Samyangが「AF35mm F2.8 FE」を正式発表

Samyang が、Eマウント用のAFの広角単焦点レンズ「AF35mm F2.8 FE」を正式に発表しています。

Samyang targets Sony E mount users with new 35mm F2.8 AF lens

  • Samyangが3番目のAFレンズの詳細を発表した。35mm F2.8 FEは、ソニーEマウントカメラ用のフルサイズ対応レンズだ。同社は、このレンズが小型軽量で、旅行やストリート写真に理想的だと述べている。
  • このレンズの重さは85グラム、全長は33mmで、レンズ構成は6群7枚(非球面レンズ2枚、高屈折レンズ1枚、ウルトラマルチコーティング)、絞り羽根は7枚、フィルター径は49mm、最短撮影距離は0.35m(最大撮影倍率0.12倍)だ。価格は付加価値税込みで279.99ポンド(およそ300ドルになるだろう)で、7月に発売される。

samyang_af35mmf28fe.jpg

最近、噂が流れていたSamyangの35mm F2.8が正式発表されました。価格は300ドル前後ということなので、純正のツァイスFE35mm F2.8の半額程度になりそうです。このレンズは純正に比べると一回り小さく、かなり軽量のようですね。

2017年6月 6日 | コメント(15)

コメント(15)

純正と同じスペック(最短撮影距離まで!)って惹かれないなぁ。
35mmは沢山あるしどうせなら40mmとかなら惹かれたかも。

純正と比べて歪みがないのであれば一定の需要はありそうですね

これがF2だったらかなりのヒットになったでしょうに。

純正と同じスペック
せめてF1.8にして欲しかった。

AF作動音も気になるな。

f2.8って、感覚としては貧乏くさいですが、かつてLeicaR35mmで一番写りが良かったのが、なんとf2.8でした。このレンズの描写がどうなのかが気になります。

スナップ撮影などに最適なレンズのようですね。
光学系もしっかりしているみたい。
ツァイスと価格差で棲み分けできそう。

いまはブランド価値からすると割安さは感じられませんが、
こういったサードパーティ製品でも定評が確立したら日本メーカーの製品を侵食するんだろうなあ。

純正の、フィルターが着けられるレンズフードが非常に重宝してるんですが、これはどうなんでしょうね?

確かにF1.8〜2ならぜひ欲しかった、、、

安くて軽ければ買います。

とにかくフルサイズ用の軽い小さい安いレンズが欲しかった。

フルサイズ用のパンケーキみたいなレンズも欲しい。

わがまま言いますが、とにかく軽いのが欲しい。

F2.8だとズームでいいや。と思う人が多いから
F2かF1.8のほうが売れそうな気がするんですがどうなんですかね?

あるに越したことはないといったレンズだと思います。
しかしかつて他のサードパーティメーカーもそうでしたが、それが今では純正より(たとえ高価でも)サードパーティを選ぶというのも有り得ない話ではなくなっているので、そう考えるとこれから先に脅威になることもあると思います。
しかしユーザーにとっては選択肢が増えていいようにも思いますね。

純正と比べ価格は安いですね。
純正を使ってますがレンズフードの使い勝手が良いのでこの辺りも気になります。
サイズのせいで収納時に逆向き取り付け、バックから取り出した際に装着してとなると使い勝手が悪い。その点は純正は優れています。スナップ撮影で一番重宝してるレンズです。

純正よりは当然安いですがそれでも高いですね。
シグマのDNシリーズのような価格でしたら売れると思いますが。

少々暗くても、安価で写りの良い単焦点レンズが商品化されると、助かります。
今は純正もサードパーティー製も、明るいレンズばかりで、重く大きく、そして大変高価なため、色々揃えることが出来ません。
他のマウントレンズも、商品化して欲しいです。

純正F2.8を持っているのでまあ買わないですが、純正35mmはやっぱり純正は高めですよね。
安価でコンパクトな35mm散歩レンズは欲しい人も結構いるのでは。
ただこのスペックだとよほど接写しない限り十分な被写界深度が得られます。多少ピントの詰めが甘くても出てくる絵に大差なく、AFが出来る必要性はあまり高くないようにも思いますね。
Eマウント向けのMFレンズもぜひ作って欲しいところです


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このページは、2017年6月 6日 に公開されたブログ記事です。

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