シグマが近日中に「14-24mm F2.8 DGHSM Art」を発表する?[内容更新]

軒下デジカメ情報局に、シグマの新しい超広角ズームのスペックとリーク画像が掲載されています。

シグマが「14-24mm F2.8 DG HSM Art」を近日中に発表

  • シグマが次に発表するレンズの一つは「14-24mm F2.8 DG HSM | Art」になる。
    - マウント:キヤノン・ニコン・シグマ
    - 発売日・価格未定
    - アート製品ラインの優れた画質
    - キヤノンカメラの収差補正機能に対応
    - プロ仕様
    - 新しいフロントチェンジサービスの導入(※ドイツ語からの自動翻訳です)
    - レンズ構成:11群17枚
    - 絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
    - 最大撮影倍率:1:5.4
    - サイズ(シグマ用):ø96.4mm x 135.1mm
    - 重さ(シグマ用):1,150g

sigma_14-24mmf28_001.jpg

sigma_14-24mmf28_002.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから提供していただいたものです。

シグマが12-24mm F4 Art に続く、Artシリーズの広角ズームを準備しているようですね。このクラスのレンズでは、ニコンの14-24mm f/2.8Gの評価が非常に高く、「神レンズ」と呼ばれていますが、シグマがニコンにどこまで迫れるか(あるいは追い越せるか)に注目したいところです。

[追記] 元記事に画像とスペックの情報が追加されたので、記事に反映させました。元記事のドイツ語の部分は自動翻訳です。

2018年2月 9日 | コメント(23)

コメント(23)

シグマはニコンレンズとの競合を
どんどん仕掛けてきますね。
凄いパワーを感じます。

サードパーティの広角レンズで同クラスのものはtamron15-30/2.8がありますが、いわゆる出目金レンズであるためフィルターが着かないのがネックな点でした。
そしてこのレンズも、スペックから出目金レンズであることは明白でしょう。
ニーズを変えて、EF16-35/2.8などを意識したレンズにしてほしかったですね。
それにsigmaの明るい広角レンズは総じてAFが迷いがちでした。今回このレンズでどれだけ改善できたかにも注目したいですね。

シグマらしく倍率を刻んで12-18mmなんて明るいズームがあってもいいかなと思いますが、最近は隙間も定番も攻める強気なシグマですね。85mm、ゴーヨンの次は神レンズと言われる14-24に真っ向勝負ですか!両メーカーとも相乗効果が期待できそうですね?!

NIKONの14-24はその形状も含めて元祖神レンズみたいなものでしたね。
SIGMAは本当にすごいレンズメーカーですね。1マウント全てSIGMAレンズのみで揃えられてしまう。カメラメーカーにとっては脅威でしょうがマウントしばりのあるユーザーにとっては非常にありがたいメーカーなのです。
最新後出しの14-24楽しみです。

このレンズでニコンとの勝負はかなりきつそう
解像感と周辺減光がどこまで詰められるかですね。
ニコンの半額ほどで出してくれればうれしいです。

手振れ補正がついたら非常に魅力的なのですが…

オーロラや星景の撮影に最適ですね。
露光中にズームが動くと困りますので、
ズームロックをつけていただきたいものです。

たぶんこれはニコンユーザーよりも、その手のレンズがないキヤノンユーザーをターゲットにしてると思われますね。
タムロンの15-30とどっちが買いであるのか気になります。

ちょっとこのレンズには興味あるな
ただ、出目金レンズなのか
天体と風景に使うならソフトフィルターやPLフィルター使いたいからできれば大三元の広角出してほしいかも

14mmと同じくフィルターホルダー増設できるようにしてほしい

ニコンも新しい14-24/2.8の特許を出願してますので、
近い将来刷新されると思います。大三元で唯一更新がなされていない
レンズで、すでに10年経ちますから。
シグマが真っ向勝負を挑んでくれれば、面白い事になりそうです。

でも、出来れば、スペック丸かぶりではなく、望遠側を28mmに伸ばすとか、
広角側を1mmでも縮めるとか、半絞りでも明るくするとか、シグマならでは
という気概が見られると嬉しいのですが。

焦点距離も絞り値もピッタリ揃えてるって事はニコン大三元を意識してない訳は無いでしょう。標準ズームはパットしない出来でしたから、ここでどれだけ訴求力が高いレンズを作れるのか楽しみですね。ここの所、ズームレンズはタムロンの方が優秀な印象があるので、ズームレンズでもArtシリーズの高いレベルを実現して欲しいです。

これを出目金じゃなく作ってくれて、純正品に迫る画質ならまさに神レンズなのですが。
ただ、それよりも70-200の新型の情報が欲しい。

確かに出目金だと普通のフィルターが使えませんが、KANIフィルターやNISIフィルターが専用設計のフィルターホルダーを出すでしょうね。

キヤノンは純正が高額すぎるので選択肢として魅力を感じます
ニコンは発売から日が経っていて状態を気にしなければ10万から中古がありますので。
おそらく先にキヤノン用が発売ってところでしょう

12mmスタートではないのですね。
以前、キヤノンが11-24mmf4か12-24mmf2.8か、どちらも商品化出来るので迷った、みたいな話がありましたから、ちょっと控えめな感じがしますね。

画像と重量出てましたが競合製品と同クラスのサイズでしょうか。
シグマの高画質は重い大きいで達成されているので、画質的にはあまり期待出来なそうですね、
マニア的には評価の芳しくない24-70/2.8が実はセールス的には好調で同じ路線なのかもしれませんね。

シグマは1970年台から広角には、かなりのコダワリを持っているメーカーですね。この噂もすぐ現実になるのかも?です。
餅ゼリーさんのご指摘どうり、キャノン11-24F4は「広角側を12ミリにすれば12-24F2.8に出来る」との設計者のインタビューがありました。昔から「超広角の1ミリは血の1ミリ」なんて言われてましたが、キャノンは明るさよりも「血の1ミリ」を選んだわけです。(個人的には12-24F2.8の方がありがたいです)
シグマが本当に12-24F2.8を出せば、キャノンもF2.8の同様なレンズを出すかもしれないですね。「超超広角でF4」よりも「超広角でF2.8」の方が、星やインテリアの撮影では使いやすくて需要は多いと思います。
~追伸~
シグマに限らず、レンズメーカーには是非「フォーカスリング・ズームリングの回転方向はカメラメーカーと同じ」にして欲しいです!(最近の製品は同じなのかもしれないですが?)
昔使っていたシグマの標準ズーム、写りは良かったのですが、フォーカスリングが手持ちの純正レンズとは逆方向でした。それを承知で買ったものの、実際の撮影ではどうしても違和感があり、とっさの撮影では、まごついてしまいました。シグマは写りは優秀なので、操作性にも配慮して欲しいです。昔々のレンズメーカーは一時期でしたが、カメラメーカーと同じ回転方向に合わせてありました。

キャノン向けレンズのように、リアにフィルター付けれるオプションがあると嬉しいてすね。

>キヤノンカメラの収差補正機能に対応
これがものすごく気になります。
キヤノンのシグマ間で何か取引があったのでしょうか。
キヤノンの11-24F4が発売された当初のインタビューではキヤノンでは
12-24であれば11-24F4と同じくらいの大きさでF2.8を実現できたといった旨の記事を見たように思います。
まだまだ世界最広角の争いは続きそうですね。

キヤノンカメラの収差補正機能に対応というのが、とても気になります。
正規にキヤノンと話を付けて、カメラ内設定あるいはDPPで収差補正をかけられるようになれば、とても画期的な事だと思いますし、もっと突っ込んで考えれば、タムロンとニコンのように一部のレンズでの共同開発という道の始まりなのかな、と。

画像見る限り、フード部分の取り外しが出来るように見えますが、フルサイズとAPS-Cで付けたり外したりする必用があるという事でしょうか。

画質面も含め、非常に気になる製品です。

続けて投稿失礼します。
いつの間にかこのレンズの「画像」が 出ていたんですね!
ホント「広角のシグマ」ですねぇ!
ニコンの「神レンズ」にどこまで肉薄 ?又は追い越したのか?
結構、気になります!キャノンがどうするのか?←何も動かな い可能性もありますが・・・気になります。
重さはキャノン11-24F4とほぼ同じですね。
「キャノンカメラの収差補正機能に対応」とありますが、一般的な周辺光量・歪曲・色収差でしょうか?最新機種ではそれ以外に、回折とDLO(デジタルレンズオプティマイザ)などがありますが、流石にDLOまでは無理と思いますが・・・?!
キャノン以外には対応なし?

重さは12-24 f4 Artと同じですが、前玉の径はむしろ細くなっていますね。
値段も同じぐらいかもしれません。
f4は歪曲と周辺光量に優れる反面、像面湾曲のせいでピントにやや注意が必要でしたが、こちらはより素直な特性に改善されていると良いですね。


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このページは、2018年2月 9日 に公開されたブログ記事です。

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