ライカがズマロンM・タンバールMに続く復刻版レンズを計画中?

Leica Rumors に、ライカの新しい復刻版レンズに関する噂が掲載されています。

Rumors: Leica is planning to release / resurrect more vintage lenses in the future

  • ライカが、将来、更なるヴィンテージレンズの復刻版をリリースすると噂されている。次にどのようなレンズが登場するのか、正確は情報は得ていないが、既に計画は進められている。

    最近、ライカは既にいくつかのヴィンテージレンズを発表しているが、これらに共通しているのは、通常の同クラスのレンズと比べてずっと高価だということだ。

 

ライカはSummaron-MとThambar-Mの2本の復刻版レンズを既に発表していますが、この他にも復刻版レンズが登場する可能性があるようで、ライカファンの方には楽しみなニュースですね。次の復刻版レンズがどのレンズになるのか、興味深いところです。

2017年10月21日 | コメント(4)

コメント(4)

ズマリット50mm1.5とか
ズマレックス85mm1.5あたりでしょうか?
ヘクトール73mm1.9・エルマー35mm3.5なども候補でしょう。

ズマリット50はブラックペイントにすれば付加価値出そう。
ズマレックスはファインダーとフードだけでもかなり
価値を生み出させそう。
73mmの単独ファインダーもかつて無いですから
欲しがるユーザー多そう。
エルマー35mmならニッケル仕上げですよね。

ズマレックス85mm f1.5…良いですね!
アンギュロンなどもありますが、こっちは難しそう…。

マウンテン・エルマー105mmF6.3...でしょうか?
http://www.hayatacamera.co.jp/monthlyphoto/201203/
コシナがこれに似たデザインのVoigtlander HELIAR 50mmF3.5を発売しているのでLeicaも静観できないのでは?

復刻エルマックスなんて売れないでしょうか?


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このページは、2017年10月21日 に公開されたブログ記事です。

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