LEICA M10はLEICA MPに非常によく似たデザインになる?

Leica Rumors に、LEICA M10のスペックに関する追加情報が掲載されています。

Leica M10 additional information

  • LEICA M10は、フイルムカメラのLEICA MPに非常によく似ている。ボディはブラック・クロームで、これまでのデジタルのMと比べて非常に薄くなる。
  • マイクやスピーカーの開口部は無い。
  • 上面のISOダイヤルには「A」の設定がある。そして、ISO100-6400の設定ができる。
  • カメラの電源スイッチは、1ヶ所の設定しかなく、ドットで印が付けられている。S(シングル)、C(コンティニュアス)の選択肢は用意されない。
  • モニタの左側には、わずか3つのボタン(ライブビュー、プレイ、メニュー)しかない。これは恐らく、より大きな液晶モニタを採用するためだ。
  • 背面には設定ダイヤルと十字キーもある。
  • M10には動画機能は無いが、ライブビューは搭載される。
  • ホットシューには、LEICA TLと同じEVF接続端子がある。以前の噂では、M10は、TLと同じEVFを使用することが示唆されていた。

 

LEICA M10 は、動画機能が省略された非常にシンプルなカメラになるようですが、ライブビューは可能で、EVFも取り付け可能ということなので、スチルカメラとしては十分な機能を持っているようですね。

2016年12月19日 | コメント(8)

コメント(8)

「C」って使ったことが無いんですけど、そもそもニーズあったのですかね?

MPに似たデザイン。ますます欲しくなりますね。あとは値段が気になるところ。EVFなしの廉価版も出してくれないかな。まあ、それまで待てないかもですが。

SLの動画対応が本格的だったので住み分けがハッキリして良いと思います。

正直、Mの動画は(それで映画を撮られていた写真家さんもいましたが)使い勝手の良いものではなかったので自然な流れでしょう。SLと価格差もハッキリ区別してくれると嬉しいのですが、どうなるでしょう? 動画機能をオミットしても、以前の価格のままだとSLでいいかな、と考えてしまいます。

それと、気が早いですが LEICA M10-Pが楽しみですね。

Cモードは全く使わないけど、セルフタイマーモードは三脚撮影時に2秒設定でよく使うので残念。
色がブラックのみということはもしかして、トップカバーがアルミになるのか?真鍮こそがライカらしいと思うんですが。

薄型化は大歓迎。
センサーと処理エンジンがSLと同じというのは、Mの新型としてはどうなんだろうと思うけど、SLはネットの作例を見る限りではとてもいい画が出てくるようなのでそれでもいいのかな
あとは広角の周辺画質へ配慮してたりするのかな

MレンズにはSLよりMがベターであるとライカがアナウンスしていたのが気になりますね。

M3からM7までフィルムでは使ってましたが,M9を見たときにデジタルへの移行を躊躇して以来やっと私が希望していたスペックのデジタルMになるような気がします.R3,R6.2用に買ったR(ROM)レンズも特にマクロと望遠は使いたいのでライブビュー搭載でこれらも生き返るかもしれないと思うと久しぶりにわくわくします.
やっぱりソニーα7にLEICAレンズでは使いにくくて撮る気が萎えてしまいます.

M10が動画無しで出てくるってことは、こちらのライン(M10以降)は全て動画無しってことと推察されますね。ただM10って要するに今の「M Typ 262」にライブビュー付けたってことでしょうか。

M10が80万円位ならとりあえず即買いなんだけどなあ。
少し気が早いですがつぎのM11で36MPとか48MPで出てくるんだとしたらそれまで待ちかも。M10という名前を付けたからにはM11、12と続いてゆくと思われるので、1台が高いだけにどの時点で買うか迷いそうです。もちろん全て「-P」待ちですが。


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このページは、2016年12月19日 に公開されたブログ記事です。

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