ソニーが「FE24-105mm F4 G OSS」を正式発表

ソニーが、Eマウント用のGレンズの標準ズーム「FE24-105mm F4 G OSS」を正式に発表しました。

小型軽量Gレンズ『FE 24-105mm F4 G OSS』を発売

  • ソニーは、35mmフルサイズ対応Eマウントレンズの新商品として、小型軽量で広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする、Gレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」を発売する。発売日は11月25日。希望小売価格は165000円+税。
  • 高度非球面AAレンズ2枚を含む4枚の非球面レンズと3枚のED(特殊低分散)ガラスが諸収差を補正することにより、ズーム全域において画面周辺まで高い描写性能を実現。
  • 質量約663gのクラス最軽量。
  • 最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.31倍の近接撮影も可能。
  • 光学式手ブレ補正機構も内蔵。
  • ソニー独自のナノARコーティングの採用により、フレアやゴーストを抑制したヌケの良いクリアな描写を実現。
  • 防塵防滴に配慮した設計。

sony_fe24-105f4_001.jpg

ソニーユーザー待望の24-105mmの標準ズームがついに登場しました。FE24-105mm F4 Gはこのクラスのレンズとしては軽量で、また、かなり寄れるので、便利に使えそうですね。価格は、ニコンやキヤノンのこのクラスのレンズと同じか若干高い程度のようです。

2017年10月25日 | コメント(22)

コメント(22)

要望の多いスペックでしたから
商品化は当然でシステムの中核になりますね。

キヤノンの先代24-105並の重量ですから機動力も
充分で人気出そうです。

超望遠はヨンニッパということで
期待大ですが、発売はずっと先ということで、
製品化の難易度は非常に高いのですね。

キャノンFEマウントのSIGMA 24-105mmF4をMOUNT CONVERTER MC-11使用でSONYα7RⅡで使っています。このレンズよりも数段良いレンズならば買いたいと思います。24-105mmはCANONもⅡになっても今一なので、設計が難しいのかも、期待したいです。

a7マークなしやα7Ⅱユーザーにとっては
このレンズは最高の組み合わせになりますね。
α7IIIが発売されたらもっと売れるでしょう。
ってαR7IIIが先に発表されましたが。。

待望のレンズがようやく出ました。
24-105mmはAマウントでもソニー初期の頃に欠番になり、長らくそのままでしたから。
この焦点距離のレンズは高品質な設計が難しいのかな。
期待してますよ。

やっとでましたか。
待望の24-104。
でも、まさかのタイミング。
α7Ⅲ待ちですが、両方買えないわ・・・。

フルサイズフォーマットの標準ズームでこの最大撮影倍率は快挙ではないですか!!
ソニーすごい!

来ましたね!!
SEL2470Zを買おうかと迷いつつ、ずーっと待ってた甲斐がありました。SEL2470Zの評判がそんなに良くないということもあるので、このレンズはかなり売れるのではないでしょうか。
あとは資金を貯めるだけです(笑)。頑張ります!

これ、「クラス最軽量」と言いつつ、EF24-105L初代と比べるとたった7gしか軽くないですよね。あれも少々かさばるレンズでしたので、ちょっとがっかりです。

もっとも、軽さを犠牲にしてでも性能を上げてきたということだったら、それはそれで嬉しいのですが。キヤノンもシグマも最適解を出せたとは言えないジャンルですから、ソニーがよく解像する24-105を出したらかなり強力な差別化になりそうな。

一時散々に言われてたソニーのレンズラインナップも一気に充実してきましたね。
2470GMもいいけど、このレンズ買って好きな単焦点と組み合わせるのも十分アリだと思います。

ニュースサイト記事によると周辺解像力の高さをアピールとあるので多分私に一番合う標準ズームはこれかなと思いました。
開放F2.8なんて私には必要なくて、絞ったときの画質のためだけにGMというのもコスパが悪いと思っていたところです。
実際買うかどうかはレビュー他を見て決めますがかなり良さそうですね!
非常に期待しています

待ちに待ったレンズ。予約開始と同時に予約します。

12-24mmF4も軽さと描写能力に驚きましたが、
24-105mmも軽い!
最近のソニーのレンズのチカラの入れ方を見てると
このレンズも相当期待できそうですね。
動画撮影にも標準スームとして使いやすそうで期待大です!

24-70もそうですが、センサーから見てテレとワイドが混在するズームは設計が難しいと聞きます。境目はたしか45mm程度だったかと思います。
どのようなものが出来上がってくるのか楽しみですね。

これで、Eマウントフルサイズのズームレンズのラインナップは
ほぼ完成した感がありますね。次の一手が気になります。

このレンズを長らく待っていたんですがこれで東京モーターショーを撮ってみたかった・・・

せめて1ヶ月早く発売だったらよかったのに(汗

なにはともあれ楽しみです。

 ホームページのサンプルを見ると少し後ボケうるさそうですが、他のズームレンズでもあるあるですかね?かなり寄れるようですし、作例でも立体感は感じられるので、2470ZF4でがっかりした気分を払拭してくれるのではないかと期待しています。

この最短撮影距離と最大撮影倍率なら
花場の景色や接写も これ1本で済みそうですね
小型の一脚を使えば 完璧ですね

花場は花粉が凄いので
防滴はタオルでカバーが出来ますが
花粉やホコリは意外と怖いので
防塵は大切な部分ですね

Gレンズということでそれなりの写りかなと思いましたが、仕様をみるとなかなか良さそうですね
ソニーは最高峰のGMレンズと、コスパと写りのバランスの良いGレンズなど一通り揃って来たので、他は処分して思い切って純正レンズを揃えるのもありかなと思いました

ひとまずはレビューを楽しみに待ちたいと思います

待ってました。
これでα6000からフルサイズにステップアップする踏ん切りがつきました。
とりあえずα7Ⅲ待って、合わせて購入予定。
てか、フィルター径Φ77はちょっとデカいかなー。。。

待ちに待った24-105mm F4が遂に登場ですね。
他社の同スペックレンズと比べて軽いですが大きさはあまり変わりませんね。
しかしフランジバック分短くなるのでボディ含めると差がより顕著に出そうです。
何より最短撮影距離と最大撮影倍率が素晴らしいので汎用性が高いですね。

N社、Ⅽ社の現行F2.8 24-70を仕事で使っているので 7RⅢ買うこと出来たら こちらに(24-105)しようと思ってます。使い勝手は絶対こちらがよいだろうし、いざという時のために単焦点を考えなければなりませんが・・。

やっと気づいたのですが、これでEマウントもGレンズでの小三元が完成ですね
12-24
24-105
70-200
超広角から標準ズームの繋がりもいいですね
ミノルタからのAマウントユーザーとしてはうらやましいです


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