ハッセルブラッドがX1D用の新しい3本のレンズを準備中

Photorumorsで、ハッセルブラッドCEOのコメントが紹介されています。

Hasselblad XCD lens roadmap

  • Luminous Landscapeの最近の動画インタビューで、ハッセルブラッドUSAの代表Michael Hejtmanek氏が、標準ズームと、広角レンズ、そしてより焦点距離の長いXCDレンズが登場することを認めている。以下は、現在判明しているXCDレンズ(このうち、いくつかのレンズは2月に発表されている)。

    - XCD 30mm F3.5 (発売済)
    - XCD 45mm F3.5 (発売済)
    - XCD 90mm F3.2 (発売済)
    - XCD 120mm F3.5 Macro (発売待ち)
    - XCD 35-75mm zoom
    - XCD 65mm
    - XCD 22mm

    2018年の初めには、全部で7本のXCDレンズが発売されることが予想されているが、遅れる可能性が高いだろう。

 

ライバルの富士フイルムもGFレンズをいいペースでリリースしていますが、ハッセルブラッドもレンズ開発のペースでは負けていませんね。上記の7本のレンズが揃えば、X1Dで一通りの撮影をカバーできそうです。

2017年6月 5日 | コメント(2)

コメント(2)

積極的に交換レンズを展開するのは良いですが、
レンズシャッターシステムを採用したので
大口径レンズの開発が難しそうですね。
どうして新規格なのにレンズシャッターなのか?
そこに拘るからこそハッセルブラッドなのでしょうが、ありがたく思うユーザーはごく僅かのはず。

レンズシャッター故に、短フランジバックなのに色々なレンズで遊ぶことができないというのは地味に痛いところなんですよね。
しかしレンズシャッターだからこそ富士フイルムのGFXと比べボディがこれだけ小型にできているのかなと思います。
レンズも揃ってきていて、ただやはり中判は(富士フイルムのGFXも含め)庶民がおいそれと手を出せるものではないですね。


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このページは、2017年6月 5日 に公開されたブログ記事です。

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