PENTAX Q用のマクロレンズの試作品のインプレが掲載[内容更新]

写真家の田中希美男氏のブログPhoto of the Day に、PENTAX Q 用のマクロレンズのインプレやスペックに関する情報が掲載されています。

PENTAX Q用の試作品マクロレンズ ━━ その1

  • レンズ名は「smc PENTAX MACRO 20mmF2.8」である。焦点距離20mmだから、Q-S1やQ7で使うと92mm相当の中望遠マクロレンズとなる。
  • 最大マクロ倍率は、35mm判換算で等倍。そのときの最短撮影距離は約14~15センチ。ワーキングディスタンスは約8センチ。最短撮影時の撮影範囲はおおよそ36×25ミリ。
  • レンズ全長はマウント後端部からレンズ先端部まで実測で約50ミリ。重さはちょうど70グラムで、見た目よりもだいぶ軽く感じる。
  • 外観などの完成度は極めて高い。試作品とはとても思えないほどの仕上がり。AFは高速。最短から無限まで、無限遠からマクロ域まで素早くピントが合う。
  • 描写性能は大変に良い。量産前の試作品レンズはおおむねどのメーカーのものも良いのだけど、それにしても良く写るレンズだ。

 

元記事に解像力チェックチャートの等倍切り出し画像も掲載されていますが、周辺部までシャープで、非常に優秀なレンズのようですね。

このレンズは現在ロードマップから削除されていますが、現時点でほとんど完成しているようなので、製品化しないのはもったいないような気もしますが、どうなることでしょうか。

[追記] Photo of the day で、試作品マクロの記事の第二弾が公開されています。

2017年5月14日 | コメント(21)

コメント(21)

はっやっく出してください。
最近ボディも品薄ですか? 心配だなあ
ここまで聞いちゃったらどうしたって買います。
売らないでおしまいにしないでくださいリコーさん。

田中希美男氏のペンタックス及びベンタキシアンへの愛が素晴らしいですね。
最後の餞でも構わないのでQマウントユーザーのために是非とも出してもらえたらペンタックス(リコー)のQマウントユーザーに対する姿勢が窺えますが、不満を抱かれたままか御の字で終息するかどう出るかこのレンズの行方は気になりますね。

マクロレンズを出してくれたらとりあえずシステム完成ですね。
後はセンサーの小ささを活かして超望遠レンズを小型軽量に作ったら面白いと思うのですが、計画にはないのでしょうか?
ボディの方も、EVFや可動液晶などやれることがまだあると思うのですが。
超広角や超望遠をコンパクトなシステムで楽しめるのであれば、Qシリーズにも生き残る道はあると思います。

大型センサーで超望遠とか、大砲担いでるみたいでしんどいって人は私だけではないはずですから。

早く市場に出すことがQを売る戦略と思う

Qマウントが財務状況の悪いリコーのイメージング事業にとって、もはや切り捨てざるを得ない負の遺産なのは確かです。すでに既存のシステムは投げ売りになっていますね。それでも、このマクロレンズは出す意味があり出す価値があると思います。
正直、S1なんて出すよりもこっちを優先して出しておいたら、もっと盛り上がっていたと思うんですけどね。
もちろん、出たら買いますよ。

出たら間違いなく手に入れると思いますが、
価格を見ても、大手はあらかた売り切っているようで、残り数店で値段が逆に高騰していますね。(安い店から売り切ったからでしょうが)
現状では新型機が出ない限りは、多分出ない気がします。

ペンタックスQの気軽に持ち出せ、
撮られる人間を怯えさせないカメラの可愛さ。
このコンセプトは本当に素晴らしい。
マクロレンズ出たら必ず買います。
後は300mm以上で純正Q超望遠レンズが欲しいです。

Kマウントアダプタは楽しいがレンズ込では重い為。

既存ユーザーには複雑でしょうけど、メーカーの開発資源にも限りがある以上、うまく行ってないシステムは切り捨てて、可能性があるシステムに注力するのは当然の選択かと思います。
ニコン1も同じ道を歩みそうですが、その分メインのシステムや、新たなシステムが誕生する事を願いましょう。

ここまで完成度の高い試作品が出来ているのに
何故ロードマップから削除したのでしょうか?
リコー内部のことは一ユーザにはわかりませんが、
最近の対応にちぐはぐな感じがしてなりません。

ここはペンタ得意の限定販売でもよいので発売してくれれば買いますが、
どうもそうなりそうにもならない気がします。
本当にQシステムは終了してしまうのでしょうか?
せめて最後にこのマクロを販売してから終わりにしてほしいと思うのですが・・・
どうなるんでしょうか?

超望遠システムを組むために先日Q-S1を買いました。
底値の時に買えばよかったと後悔してますが、取り敢えず買えたので良かったです。
後で08だけ買い足そうと思ってましたが、マクロも出るなら買います。
PENTAXには、以前噂の有ったセンサーで是非Qシステムを継続しかもらいたいですね。

まあ、体力考えると無理は言えませんが。

是非、限定で良いので発売してほしい。予約します。
Q7持ちですが超小型軽量で中レベル以上の画質があるので稼働は多いです。かわいいし。
3/4もレンズ含めると重くなり、ニコン1は値段が高い本格派。
この手軽超小型のレンズ交換システムは、唯一Qのみで貴重です。リコーもその価値わかってるから捨てきれないのでは。
1/1.7センサーがさらに積層型など改良されればもっとアピールできるず。
小センサーの利点はマクロと超望遠です。DFAの開発の合間に是非換算800mmクラスのZOOMもお願いしたい。レンズ側手ブレ補正加味した新SRシステムなど最高です。Qは技術的チャレンジに向いているのでは。

K-1のリミ3本と、
Qのマクロと魚眼と望遠を常に持ち歩きたいです。
多分それで3kgくらいですよね?
良いなあ欲しい!
DSLRに注力するのもこれまた歓迎ですが、
淡い期待としてはずっと後回しでも良いので、
Qの新機種も隙をついて出して欲しい気もする!

野山では軽量&コンパクトが大きな要素。QシリーズがもしAW(防塵・防滴)に展開するようなら話は随分変わってくる。Qマウントに期待しています。

その2の記事も出てますね

予約限定生産ならばとも考えますが、フル対応単焦点が全く出せてない状況でこちらを生産ラインに乗せるのは流石にないでしょうね。

以前Q10を持っていたが、手放した。このQシリーズ、いいと思うのだが、ファインダーと超望遠レンズあれば売れただろうに。一眼のレンズつけられてもマニュアルでは。まず軌道に乗せてから、高級化してさらにグレードアップしていくとか、できないものでしょうか。超小型超望遠レンズつくれるし、重量物にギブした方たちのハートをつかめるのに!もちろんマクロもOK!

続投失礼します。ここまで17名様で10本は売れそう♪
やはり目の付け所が、売る方も買う方も、良くも悪くもニッチなのでしょうね。
自分は近接撮影が多く、今は望遠ズームにクローズアップレンズをつけて使っておりますが、マクロが出れば何もかもすっきりします。また顕微鏡につけたりするのにも軽量でいいです。なんとかこれを発売して、つなげていただければと思いますって、皆様と同じ話。

是非欲しい。
ただ、これがお蔵入りしている理由も
自分なりになんとなく想像できた。

みなさんの噂に時々上がる
防塵防滴のいわゆる山Qが開発に乗っていたなら、
レンズも防塵防滴設計にしなければならない。
試作09の外観は防塵防滴には見えないし刻印もそう。

多分途中で防滴09の開発にシフトしたのだと思う。

山Q出して欲しいですね。
ペンタックスお家芸の防塵防水、小型軽量、
陸海空を股にかけるQ!!
なんと素晴らしいことでしょう。

もちろん可愛いデザインでお願いしたい。

Qは産業分野で生きそうな規格だから、
そちらの活路も探るべきかと。
利率ベースで考えるなら、むしろ645フルを急がないと。

マクロレンズ、是非出して欲しい。
ただ、ボディのアップデートも忘れず、可能なら、一眼レフスタイルか、grスタイルのボディで、グローバルシャッター(とは言わずとも今の技術でそれに近しいもの)、アウトドアも考えて防塵防滴。
あと、コンパクトな標準ズームが欲しいですね。広角GRレンズも。

マクロレンズはすごく魅力的ですが、どうしても最初の一本にはならない。
レンズセットで選べるみたいな感じで、気軽に選べる感じに出来ないかなぁ。

Qの良さを伝える方法が思いつかないが、女性タレントとの可愛らしさアピールが欲しいところ。けど、アウトドアな感じだと、森ガールか(古)


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このページは、2017年5月14日 に公開されたブログ記事です。

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