キヤノン6D Mark II の代わりにフルサイズミラーレスカメラが登場する?

Canon Watch に、キヤノンのフルサイズミラーレスカメラに関する噂が掲載されています。

No Canon EOS 6D Mark II ? [CW3]

  • 奇妙な噂を聞いた。その噂では、EOS 6D Mark II は、登場しないことが示唆されており、代わりに、キヤノンがフルサイズミラーレスカメラを発表することが示唆されている。奇妙な噂に思えるかもしれないが、全くあり得ないというわけではない。

    更に、この噂では、フルサイズミラーレスカメラは、EFマウントが採用されるかもしれないとも述べられている。これは、EFレンズがアダプター無しで使えることを意味するので、噂が正しければ、キヤノンにとって、フルサイズミラーレスとエントリーレベルのフルサイズ一眼レフを併売する価値はないかもしれない。

    フルサイズミラーレスのプロトタイプのテストが行われているのは、まず間違いないと思っており、キヤノンが、フルサイズミラーレスカメラに関する様々な特許を出願していることは既に知られている。

    これまでのところ6D Mark II に関しては確かな情報は無く、このカメラがフルサイズミラーレスになる可能性もあるかもしれない。

 

信憑性の低い噂のようなので、現時点では話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、キヤノンのエントリーフルサイズ機のミラーレス化があるのかどうか、興味深いところですね。

ただ、Canon Rumorsの噂では、これまでの情報では、6D Mark II は6Dの正常進化モデルで、ミラーレスになるという情報は無いようです。

2016年12月19日 | コメント(62)

コメント(62)

いま6D Mark 2の発売を待っていますが、もしEFレンズが使えるフルサイズミラーレスなら乗り換えても良いかも!
とりあえず貯金して待つか。

EFレンズをそのまま使うのであればミラーレスの小ささの恩恵は殆ど受け無いと思いますがどうなんでしょう
EVFが良い物でしたらミラーレスの方が使いやすい物になりそうですが、M5を見るとキヤノンのEVFに期待は持てませんが

もともと、レンズを望遠までそろえたら、ミラーレスの小型化の恩恵は、ほとんどないので、ミラーレスを低価格化、軽量化に利用するというのは、悪いことではないかもしれません。AFをこれ以上進化させると、5Dとの差別化できないでしょうし、ミラーレスかして、バリアンもつけて、6Dより小型化すれば、よりコンセプトがはっきりしたサブ機として、魅力がありそうです。

6D2は70Dのフルサイズ版で良いかと思っていましがた…
ミラーレス機にするのであれば
5D4と性能を同等にしても差別化が出来ますし、
金額を25万前後に下げて頂けばと思います。

今のミラータイプの一眼レフはミラーを無くしてしまうことで生まれる空間が無駄になってしまうと思われていることだと思います。
空いた空間をどう活用するか。
NDフィルターを入れるとか、PLフィルターを入れるとか。
何か面白い活用法が見つかると、逆に現在のレンズが無駄にならずに面白いカメラが出来ると思います。

ブツ撮りに使うつもりなので安くなるのであれば大歓迎ですが
変に付加価値付けて値上がりされると辛いものがあります
ペンタプリズムとEVFってどっちがコストかかるんでしょう
でも折角EFマウントで作るならCanon初のクロップ機能も付けて
EF-Sレンズも使えるようにしたら面白いかも知れないですね

キヤノンがミラーレスに小型軽量以外の価値を見出したのなら、DPCMOS-AFもあることですし、EFマウントでいくのもありでしょう。
afさんと同じ内容ですが、空いたミラーボックスに可変NDやPLフィルターが収まると便利じゃないかと思います。

EF装着フルサイズ期待します。ペッタンコボディーデザイン=「So社が確立したデザイン」にキャノンのミラーレスさえもが右へ倣えすることは無いと思います。EF対応ボディーの手になじむデザイン、いいじゃないですか。ミラーユニットがなくなる事によるコストダウン・軽量化などメリットもあるはず。無駄な空洞が生じるとされますが、クーリング・隔壁によるボディー強化・厚みが増すことにより縦・横のダウンサイジングが可能となるはず。ただ、撮影可能枚数は「ミラーあり」同等を希望です。

それは困ります。
現在6Dを使っていますが、AFが貧弱である以外は問題ありません。Ⅱでそれを改善してもらえると助かるんですが...。

それに
現在のEOS M5はどういう位置付けになるんでしょうか?
フラグシップ ミラーレス という触れ込みでしたよね。
それを 早々 フラグを下すのもおかしいと思いますが。

6Dの進化型がミラーレスになるならショックですね!
子供のころ白黒の始まり、カラー、スライドとフィルム時代経て、子育てでカメラを一度置くが3年前に6Dを購入し、今は撮影を楽しんでいます。(もうすぐ還暦)
電子式のファインダーも良いと思いますが、私はフォーカシングスクリーンに移る絵がきれいに見えた時シャッターを切りたい。
6Dがミラーレスになったら、5Dか5Dsrを購入します。
6Dのほうが安価なので、できればミラーレスにして欲しくない・・

結局、ソニーのα7シリーズが良い事例ですが、ミラーボックスの有無よりも、センサーの大きさに対してレンズの大きさは決まってしまうので、そこをキヤノンもニコンも悩んでいるのではないかと思います。

そのため、現時点で行く着くところは、レフ機にするかミラーレスにするかになってしまうかと。大きさを抜きにすれば、EVFとAFの性能が一定以上になれば、マウントはそのままで置き換えが進むのではと想像してしまいます。

EFマウント、フルサイズ、安価。
このコンセプトが6Dなのだから、それであればミラーレスでも構わない。

あのライカのEVF(400万ドット?)使用規制がそろそろ解禁になるのでは。
そのEVFを使った最初のフルサイズミラーレスを期待したい。
EFレンズ群が直結のマウントであればと更に期待します。

ミラーショックがないというだけで中高画素機には十分なメリットだし、
5D4とのすみ分けが明確になるので良いと思います。

2020年のNHKの8K動画への対応から逆算すると、
そろそろ1機種は開発済ませてないと出遅れるので、
ありうる噂と思いました。

α99iiの対抗機種という位置付けでしょうか。楽しみですね。

消費者の気分として、エントリーレベルの一眼レフより、なぜかミラーレスの方が高く買ってもらえるようですので、こうした方が利益率が上がりそうです。

またEOS Mに倣えって、初代モデルの性能をごく控えめにして、あとは1年ごとに少しずつ改良していく手法を取れば、4年毎に一眼レフを売るより数も出そうです。

α7シリーズに対抗できる強みができるということなのですかね?

この噂通りになるとしたら、EOS-Mでの軟着陸から急転せざるを得ない他社の動きを察知したのかなと邪推します。

MFで圧倒的な利便性をもたらすEVFなミラーレス機が、既存のマウントのままでもラインナップされて当然だと思うのですが、小型化やレフ機の在り方と裏表で是非が語られてしまうのが不思議です。

腑に落ちる話ですね。
フルサイズの廉価機を作るにしても、レフ機はコストがかかるので利益が出ません。
キヤノンにはデュアルピクセルがあるので、ミラーレスでも高速なAFが期待できます。
レフ機の写真家でもライブビューを活用していますので、合理的だと思います。

DPCMOSを有するキヤノンなら有り得る話かと思います。というかDPCMOS自体がミラーレスへの移行を睨んで開発されたのではないかという気さえします。

以前から6Dの時期モデルをレフ機にのままにするか、それともミラーレスにするかの論議がありましたが、結果、ミラーレスへシフトする結論になったんだと思います。EFレンズ(アダプターの使用前提)が使えるα7に対抗するためかも。

最新のミラーレス機を使っているとミラーの存在に疑問を感じます。
現状の6D程度のAF性能ならもはやミラーの存在はお荷物ですからね。
さすがにプロ用機種と準プロ用機種のAF性能には追い付いていませんがコスト削減したレフ機のミラーは【重い】【ミラーショックによるブレ】【かさばる】と、もはや完全にお荷物と化しているのは事実だと思います。
中間機種以降のカメラはミラーに拘るよりAFポイントの広域化や多点化が容易で高価で重いミラーを省けるミラーレスに移行したほうが賢明な気がしています。
また、電子シャッターを併用すれば最高級機に負けない高速シャッター&連射もコストをかけずに可能になります(電子シャッターの弱点は多々ありますがコスト優先機には正しい選択だと思う)。

ミラー派の方には反感をかうかもしれませんがこの話が事実だとすればキャノンの英断に拍手をします。

私の好きで愛用していた頃のキャノンなら新マウント、新フォーマットでフルサイズに負けないコンパクトで高画質の新ミラーレス環境を推してきたのでしょうが今のキャノンさんにはそんなえいだん選択はできないんでしょうね。

今はキャノンがEFマウントを採用した時より時代の転換期なような気がするのは自分だけでしょうか。


Canon機のフルサイズでマウントアダプターをかましてFDレンズやLマウントのSerenarレンズを使いたいです!
もちろん、純正でEFレンズ完璧に使用できるものを希望します!!
そうすれば、最新のレンズからオールドレンズまでカメラライフを楽しめること間違い無しだと思います。
よろしくお願いいたしますCanonさん。

とりあえず、オリンパスのように15~60駒/秒程度の超高速連写を可能にするとか、パナソニックのようにEVFで画像が見ながら動画撮影できるようにするというのも、アリですよね。
できればEFマウントのまま、ショートフランジバックにし、これまでのレンズはエクステンダーを付けて使うようにし、小型化可能な広角系や廉価版のレンズのみミラーレス専用にして出すというのも良いんじゃないでしょうか。
SONYの高画質なFEレンズが一眼レフ用のレンズより大きいという事例から見ても、高画質が必要ならショートフランジバックにするメリットはあまりないみたいですね。

5D4が高価格設定だったので、6Dの後継機には順当に普及価格帯のフルサイズミラー機を望んでいる方がかなりいるような気がします。
個人的には、豊富なレンズ資産や望遠レンズ使用時の持ち易さ、ボディの安定感を考えると、フルザイズミラーレス機はEFマウントのままの方がメリットが多いように感じます。今後のセンサーの進化を加味して小型軽量路線ならAPS-CのサイズのままEOS-Mを進化させる方が正攻法じゃないでしょうか。

EFマウントのミラーレスのメリットって、ピント調整要らずでピント面の薄い明るいレンズが使えることくらいでしょうか・・・。あとは顔認識AFとか?

電子シャッターでもあれば、また違ったメリットもありますが、EOS Mシリーズに電子シャッターが無いところをみると期待できませんし、現状ならレフ機を発売してくれたほうが嬉しいです。

私も6D Mark2の発売を心待ちにしていますが、もしミラーレスで出たら買わないですね。

6Dの後継機は80D(または70D)のフルサイズ版であってほしいです。

これがもし、F-1とかAE-1のようなデザインなら非常に魅力的です。レフ機にするのか、ミラーレスにするのか、M5の売れ行き如何で判断するのかもしれませんね。

フルサイズミラーレスに求めるものはバッテリーの持ち、瞳AF等一部拡大やピーキングなどのフォーカス強化機能、従来のレンズ資産の活用、タッチパネル&見やすい液晶。
フルサイズだとレンズが大きく重いので小型軽量の意味は殆ど無い、小型軽量はAPSCに任せてその分空いたスペースに最初から大容量バッテリーを組み込んで欲しい。

M5買おうと思っていましたけど、こらが本当ならこっちだなぁ。
ただ、シャッター音を消してほしい。

ミラーレスの最大のデメリットは現状ではバッテリーの持ちです。ソニーのα6000も持ってますがEVFあるいは背面液晶での撮影ではスペアが必須でその考慮が1日持ち歩きの撮影では気にかかって撮影の楽しさ半減です。
それより6Dでは視野率100パーセントのファインダーをお願いします。狙った画角できちんと撮れれば言うことなしです。
因みに6Dは1Dx mk2が有る現状でも実質的な高感度は最高の部類だと思うのでそのあたりの特性を引き継いで欲しいですね。

この噂通りなら非常に残念ですね。
6D2が用意された上で別個フルサイズミラーレスという形なら納得できますが。6Dを打ち切るのであれば、キヤノンが守り抜いてきた一眼レフ市場を自ら降りる流れになりそうです。
降りた先のミラーレス市場ではキヤノンは一挑戦者の立場となりますが、最近のキヤノン製品を見ていると、内容面、価格面でソニーを追従し得るフルサイズミラーレスを打ち出せるとも全く思えません。

6D Mark II がミラーレスになったら非常に残念です。

6D はとても使いやすくて大変気に入っていますので、AFを改善するだけでも良いので正常進化で6D Mark IIを出して欲しいです。

キヤノンからフレサイズミラーレスはいずれ出るとは思いますし興味もありますが、私はペンタプリズムのファインダーを覗いて撮影を楽しみたいです。

どっちにしてもキャノンの意地を見せてほしいですね。

他社が軒並み凄いのリリースしてる中、余裕は無いかと。

初めてのフルサイズが6Dのユーザーとしては切に願います。

キヤノンの場合、他の一眼レフマウントとは違って、APS-C用の純正レンズはフルサイズボディには使用できません。(フランジバックは同じでもバックフォーカスを短縮、そのため一部のレンズはフルサイズではミラーがぶつかる)
デメリットとしてAPS-Cで始めた場合に、フルサイズ一眼レフにステップアップするとEF-Sレンズが使えない課題がありました。

EFマウントのミラーレスを出すなら、EF-Sレンズもクロップして使えて、EFレンズで本来の性能も活かせるといった位置づけのボディになるとよさそうです。

6Dはミラー機でいて欲しい。
ミラーレスを出すのであれば、派生シリーズを作って欲しい。
EFマウントも末期に近いのかなぁ。。。

ありえる話ですが、個人的にはレフ有りの6D後継を待っています。
20万台の6D後継、10万台後半のフルサイズミラーレスなど住み分けることはできないかな??

うーむ、フルサイズミラーレスはミラーがないことが防振上大きなメリットになる、5Dsシリーズこそふさわしいと思ってました。
フルサイズ普及機がミラーレスになってくるのなら、この先ミラーは高級品になって行くのでしょうか?

 6D2は普通の一眼レフとして登場すると思いますよ。5D4も人気だし、もう少し価格を下げた使いやすいフルサイズ機ならさらに需要があると思います。私は一眼レフとミラーレスと併用していますが、軽いことを除けば一眼レフの方が断然使いやすいですね。まっ、フィルム時代から慣れているということもありますが。

鉄道撮影をやっているので、ミラーレスへのAFやEVF遅延を含めた信頼性・電池の持ちの悪さは、本体が少し小さくできることなどよりも重要です。むしろ小型化されると電池も小型化されさらに持ちが悪く・・・。USBでの外部充電も風雪の中では足手まといです。廉価版フルサイズ一眼レフの商品ラインは、位相差AFを改善した上でしっかり確保してほしいです。
静物や人物撮影用に別ラインでフルサイズミラーレスが出るのなら、デュアルピクセルAFで顔認識やAFエリア拡大も期待でき、レフ機とは別腹で興味あります。

「ミラーレス化」も3つの選択肢がありますね。
1.フランジバックそのままにEFマウント採用(sd Quattro型)
メリット:レンズ資産がそのまま使えEFユーザーがスムーズに移行できる。またはサブ機として買い足しが見込まれる。
デメリット:小型化は見込めない。

2.EOS-Mマウント(既存マウント)をミラーレス化(ソニーE型・ソニーみたいにフルサイズを入れてみる)
メリット:ショートフランジバック設計による小型化。
デメリット:レンズの設計を一からやり直し。

3.完全新規マウント
メリット:今まで出来なかった斬新な設計が出来る。新しいカメラが出来る。
デメリット:何もかも開発費が必要なのでコスト増。


うーん。1でいいかな。

ボディ軽量化を睨んで
フルサイズミラーレス用の新マウントにして
アダプタ利用でEFもきっちり使えるようにすれば
と思ったのですが、
可能なのでしょうか。

フィルムカメラ並に薄いフルサイズデジカメが実現できるでしょうから、そういうカメラが出れば、EFマウントでもみなさん、納得なのでは。

OVF・EVFともに便利に使っています。
それぞれの方式に原理的に超えられない壁があると思います。電池不要で延々にファインダー表示できるOVFと、ピント拡大自由自在でMFジャスピン可能なEVF。原理的な問題なので解決不可能な気がします。
ですから消費者に選択の幅を広げてほしいです。小型・簡単のEOS-Mじゃなく、6Dをそのままミラーレスにしたような機種があれば実に欲しいです。
ついでにそれを機会にボディ内ISを採用して欲しいですね。キャノンがレンズ内・ボディ内IS論争に終止符を打ってほしいです。

ミラーレスになるか、ならないかで購買層が変わる可能性があるだけに、
思い切って両方出せば?と思ってしまうのだが。
6dの後継機に6d2
ミラーレスには8dまたは9dといった感じで。

80Dを100%視野率にした時点でキヤノンのOVFへの拘りは相当なものだと思い、FF機のミラーレスは業界で最後発でも良いと考えているのだと思いました。良い意味で後出しの社風なのでニコンがFFミラーレスを出した後で最後発でも良いのではないでしょうか。なので6DⅡは80Dに倣って100%視野率のOVF機でくると思っています。

みなさんのコメントを拝見して、
どうやって作るかはともかく、
OVF,EVF切り替え可能なカメラなんてアイディアがあったら面白いな、なんて思ったりしました。

個人的には、ミラーレス機に移行するにはバッテリーの持ちが悪すぎるんですよね。ですので私は4Kハンディカムを追加投入した口です。
どう考慮してもコンデジやスマホの小ささには敵わないわけですので、
多少だけ小さくするためのミラーレス化はどうでしょう。

この書き込みでもああるように
ミラーレス=小さく、軽くとか
エントリー機的イメージが強いうちは無理かな

別にミラーレスが小さく軽くならないといけない訳ではないと思う

new6Dのミラーレス賛成


ミラーレス化は、ミラーショックから解放されるのが一番のメリットでしょう。
6Dは、今より軽くなってもいいけど、これ以上小さくなるのは反対だなぁ。

あと、ミラーレスにしてもEFマウントの場合は薄くならないよ。センサーや基板、液晶の厚みは変わらんからね。

フィルム時代のEOS kissみたいな立ち位置の軽いフルサイズを8万位で出せたら爆発的に売れるんじゃないでしょうか?

今のフルサイズ一眼レフって昔の中判フィルムカメラ位重いですし。
それが出来るなら悪くない試みです。

テレセントリック性能確保出来たならの話ですが。
周辺減光満載では話にならないのでまずフィルムレベルに斜めの光でも捉えられるセンサーの開発ですね。

今現在だとデジタル創世記から出来てなくてフォーサーズのようにセンサー小さくするか、レンズやカメラの方を特大にしていくか、周辺減光や収差を許容して電子補正しても直りきら無いってレベルで使うかって感じなので。

そろそろメーカーさんはこの問題を解決して下さい。

 6DmarkⅡがミラーレスで登場するやもとの噂があるようですが、キヤノンにとって悪い選択ではないと思います。
 フルサイズレフ機のラインナップが完成している現状ですが、当然ミラーレスも視野に入っているでしょうから、市場的に成功を収めているM5の動向も見つめ、フルサイズミラーレスを投入するのは時間の問題だと思います。。
 
 その場合、EFマウントを採用するようですから、フランジバックの問題があってもシグマSD Quattroを例に出すまでもなく、マウント部を突き出した形状にすれば、デザイン的にも格好はつくのではないでしょうか。
 
 

>フィルム時代のEOS kissみたいな立ち位置の軽いフルサイズを8万位で出せたら爆発的に売れるんじゃないでしょうか?

テレセントリックの問題はセンサー構造の話ですかり、そちらの進歩待ちでしょう。α7R2が裏面照射型のセンサーを使って8万どころかその5倍の値段になっても解決しませんから、シート型のセンサーでもできないと難しいでしょう。

フルサイズミラーレス機は歓迎ですが、6DmarkⅡがそれになるのはちょっと・・・。
6DmarkⅡは80Dのフルサイズ版みたいな感じだと嬉しいんですけど、時代はミラーレスなんですかねぇ。

>K&Eさん

http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-11-09

で、CANONが開発済みなことは確実のようです。
問題は価格ですから、EOS1DクラスでEVFも組み込むよりはEOS6DクラスでEVFの可能性にトライするのは面白いんじゃないでしょうか。
銀塩時代EOS3でEOS1にも無い視線入力にトライしていますから、この辺の技術を廉価な機種で試しても良いと思いますね。
ちなみに銀塩AF一眼レフで私が最後に買ったボディはEOS3でした。

フルサイズのミラーレス機が出るなら、
キヤノンとして目玉になると思いますので
「6D」とかは使わずに別の名称になるのでは?

OVFの6D2 が出ないとしたらそれは妙です。6D相当のミラーレスなら需要はあるでしょうけど、キヤノンなのにOVF派の受け皿ないのには疑問。多くの部品を共用させ、コストを抑えてOVF機とEVF機の2機種を出しても良いかも。1つは 6D2、もう1つは 6Dm。見た目同じ。薄いボディには結局それほどの意味ないかも。ちゃんとしたレンズを使いたい場合は今の様なしっかりしたグリップが重要ですし、バッテリーの持ちも大事だから、限度がありますね。バッテリーグリップも付けられるなら、重くはなるけど用途は広がりますね。100グラム軽くなるだけで意味はありそうですし、キヤノンらしい耐久性の高いものが良いですね。

いふくさん
確かに、と思います。
Canonがフルサイズミラーレスを開発してても不思議はありませんが、わざわざ6Dの名前を使うだろうかという気がします。
動体撮影が多いのでレフレックスの継続を望む者ですが、動体以外ではミラーレスの恩恵は大きいと思うので、フルサイズは期待したいですね。
EOS-M初代みたいに様子見な物ではなく、最初から非の打ち所の無い物を出しても良いと思います。

ミラーがなければクロップでEFSもつきますよね。
もともと6Dであんまり動体撮らないし。

なんだかすごくありそうな気がしてきた。

5D4の価格上昇に合わせて6D2も価格帯をひとつ揚げて
6Dの価格帯にミラーレスていう形がしっくりくるような


6D2という名前で出すなら80Dのフルサイズ版かな?と
思いますけど。
視野率100%のファインダー、多点AF、バリアングル液晶、
秒間6コマ程度の連写性能、1/8000秒シャッターが実現され
ればと思います。

ただ、それとは別にα7のようなフルサイズミラーレスの選択肢
はあってしかるべきだと思いますね。
EF-Mマウント内にフルサイズセンサーが収まるのであれば、
EFレンズはアダプター使用で使えるM5のフルサイズ版カメラ。
風景や静物撮るのであればミラーレスの方が使えると思います。
バッテリーの持ちを気にされる方は予備を持てばよいわけで。
レフ機でも撮影時にライブビューを多用して撮るスタイルなら
ミラーレスを望む方もいるでしょう。

新型6Dには無理だとは思いますが5D3の小型版を期待していたんですが、6D自体出ませんか…

フルサイズミラーレス機がどんな物になるのかですかね。

高感度素子+ミラーレスとかだと個人的に大変面白いんですけど。
この時期イルミネーションを背景に人物撮るとかするとどうしても高感度が欲しくなる、そして低照度下のAF性能ってのが欲しくなる。
5D2だと暗くなると中央一点しかAF効かなくなるし、LVでのAFは使い勝手が悪い。
ミラーレスでタッチパネルだと使いやすそうかなと。
素子の高感度化が低照度AFの性能アップにも直結しますし。
何よりα7sが羨ましくて仕方がない(けどこれ以上マウント増やせない)ので何でもいいから高感度機が欲しい。
α7sにシグマのレンズでEF共用とかも若干考えますけど。


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