シグマ「sd Quattro H」の発売日と価格に関する情報

軒下デジカメ情報局に、APS-HのFoveonセンサーを採用するシグマのミラーレスカメラ「sd Quattro H」の発売日と価格に関する情報が掲載されています。

シグマが「sd Quattro H」を12月20日に発売

  • sd Quattro H
    - 予約開始日:2016年12月06日
    - 発売予定日:2016年12月20日
    - 量販店価格:税込139,860円前後(価格はヨドバシカメラ等の量販店価格)

 

価格は量販店価格とのことなので、価格.comの最安値の店舗では、上記の価格よりも10%程度安くなる(12万6000円程度)と思われます。

sd Quattro H は、APS-HのFoveonセンサーを採用しているので、かなり高価になる可能性もあると想像していましたが、思っていたよりも安い価格設定になりましたね。大型のFoveonセンサーからどのような絵が出て来るのか、とても楽しみです。

sigma_sd_quattroH_003.jpg

2016年12月 4日 | コメント(28)

コメント(28)

13万円ですか。
想像以上に安くて欲しくなってしまいます。

驚きました。
何故、こんな安価で出せるのでしょう。
センサーコストだけでもこれぐらいしそうな気がします。

個人的には、今市場を見渡して唯一 「試してみたい!」 とモチベーションの沸く機種です。ただ、ボディは安くともレンズ一式を純正で揃えるのはたいへん。メカニカルバックフォーカスを短く設定してくれていたらなあ、ととても残念。フォビオン独特の階調再現にはとても惹かれるものがあります。

そこまで大きくもなく画質は折り紙付き。しかも安い。便利さとのトレードオフとはいえ破格なのでは…。

>canon userさん

そう思います。
マウント面をボディの端面で切って、
純正レンズもアダプタ形式にしてくれていれば、
いろいろなレンズで使えたのに。
シグマ自体、相当に検討した結果でしょうけど。
ボディしか売れないことを避ける方針なんですね。

本当なら大バーゲンですね。
自分たちが作る高性能レンズのためのカメラなんだから、SAマウントなのは当然でしょう。レンズも破格なんだからマウント追加したってたかがしれてる。
良いレンズ2、3本一緒に買いたくなってきたぞ。

いいニュース(噂)ありがとうございます。

もう年内は間に合わないと思っていました!
早くサンプル見てみたいですね。

本当に年内に手にできそうですね~!
sd Quattro 使っていますが、AF速度が遅すぎてせっかくの大容量バッファ&高速処理がまったく活かせていないので、画質はすごいんですがとてももったいない状況です。
sd Quattro H と、レンズキットが出ないようならART 50mm と 20mm も買うので、あとはAFのアップデートに期待します。

戦略的値付けですね...。
ただ、SA マウント一眼レフユーザーとしては、もう少し MF の操作性を考えてほしかった。小窓方式の拡大表示ができないタイプのミラーレス機はムリなので、安いなとは思うものの sd Quattro は購入しませんでしたし、H も見送ります。一応、ファームアップの内容だけはチェックしているのですが。

sd Quattro で話題になったダスト問題が解消したのか気になります。

ちょっと興味があるんですが、これレンズはAPSC用でいいんですかね。。。

ふだんキヤノンEFマウントのArtシリーズ24mm、35mm、50mmを愛用しているので、そのレンズを生かせないのが残念でなりません。
さすがにQuattro Hのためだけに同じ焦点距離のシグマ用レンズを買い足す訳にはいきませんから・・・。
マウントアダプタータイプのボディも発売して欲しいですね。

とても安いですね。
Foveonのフルサイズにも期待してしまいます。

安いですね。
25万円は覚悟していました。

sd Quattroを持っていますが、これならHへ買い換えられます。

こうなったら、sd Quattro Fというフルサイズモデルを30万円くらいで出していただけないものでしょうか。

すみません、夢が膨らんでしまいました(笑)

カメラ雑誌の記事で見たんですが、シグマの人にDCレンズ使えるかって聞いたら、速答で無理ですと言われたと書いてましたよ。

これで、dgレンズを買う理由ができました。

この価格は凄い!
ぜひ購入したいです。
どんな画質か、期待が膨らみます。

>>take*nekoさん
僕もダスト問題が気になっていて、先日クリーニングに出した時に念をおしたのですが、sd Quattro H は改善してから出すという回答でした。

APS-C用のレンズが使えるかどうかは、周辺の画質がシグマの基準に達するかという意味であれば全てNOなんだと思いますよ。
周辺画質の低下や破綻は、人によって許容範囲が違うと思うので、標準〜望遠であればけっこうイケる気もします。
ただ最高の画質を得るための機種に、そのような事をするのは本末転倒な気もします。何かどうしてもな理由があるなら仕方ありませんが。

まあ軽い気持ちで買うと痛い目を見ますからね(個人的にはそこまでではないと思ってますが、世の中いろんな人がいますから...)。レンズ買わないといけないくらいのハードルがあったほうがちょうどいいのでは?
一方いくら高く売ってもとても開発費はペイしないと聞いていますので(20年でいくら突っ込んだのだろう...)、シグマのいうところのロイヤルカスタマー(ようするにSAマウントユーザー)向けのサービスのつもりの価格なのでしょう。

dp含め、ライブビューの品質についていろいろ言われているようですが、あのFoveonのデータを秒間30枚だか60枚だか読み出して現像しなければならないと表現すれば、その技術的困難さは想像つく気がします。いつかFoveon専用ASICを開発して、スピードアップしてくれるとよいですね。その時は444カラーフォーマットの4kあるいは8k動画機能が付くのでしょうか。

SIGMA sd-Qを使っています…Hも導入しますよ。 必ずRAWで撮って純正ソフトで現像・加工することが前提ですが。
レンズはやはりDGなのでしょう…DC(A&S&C)もSIGMA sd-Qのために欲しいところですが、HとDGを兼用なら納得ずくですね…
オーバーヒート対策はどうなっているのだろう?

安いですね、これがこの価格なら、メリル形式の12MP×3の135版を20万円台前半でできるのでは

DCレンズが使えないSAマウントなら1.3倍のトランスデューサーを内蔵してくれればARTを本来の画角で使えるのにとも思いましたが、周辺が厳しいんでしょうね
SAマウントのままだったのも開発費の問題だけでなく、将来の135版に向けてマウント径を十分にとるとあまり小型化出来ないというところがあるのかも

シャッターショックが改善されてると良いな〜
sdQシャッターショックでブレブレ写真量産したので・・・

レンズもそうだけど、Lightroomのraw対策もお願いしたいことろですね。
個人的には今の段階では手が出せません。。。

きっと今年中に手に入れることになると思いますが今一すっきりしないのがベストマッチしたレンズが無いことです。望遠はフォーカルプレーンシャッター故のシャッターぶれが、広角はAPS-Hの倍率で12-24mmが15.6-31.2mmに、20mmも26mmいずれも平凡なレンズに成り果てます。もちろん中央の高解像度部分のみを使えとの意見もあると思いますが、専用広角レンズを併せて発売される事を希望します。見果てぬ夢と思いますが将来同程度の画素数でフルサイズを。

いいんですけどね〜焦点距離がいかんせん使いにくくなりそうで...

待ちに待っていました!!!ここ数日は待ちきれずにSD4を購入しそうになっていました。偶然、この記事を見つけて今年最後の幸せです。楽しみ ワクワク

正式に発表されたみたいです。
DNG(Digital Negative)フォーマットに対応。
APS-CサイズにクロップするDCクロップ機能を搭載により、DCレンズを使用も可能という情報もありますが、どうなんでしょう?

EVFの不満も聞かれますが、フォビオンは読み出しが遅いので、なめらかなリアルタイム表示は苦手なのだと思います。


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このページは、2016年12月 4日 に公開されたブログ記事です。

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