ニコンD7500とD7200・D500との比較画像

Imaging Resourceに、ニコンD7500とD7200・D500との比較サンプル画像が掲載されています。

Nikon D7500 First Shots

  • ニコンD7500ラボサンプルページで、D7500のISO100-51200までの位置レンズのサンプル画像を公開した。そして、もちろん比較ツールで、これまでに撮影したカメラと横並びで比較することができる。
  • 掲載したサンプルはD7500とD7200の横並びの比較画像(※左D7500、右D7200)で、ISOはどちらも6400だ。そして、D7500とD500との比較画像も掲載した。

nikon_d7500_d7200_comp001.jpg

上記のD7200との比較画像は少し縮小しているので、正確な比較には元記事のサンプルを参照してみてください。

D7500とD7200のISO6400の比較では、D7500の方がノイズが抑えられており、色再現も少し異なっていますね。D7500とD500との比較では、ノイズは同程度で、色もほとんど同じで、よく似た絵作りという印象です。

2017年6月 4日 | コメント(13)

コメント(13)

D7200の正当進化はD500で、D7500はD500の普及版と言った立ち位置なのでしょうか。
DXフォーマットの最上位は長らく7000番代が担ってましたが、フラグシップのD500を出したことで、、7000番代も下位機種となるのでしょうかね。
D7500は、エントリー機種にしては高額過ぎる、ハイアマチュアには物足りない、1番中途半端な立ち位置に思えます。

センサーの入手性の問題もあったのだと思いますが、D7500はD500の普及版の位置づけでしょうね。D7200は永久保存版的なカメラだと感じてしまいます。

撮って出しだと自分にはD7500のが高画質に見えます。
これならD7500を使いたいですね。

既存の技術で新しさはないものの、D7200より性能アップしている点は間違いないので、このD7500に入れ換え予定です。
元々D7200はブロ機ではなかったのでD7500になってもミドル級であることは変わらないところ。

D7200で十分と思ってましたが、この比較を見せられると考えが変わりそう。D500程の高速性はオーバースペックなユーザーでも、この高感度性能は魅力的かと。少し経てば値段も落ち着くでしょうし。

ヨドバシで触りましたが、グリップが深くなった影響からかスペック上の数値より軽く感じました。
ノイズもISO3200では気にならないレベルでしたし、ISO6400でこれなら常用出来そうですね〜

単純に「D7500の方が画質が良い」と判断されてる方が多い様ですが…

ここで分かるのはISO6400での比較です。
(間違いなく、私の目でもD7500が上)

しかし、実際には…

ISO100~1600:D7200が上
(共にノイズは少ないので解像度で差が出る)
ISO3200以上:D7500が上
(ノイズで差が出る)

といった具合に見るのが正しいかと思います。

結果として、人によって(使う感度によって)D7200が上だったり、D7500が上だったりという状況になるかと思います。

因みに私はISO3200以上ってほぼ使いません。
皆さんは如何ですか?

たとえ低ISOであろうともシャドウ部のノイズ処理には差が出るので、
単にISOが低いならD7200が撮って出し画質は上とはなりません。
それこそ対象物のライティング状態によります。

D500のニコン公式のISO51200のカメレオンのサンプルなんかがいい例ですが、
後ろは真っ暗な空間にしてノイズが綺麗に消えやすいように工夫されてたり、
大きなディティールが残ればそれっぽく見える爬虫類を題材にしたり、いろいろ工夫が見られます。
実運用ではISO51200など証拠写真にしかなりませんが、
対象の条件次第では割と見られる写真になってしまいます。
よって曇りの日の人物の肌のディティールなんかだと、
ISOがたとえ低くても画像処理が上手い方が画質が上になることは十分あります。

いろいろ書きましたが、実運用だと等倍鑑賞なんかしませんし
画質の差などは誤差程度だと思います。
それよりはAF精度や連写能力の方が、カメラの使い勝手の差としてはとんでもなく大きいです。
私はそちらに期待してます。

 D7500とD500の感度はほぼ同じですね。 D7200はノイズの粒子がやや大きい。

D500とD7500で言うと、気持ちD7500の方が見た目はいいかなぁ、という程度ですかね。ほんのわずかですが・・。
もっとも、このサイズで見てこの程度の差では、プリントされたら分からないと思います。

ここにいらっしゃる方には信じがたいかもしれませんが
ISO12800~51200で撮ったものを卒アルに使ったり、スナップ販売しています。
写っていることが不思議な領域では、高感度ノイズは大きな問題ではありません。

今更ですがやはりD6500というネーミングで出しておけばD7200と色々比較されず上手く棲み分けというカタチに収まれたのではと思いますね。
どちらも素晴らしい画質でD7200はD500がいなかった時代のハイエンドAPS-Cですし、D7500は上下に配慮しながらスペックアップとダウンをして板挟みの立ち位置になっています。
D6500だと価格設定で値段を上げられないからなのか分かりませんが、D7200が分岐してD500とD7500が生まれたと考えると、しかしD7200の24MPセンサーは相当優秀なのがこの記事でも分かるので、一台くらい確保しておきたくもなりますね。

D7100+D750使いですが、
D7200をスルーして後継機を購入予定していた者としては、
2000万画素にえっ?って感じでしたが
画質も向上してるようだし安心しました。
やはり、連射回数などの使い勝手の向上は大きいですね。
それとD750を使ってて深いグリップはホントいいです。
これは使ってみなけばわからないと思います。
早くD7500を使ってみたくなりました。

色味の違いは、ホワイトバランスの精度が良くなった現れでしょうね。
D810以降、ニコンの屋内人工灯下でのホワイトバランスは随分改善しました。


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