優先順位がありそうな機種ではあると思われます。

先代機種のフォーカスの仕組みが全群(もしくは前群?)繰り出し式なので、今回も同じフォーカスシステムなら防塵防滴は難しくなるんじゃないかなあ、同じレンズを採用してるのならなおさら。
むしろ防塵防滴じゃない分、価格が少しでも抑えられてればラッキーとも考えられます。ようは何を取捨選択するかですね。

防塵防滴にならないのですか〜。日常使いでラフに使いたいからこそ、防塵にしてほしかったです。とくにファインダーにホコリが入るのは悲しいので。

ならxpro2にXF23f2を追加しますかな。

防塵防滴なコンデジ自体が極小ですし
当然なのでは?

防塵防滴であればそれは嬉しいことですが、X100らしさが継承されるならばそれはさほど問題ではありません。

あと望むものは防塵防滴だけだったので残念です。

でも売上には貢献して、気長にX100F後継機に期待します。

早くシルバーボディが見てみたい。無印・Tときて、Fも購入確定。フロントフェイスも一部デザイン変更(別筐体)で作りこみにも期待が持てますね。

あ~残念 今や持ち歩きカメラの防塵防滴は
カメラ選びの要となるポイントですね


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2016年12月24日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンからEOS 6D Mark II とフルサイズミラーレスカメラの両方が登場する?」です。

次のブログ記事は「オリンパスED25mm F1.2 PROとパナソニックLEICA25mm F1.4の比較レビュー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る