ニコンがティーザー動画の第4弾を公開

ニコンが、フルサイズミラーレスシステムのティーザー動画の第4弾を公開しています。

LENS (Nikon Asia)

  • 次の100年に向けて、光学を追求していくニコンの新たなシンボルです。

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今回公開された動画はレンズのティーザーで、ボディに関しては特に新しい情報はないようですね。Noct-NIKKOR 58mm f/1.2が強調されているのは、大口径レンズ(噂の58mm f/0.95?)の登場を示唆しているのかもしれませんね。

2018年8月16日 | コメント(11)

コメント(11)

ボディシリーズかと思いきや、なんとNoctで始まるレンズで来ましたか。

あと一週間、ワクワクドキドキ感がたまらないです(笑)

23日のライブ楽しみです。

今回の動画で確信しました。毎週のティーザー動画は「ニコンが出すフルサイズミラーレスカメラ」の告知というより、「ニコンの新システム」全体の告知ですね。
感覚的な話で恐縮ですが、そこにニコンの本気度を改めて感じました。

これが最後のティーザー動画でしょうか?次のカミングスーンも、ありますがこれは発表時の動画になるのですかね。
いずれにせよ、ここまでやって中途半端なものは出せないはず。思えば一年前にD850に、わくわくさせられ、今年は、Nikon新システムとnoctで否が応でも期待が高まります。
是非とも、出し惜しみせずにソニーへの流出をストップし、マウント変更を、後悔させるくらいのものを、説に願うばかりです。

大径マウントを力強くアピールするティーザーだと思います。
大きなマウントと光学技術の進歩で、ニコンレンズにまた新しい時代が来たという感じです。

今までの家電の進歩は、大きな物をいかに小さくするか、
小型化できるかの方向で進んでいきました。
しかしここにきて敢えてマウントを大きくする事に、
新たな歴史の転機を感じます。
今までには無かった(不可能だった)レンズが
出て来るんでしょうね。ワクワクしています。

ソニーに対してレンズの光学性能では有利になるのだと思います。
何だか魅力的ですよね。

これは、本体とNoctを買いなさいよ!ってささやいていますね。本体発売後1か月でレンズが出るのなら、レンズ購入時にキャッシュバックをやって欲しいな。

新システムの 「顔」 のレンズであれば 58mm より、やはり 50mm でしょう。
51.6mm F0.91 の特許が出ているようなので、50mm F0.9 として登場するのではないでしょうか (多くの標準レンズ = 50mm は、51.6mm で設計されているそうで)。

個人的には、新マウントで 18mm F1.4 みたいなレンズは可能かなー? なんて期待してますが。

動画を見るとニコンは早い段階で大三元や明るい単焦点などのハイエンドレンズを揃えてくる戦略の様にも思えます。

ボディもある程度高価になる事を考えると、ニコンのフルサイズミラーレスは最初2,3年、ハイエンド路線に注力するかもしれませんね。


あと一回あるようですので、発表会ライブ中継の前日あたりにもう少しわかるものを出してくれることを期待します。

オールドニッコールがたくさん出てきていましたが、これは、マウントアダプタでAiなどもすべて使えるようにするということなんでしょうか。

だとすれば、レンズ資産の裾野が広いニコンは、巻き返しに大きな希望があるように思います。

今のご時世、そこそこでは売れないので、新レンズラインナップは、大口径マウントとミラーレスの特徴を活かした弩級クラスと簡易軽便の両端から攻めるのが良いのではないかと思います。

中間域は、とりあえず市場に山のように出回っている中古ニッコールでかなり補えるわけですから。

ニコンは今までマウントの制約で作れなかったレンズもあると思うので、径の大きいミラーレスでは「溜まっていたフラストレーション?」がきっと晴らせるのでしょうね。


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