ニコンが「NIKONOS」の商標を登録

Nikon Rumors に、ニコンの新しい商標登録に関する情報が掲載されています。

The plot thickens: Nikon just registered the "NIKONOS" trademark

  • もう1つの非常に興味深い製品開発だ。NOCTの商標と同じように、2周間前(7月31日)に、ニコンは2008年に既に失効していた "NIKONOS" の商標も登録している。一応言っておくと、ニコンには防水のミラーレスデジタルカメラ(Nikon1 AW1)があった。
  • (アップデート)若い読者のために:NIKONOSは、ニコンの防水カメラシステムの名称だ。

nikon_trademark_NIKONOS.jpg

ニコンがNIKONOSシリーズの水中カメラの復活を計画している可能性が高そうですね。ことによると、Zマウントベースのレンズ交換式の水中カメラを発売するのでしょうか。

2018年8月14日 | コメント(19)

コメント(19)

Nikon1 AW1はすでにディスコンになってますからねー
Nikon1 AW1後継という意味合いも含めミラーレス防水カメラとして出るかもしれませんね

Nikon1 AW1は真剣に購入検討しましたがズームレンズ焦点距離が私の好みと合わず購入を断念した経緯があります。
ZマウントベースのNIKONOSが出るので興味深いですね。

20年前ですが水中カメラのニコノス5を持ってましたのでなんか興奮しますw

そういわれたら新しいミラーレスのエントリー機はニコノス4みたいな感じだったら個人的にたまらないです。

当時は水中カメラだとニコノスかシーアンドシーでした。懐かしい!!

この記事を見て最初は防水コンデジかミラーレスがニコノス名かと思いましたが、新しいミラーレス用のハウジング名だったりしないでしょうか。当時セットで100万以上したニコノスRSみたいなデザインのハウジングにしたら喜ぶおじさんダイバーは多いです。

それとも防塵防滴に強いレンズにつく名前でもおもしろいですねぇ。

Zマウントの防水カメラ,耐水10m位でもいいから出れば欲しい、海辺や川で水をまったく気にしないで撮影できるし雪原等でも安心、他社に大きなアドバンテイジになると思う。

防水でフルサイズミラーレスとか出せば世界中の写真家達が大歓迎しますね

ハウジング無しで防水ミラーレスが出れば
シュノーケルとかで気軽に使えるので良いですね。

そもそも商標登録切らしちゃダメじゃないですか!!

ってツッコミはありでしょうか?

他マウントと互換性のないニコノスマウントもZマウントの派生で復活(再出発)するんでしょうか?それとも同じZマウントで完全防水システムを展開?

方針変更でしょうか?
ニコンは最近のレンズやカメラへ「特別な名称」を付けなくなってますが、噂どおりZで「ノクト」を出すなら、ニコノスの名称復活もありえます。
Zで狙うメインターゲット層は、まずプロよりむしろハイアマチュアといったところでしょう。
となれば、デジタル時代のニコノスが出るとすればZかな?

デザインがニコノスの系統のうちどれかだったら結構欲しいけど、そこまで実用性重視のデジカメでは遊ばないかな?
ターゲットがどの層かも気になります。

色々やろうとしているのが見えますね。それだけフルサイズミラーレスシステム、相当気合い入れている証拠だと思います。
レンズ、水中カメラにとどまらず、ボディラインナップなどでもSPやF3などレトロスタイルモデルなどもそのうち展開できればニコンシステムだけでも相当華やかに盛り上がりそうですね。

AW1のフルサイズ版がでるなら
広角ズームを希望
水の中だと、屈折率の関係で望遠気味になってしまうので
AW1の標準ズームは使いにくかった

ニコノスというからには、ハウジングの話ではなくカメラ自体が水中カメラなんでしょうか。

今シェアの高いオリンパスはハウジングでのシステムですから、どういう勝負になるか興味深いですね。

専用マウントでなく、Zマウント(陸上のカメラと同じマウント)でやるとすると、陸上でのカメラとしてどんなレンズも不自由なく使えるものになるといいですね。

ニコンはカメラ事業の立て直しに取り組むにあたって、「ニコンならではのレンズ交換式カメラとは」、「スマホに真似できない単体カメラの撮影領域とは」と言うような根源的なポイントについて相当突っ込んだ議論をしたのでしょうね。かっての「ニコノス」もニッチではあるがニコンの独壇場であった点で、自動車で例えれば小型の本格的四輪駆動車として世界で唯一無二のスズキのジムニーの様な存在でしたから、この方向性は当然の帰結として理解できるように思えます。

昔に比べ格段に「水中世界」は身近になってきていると思う。装備自体が手に届くようになったし海外に行くのも昔よりはずっと敷居が低くなった。
水中写真は再度見直されるべき領域と思う。宇宙と海中を制覇したブランドとしてもっとプライドを全面に打ち出すような、そんな仕事が見たいと思います。

ニコノスが復活してくれたら、即買いです。
技術的には、充分なデータを持っていると思います
(今でも、20ミリレンズをつけて、ドルフィンスイムを時々楽しみます。でもフィルムが・・・)
AWの、後継機的なものより、進化型になって欲しいです

 個人的には、水中専用レンズが使えて、陸上用レンズ(マウントは、Fマウント希望)が使えれば最高です。

ニコノスは復活すると面白いですね。現在水中カメラはハウジングが前提になっていますので、ニコノスブランドが復活すると面白いですね。水中写真を総ナメできれば面白いかと思います。NikonAW1の設計思想を引き継いでほしいですね。

これが本当でコンデジAWシリーズのように耐衝撃能力もあるなら山用に欲しいですね。
やはり防水対応とはいっても、山に普通のレンズ交換機を
持っていくのは色々気を使う場面が多くて、
タフな機材があれば嬉しい。

防水の一眼レフは期待です!
コンデジでは、AFや夜景に不満が有るので

1)レジャーダイビングの水深限度は40mですから、これをクリアする必要がありますね。
2)魚眼レンズが必要ですね。水中の透視度はよくても15〜30m程度ですから、その範囲の画像しか撮れません。たせからあえてレンズ交換にする必要はありません。コンバージョンの魚眼レンズでよいのでは。サードパーティーにもありますから。
3)ハウジングレスというのが興味深い。ダイビングでは、少しでも小さい方が使い勝手がよいですからね。
その3つの条件を満たしていないとダイビングでは使えません。


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このページは、2018年8月14日 に公開されたブログ記事です。

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