フォトキナが2019年から毎年5月開催に

Koelnmesse GmbHが、今後のフォトキナの開催予定について発表しています。

ドイツのカメラ見本市「フォトキナ」が毎年5月開催に (デジカメWatch)

  • Koelnmesse GmbHは5月24日、ドイツ・ケルンで開催される見本市「photokina 2018」の概要とともに、2019年からは毎年5月に開催すると発表した。フォトキナは、近年は隔年9月に開催されている。
  • 最新プレスリリースに予告されているフォトキナ2018の会期は、9月26日〜9月29日の4日間。従来の6日間より短くなっている。

 

これまでフォトキナは2年に一度開催されていましたが、来年以降は毎年開催されることになるようで、カメラファンからは楽しみが増えて歓迎されそうですね。

ただ、開催時期が9月から5月に変更されるので、2月~3月に開催されるCP+と時期的にかなり近いのは少々気になるところです。

また、2018年のフォトキナは9月、2019年のフォトキナは5月ということなので、2019年は、前回からわずか8ヶ月で次のフォトキナが開催されることになりますね。

2017年5月24日 | コメント(4)

コメント(4)

フォトキナの永き歴史的地位も変動してるんですね、
カメラ関連製品も見本市の役割が低下しているのかな?

なぜ5月なのでしょうかね。
9月ならCP+と約半年の間隔でほどよいと思うのですが。
しかしフォトキナがいつ開催されてもおいそれと簡単に行けるものでもないので、日本在住の身からすると影響はほぼないですね。
近年ではメーカーも一応イベントに合わせた新製品の発表もありますが、それ以外での発表でもインターネットの発達した現代では無理に合わせる必要性も薄れてきたように思いますし、下手にイベントに合わせて発売前のものを用意してもプラスに働くとは限りませんしね。

逆にCP+を9月などにずらすとかになれば
秋市場は盛り上がるかも
ただ
五輪前だけは例年通りにやらないと
周知させる場が奪われてしまうか

cp+も11月にしてしまえばボーナス商戦に合わせられて、メーカーさんもやりやすいだろうなぁ。


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このページは、2017年5月24日 に公開されたブログ記事です。

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