オリンパスの12-35mm F1.8-2.4の特許

43rumors で、オリンパスの沈胴式の新しい標準ズームの特許が紹介されています。

New Olympus patent

  • 真新しいオリンパスの特許が見つかった。この特許は、マイクロフォーサーズ用レンズ12-35mm F1.8-2.4について記載されている。

    このレンズの特徴は、沈胴式であることだ。特許には、このレンズが、レンズ固定式カメラ用と、レンズ交換式カメラ用の双方に使用されると記述されている。このレンズのサイズは、現行の9-18mmとほぼ同じだ。

 

9-18mm並みのコンパクトさで、F1.8-2.4の明るさの大口径標準ズームが登場したら、人気のレンズになりそうです。

また、このレンズは、コンパクトカメラ用としても使えるということなので、このレンズを採用したLX100対抗機のようなカメラが登場する可能性もあるかもしれませんね。

[追記]元記事のタイトルが12-35mm F4-F5.6になっていますが、これは誤記で、特許ではF1.8-F2.4と記述されています。

2017年6月 7日 | コメント(29)

コメント(29)

M.ZD9-18mmF4.0-5.6とM.ZD12mmF2.0が似たような大きさなのにもかかわらず、12-35mmF1.8-2.4が同じような大きさになるとは信じられません。
さらに12-40mmF2,8よりも5mm短いだけでそんなに小さくなるとは驚きです。
電子補正前提のレンズなのか、18mm付近でF2.4になってしまうのか、とても気になるレンズですね。

画質よりコンパクトさが優先されるシーンはいくらでもあります。
それで明るければもう、言うことなしです。
PROシリーズもいいけれど、まさしくこんなレンズが欲しかった。
最近のオリンパス、他のマウントにはない個性的な、しかも使える
レンズが多くてワクワクします。
商品化、期待してます!

もし製品化されれば、今までに無かった「明るいのにコンパクトなズームレンズ」となりますね。
描写は程々になりそうですが、
①スマホより綺麗な描写
②スマホよりボカせる
③楽に持ち出せる
となれば、巨大なモニターで鑑賞しない人にとってはバランスが良さそうですね。

ねすさん
>>12-35mmF1.8-2.4が同じような大きさになるとは信じられません。
沈胴式ってところを見落としてませんか?

沈胴式で実際どれくらい大きくなるか、ですね。重さも気になります。
もし革新的な特許であればカメラ業界が明るくなりますね。

PROレンズの対逆光性能に不満があり、いまだに4/3のHGレンズを使っています。極端にカリカリのレンズは好みじゃないという理由もありますが、PROと銘打つならコーティングの改善を本気で検討して欲しい。そして本当のPROと呼べるレンズの登場を期待してます。現行のPROレンズは、コーティング改良型のⅡとして生まれ変わるといいけど。

ボーナスで12mm F2.0を考えていたので、ちと様子見かな?

小型化のためにイメージサークルは足りてないけど欠けた部分は電子補正で切り落とす、みたいなものを想像してしまいました。コンデジならともかく交換式ならそんなものは作らないと思いますが。

望遠端がF2.4なのは意地でもF2.8と差別化したいという思いがありそうで、こうしたM4/3ならではの意欲的なレンズが登場するのであれば大歓迎ですね。
是非とも製品化されてほしく思います。

標準レンズは4/3の14-35mmを使ってますが、そろそろ標準も
m4/3に揃えたい今日この頃。
12-40mmも悪くはないのです、いまいち画質に満足いかない…
今回のレンズはPROシリーズではないので残念ですが、ぜひ
標準のPROレンズのブラッシュアップを頑張って欲しい。

これってもしかしてE-M10マーク3のキットレンズなんじゃ?

個人的にはLX100対抗機に夢が膨らみます。

これは理想型ですね。
マイクロフォーサーズはコンパクトなのが魅力の一つ。最近はPROレンズ中心でやや大振りになっていたので、このてのレンズの充実もお願いしたいところです。
キットズームがイマイチ面白くないので、このキット期待したいですね。
LX100の対抗機も期待したいですね。
ただ交換式レンズとしては沈動式ってのがやや引っかかるかな。

これは面白そうなレンズですね
沈胴は 個人的にはアリですね
9-18は 使用頻度少ないですが沈胴でコンパクトなのでカバンにポイっと入れておけます。

まぁ これは標準ズームなので使用頻度考えるとちょっと手間かもですが
あ、電動式の沈胴はダメです・・・
それにしても12-35が出るなら
35-100も出すんでしょうか
コンパクトで明るい35-100出たら そっちが気になりますね

コンデジと共用ということは電動ズームでしょうか?
14-42EZのようなレンズであれば、自動開閉キャップを使えば、便利で魅力的になりそうです。

大元のドキュメント(特許第5977888号)を読んでみました。
基本的にはレンズ固定式を前提にしたもののようで、マウントを付けたらレンズ交換式にも使えないこともない、というくらいのニュアンスですね。ちなみに、元記事にあるE-PL1に14-42mmを装着した図はオリンパスのレンズ特許には付きもの(撮像装置の概念としての例示)なので、あまり参考にはなりません。それから諸収差がかなりのレベルであるので、デジタル補正するにしても大変そうな印象です。

↑の特許を探していたら見つけた、コンデジ用と思われる4.8-140mm/F1.2-4.5(1/2.3型センサーだとして換算で27-770mmくらい?)の特許もちょっと気になった。

よくよくデータを見たら、広角端のバックフォーカスが異様に短い(約4mm)ですね、これ。マイクロフォーサーズ機に装着したらマウント面から後玉が大きく入り込んで、センサー前面にあるSSWFギリギリまで迫ってくる感じになります。シャッターが入る余地がありません。

連投すみません。
バックフォーカスが長い構成例もありました。早合点してしまい、申し訳ございません。

元の記事が12-35mm f/4.0-5.6 MFT になってますね。
このf値なら現実的なサイズかと思います。

>m.b.さん
元記事のタイトルの記述が間違っています。特許では、ワイド端がF1.8テレ端F2.42となっています。

>>なぽさん
35-100mm F1.8-2.4も出てきてほしいですね。
パナソニックのF2.8-4ズームに対抗するラインとして十分魅力的に思います。
ついでに9-12mm F1.8-2.4といった感じのレンズも。

これはOM-DよりもPEN系に似合いそうです。
E-Pの新機種と一緒に発表されないかなぁ。

沈銅式だからと言って暗いレンズである必然性はないですね
面白いアイデアだと思います

プレミアムシリーズのズームですかね。14-28mmとかでいいからキットレンズに成らないかな…。
小型化と明るさが両立できるのは大変結構だと思います。

特にオリンパスはそうですが、キットレンズは対スマホの最前線。違いが分かりやすければ、もっとカメラを欲しいと思ってもらえるでしょう。

オリンパスとパナソニック、純正メーカーだけあってほとんど全
てのレンズが開放から十分に良く写るレンズですが、このレンズ
は画質を犠牲にして高スペックを狙ったタイプなんでしょうか。
コシナのF0.95シリーズみたいな感じ?

フォーサーズの頃のような高画質に振ったレンズもそろそろ欲し
いですね。14-35mmF2.0と35-100mmF2.0の後継レンズなんて
出せないんでしょうね、重く大きくなりすぎるから。最新の技術で小型化はしつつ性能に最大限配慮した12-35mmF1.8と35-100mmF1.8なんて出たら魅力ですけど。

明るくて軽い。夢のようなレンズです。200g程度なら、常用レンズとして最適です。いいレンズが沢山でていますが、オリンパス、パナともロードマップ出して欲しいです。混乱します。

200g程度ってことですかね?明るさと軽さ、多少周辺が甘くても買ってしまいそうです。mFTはやはり軽さと機動力も売りですからね。
一本で夜景まで行けますね。キットレンズとして販売してくれたらありがたい。ダブルズームで、望遠も同様のスペックならさらに嬉しいです。

パナ12-35mmF2.8は、GX7だと広角側で内蔵フラッシュによるケラレが発生します。
パナ12-32mmF3.5は、フラッシュを使わずに撮影する場合、解放F値が明るくない為に、防振補正を有効にしても、限界を感じる事がよくあります。
F1.8始まりだと、F3.5に比べて2段分近くて明るいアドバンテージがあり、相当楽に感じる事ができそうです。
レンズ本体も200gの枕胴タイプであれば、機動性、取り回しもそう苦にはならないはずです。
先端のDUALIS2が使えなくても、今後に予想されるであろうジャイロセンサー搭載のボディに、明るいレンズであれば、DUALIS2の不足を補ってくれるはずです。
オリレンズをパナボディに付けても、基本的に色補正をしてくれますから、パナボディを持っているユーザーにも、魅力的です。
いつ頃、販売されるのでしょうか!?楽しみです。

やっとPENに似合う明るい標準ズームが話題に上がってうれしいです。
前々からオリンパスんは要望を出していましたが、早く現実になってもらいたい。


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このページは、2017年6月 7日 に公開されたブログ記事です。

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