ソニーはキヤノンとニコンのフルサイズミラーレス発表後にすぐに本気の回答を示す?

SonyAlphaRumors で、ソニーのマネージャーから聞いたという、キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスに対するソニーのコメントが紹介されています。

Sony "serious" answer to Canon and Nikon's new FF mirrorless

  • 8月23日にニコンは新型カメラのZ6とZ7を、キヤノンはフルサイズミラーレスを9月4日/5日に発表する。

    最近、ソニーに近い人達がソニーと非公式な話し合いをしており、彼らはソニーのマネージャーから、ソニーはキヤノンとニコンのフルサイズミラーレス発表への用意ができていないわけではないと聞いている。

    この言葉は、ソニーが多かれ少なかれ、ニコンやキヤノンの新型カメラのスペックを把握していることを意味しているのだと推測している。

    そして、ソニーは、ニコンとキヤノンの両システムに性能で優るための技術と必要なリソースを持っているとも述べている。また、キヤノンとニコンの発表後に、ソニーからの本気の回答を期待できるとも聞いている。

    これが単なるソニーのマネージャーの楽観的な話だと言う人もいるかもしれないが、私は、この件に関してはソニーは本当のことを言っていると感じている。

 

キヤノンとニコンの新しいフルサイズミラーレスに対するソニーの回答がどのようなものになるのか注目したいところですね。以前から噂されているα7S III がキヤノンやニコンへの回答になるのか、それとも別の何かを用意しているのかが気になるところです。

なお、ここでは、キヤノンのフルサイズミラーレスの発表日が9月4日/5日確定しているように述べられていますが、この件に関してはまだ情報が錯綜しているので、現時点ではあまり期待しすぎない方がよさそうです。

2018年8月15日 | コメント(45)

コメント(45)

キヤノンのフルサイズミラーレスの発表後、時を置かずα9の後継機の発表があるのかなと思っています。例えばスピードを倍々で高めていけば、それだけで魅力的。

AV関連との連携についてはソニーの強みだと思いますし、操作性や堅牢性などの更なる向上は2社に学びながら、優るための技術について期待します。

α7SIIIがまだ発表されてませんからこの辺でしょうか?
個人的にはs系列は環境特化のカメラだと思ってるのでそれだけで武器になり得るのかどうか....

実質値下げのキャッシュバックとか、ファームウェアによる大幅改善とかでしょうかね?

あえて、真っ向からぶつからず
フルサイズで最小α5みたいな機種を期待します。

あらかじめ2社発表後用に、α7IIIの大幅ファームウェアを用意してたりしたら
面白いですね。

フルサイズミラーレス三すくみが9月頭から始まりますね。
三すくみとは離れたところフジやオリンパス、パナやペンタは…
3社は負けられない総力戦である以上優劣関係なく砲火を浴びせ合うでしょうし
それ以外のところは3社が外した需要をさらいにいく感じでしょうか。

消費者側は心踊る悩ましさと財布が軽くなるのか?
買い支える兵糧は持つのか?

個人的には三すくみのバトルは傍目に眺めて
そのバトルから得られた技術で新たに生まれる
軽量で使いやすいカメラの誕生に期待してます。
いずれにせよ、新しいドラマの始まりと言った感じでワクワクしますね。

インパクトならS3より9の後継でしょうね。

個人的にありそうだなと思っているポイントは次ですね。
α9の新ファーム:
7RⅢで低速ながら電子シャッターでストロボが同調出来るようになるなど、9より進んだ機能が一部フィードバックされていません。仮にもフラッグシップですから単なるフィードバック以上のものを期待したいところです。

更なる超望遠レンズ(200-600?):
少なくともソニーのFEレンズ紹介サイトによると、コントラストでも像面位相差でも高速かつ正確なAFを実現するため、モーターやアクチュエーターをミラーレス専用に新開発したとの記述があります。
ソニーにはマウントアダプター経由の望遠レンズと自社FEレンズでAF性能を比較したら絶対に負けない自負があるでしょう。先行者の強みを見せられるポイントですよね。

EVFを左上に置いたフルサイズ機:
一眼レフでは実現できないが携帯性の観点から合理的な構造。このタイプの製品はミラーレスなら容易に可能です。
ミラーレスの良さを生かすうえで是非欲しいラインナップです。
CNがFFミラーレスを一眼レフの下位に位置づけようとした場合のためにこういう製品を企画していても不思議ではないと思います。

α7sⅢでしょうか。ソニーがどのような回答をしてくるか、重要な局面だと思います。ニコンの発表で焦っていないことからソニーにも十分な対抗策があるのだと思います。

> d3さん

それは大歓迎です。もっとキビキビ動くようになるとうれしいです。
そしてpi-nさんがおっしゃるように最小最軽量で、持ちやすいグリップが付いたカメラが出るといいですね。

プロ機として、アルファ9sかm2

ソニーのことだから、9月からアルファ7m3のキャッシュバックキャンペーンでしょう

高性能ならα9Rまたはα9Sでは?

9が発売されて1年半くらいですから、フラッグシップ機の後継機種は考えにくいです。あるとすればファームアップか、または9sのような高感度重視モデルでしょうか。7sM3の枠がまだ残っているので、その可能性も高いですよね。
どちらにしろ、各社盛り上がっていて良いですね!!

つねづねα9はフラグシップではないと言っているので、ここで真のフラグシップの登場でしょう。
ナンバリングモデルではないthe αとか出てきたら震えます。

α9の後継機とは少し違う気がします。

プロ用のおおぶりなミレーレス機ではないかと思います。

ニコンもキヤノンもミラーレスのフラッグシップは暫く出さないようなのでα9系よりα7sⅢあるいは新シリーズの可能性が高いでしょうかね

ニコ・キャノのハイエンドフルサイズを超えるインパクトとなると、‪α‬9Rの登場かな?
速さでも画素数でもインパクトを与えるような、セールスよりも存在感のための機種があっても面白いですね。

「すぐに」ということは、キャノンの発表次第では、年内にもということでしょうか?
噂通りに、近々α6700とα7S IIIが出るとして、それが回答になるのか、他の機種(α9 IIや、α9シリーズ以外のフラッグシップ機など)の開発の発表を前倒しするのか、注目したいと思います。

ノーマル機種はニコンとキャノンがα7Ⅲに性能と価格合わせてくると思われます。フラッグシップ機をソニーが後出しじゃんけんで性能か価格で勝った商品だしてくると思います。

α7の登場が2013年10月ですから5周年なわけですね。5年のアドバンテージを生かした新機種が、5周年で出てもおかしくない気がしますね。
ソニーは、下克上を気にしない、まだ2年経ってないも気にしない会社だから、なんかやってくれそうで、ワクワクしますね。

やっぱり、α7SIIIかな?!

まさかの、α9のマイナーブラッシュアップ版?!

僕もこの記事の通り、CanonとNikonの新型フルサイズミラーレス機の発表はα7Siiiの発表を近づけるものだと睨んでいます。

まず、現在の情報でNikon、Canon双方とも出してくるであろう機種はフルサイズミラーレス標準機と高画素機です。
SONYはNikon側にセンサー供給を継続しているものと考えるのが妥当で、α7Riiiのセンサーとα7iiiのセンサーの能力と近い物が搭載されるのが濃厚となるでしょう。
つまり、SONYはNikonのスペックはほぼ想定出来るものと判断します。

次にCanonがEOS 6D Mark IIと、EOS 5D Mark IVに搭載されているセンサーを標準機と高画素機とし、これらを2017年6月、2016年8月の段階でのCanon側の開発能力だと仮定します。
すると、仮に具体的な情報がSONY側にリークしていなくても、現段階でどの程度のセンサーがCanonの新型フルサイズミラーレス機に搭載されるのかは推測できるでしょう。

2社がこれらの新型カメラを発表した後に、SONYはその両社のミラーレス機にはないα7Siiiをようやく投入する時期が来ると思われます。
投入する理由は、現行のフルサイズ機で4K60pを撮影出来るEOS-1D X Mark IIの対抗馬にもなるからです。


真の後出しジャンケンをしているのは、実はSONYのような気がしてしまいます。

今の(今後も)SONYが他社に勝るのは、高画素、高速連写機能や4K・8K動画などであり、画質やスペックの追求はイメージセンサー・電子技術に頼った進化であり限界(陳腐化)があります。カメラとしての基本(機能・使い勝手、ハンドリングなど)をしっかりすることが一番肝要だと思います。

 α7、7RはすでにⅢが出ており、7sにⅢがでるのは既定路線だと思うのでニコンキャノンにぶつけてくる回答とは違うような気がします。

 あるならば、α9の次期モデルでしょうか、もし後継機が大幅な改良版だとしたらまさに回答とも言える物でしょうし、ブラッシュアップ番程度ならSonyはまだ自分たちにアドバンテージがあると考えているのかもしれません。

 α5のような入門機種の追加などにより間口をひろげ乗り換えユーザーだけでなく新規や初心者ユーザーの拡大にも本格的に乗り出すということなら、ある意味一つの回答という見方も出来るかもしれませんね。

 私はニコンユーザーですが、もしミラーレスが出てもしばらく様子見の予定です。ソニーに勝っているとかではなく、いま使っているD5やD850を置き換えるほどの何かを持っていない限りOVF機でいいかなと思ってます。

2020年のオリンピックに向けたキャノンやニコンに対抗する真のプロ機の発表でしょうか?
東京の40度近い炎天下やゲリラ豪雨での長時間起動でもトラブルフリーのボディを水面下でテストしているかも知れませんね。
そうじゃないとキャノンやニコンを追い越した事にはならないと考え、それに対する回答だったら日本のカメラ業界は激しく切磋琢磨して無敵になりますね。

6K機か8K機出してくるのでは?

8K可能なS3と9m2発表ですかね

グローバルシャッター!そろそろお願いします!!

もしこれが具体的な新型ミラーレスの登場ということであれば、開発スパンから考えて7SⅢが順当なところではないでしょうか? 7SⅡからの変更点として、①24MPへの画素数UP、②サイレントシャッターでのアンチフリッカー機能搭載を期待したいですね。特に①についてはソニーはキャノンと比べて同じ高画素でもダイナミックレンジが優れているので勝算はあるはずです。また9Ⅱについては少し時期尚早のような気がしますがどうなんでしょうか。9Rとか9Sとかいう声があるようですが、以前ソニーのマネージャーと会話した際、(ターゲットはプロもしくはハイアマであることを前提として)カメラは必要性に応じて機種を使い分けるという考えであって、オールラウンダーは作らない、9、R、Sそれぞれに得意技をもたせていくんだということを仰っていました。

何種類かのプロトタイプがあって、相手が、出してきた感じで、どれかを出すという感じでしょうか?

CNと対抗できるプロ機が出ればいいと思う
防塵防滴も今のは良くないし…ボディも小さすぎます
切磋琢磨して頑張ってもらいたいですね。

α9Sが欲しいですね
α9の性能に18MPで動画にも強い機種を45万前後で
α7SⅢでも良いのですが歪まないサイレントシャッターはぜひ抑えてほしいです

SONYに足りないのはカメラ感。
もうそろそろ機能自慢より、欲しくなるデザインを追求して欲しい。

この先、ミラーレスのシェアがどうなるか分からないけど、現状ではソニーに余裕を感じます。
「まだまま優位に立てる技術が沢山あります」っていうような。

α9Sなのかα7SⅢなのか?
FS5MK2&FS7MK2とのからみで考えると、
α7Ⅲのようなサービズスペックは、難しいでしょうから、、
どこで勝負してくるのか?
α9S相当で、価格&スペッックででFS5MK2とFS7MK2の間で、
納得いくスペックなら、歓迎です。

個人的には複雑ですが、
今後のカメラは、映像機器の最新技術が
スチルに降りてくる流れに思います。
その点でも、SONYの優位は計り知れない気がします。

「本気」というなら、やはりベイヤーから脱皮したセンサーをソニーには期待したいですね。インターフェイスも勿論画質を左右しうる重要な事ですが、やはり平均化しつつある画質そのもので新たな境地を開けるのは、フルサイズミラーレスの既存機種がふんだんにあって、万能である必要がないソニーの特権だと思います。

確かに、α7SⅢは既に登場が確定しているようなもので他社も想定済みでしょうから
これを持ってして、「本気の回答」とは物足りない気がします。

せっかくSONYが拓いて耕したフルサイズミラーレス。
それを後出しで奪われてしまうのは正直面白くないなぁ、と思っています。
しかし、それを更に上回る後出しが有るなら、本当に面白い事になりそうです。

個人的には廉価版のフルサイズミラーレスではないかと思います。

ネーミングはナンバーではなくα-sweetみたいに馴染みやすい愛称を採用し、操作系はほぼタッチパネルオンリーにして大幅にコストダウンを図り、コンパクトな新型標準ズームとセットで148,000円辺りで出てくると結構売れそうな気がしますが、どうでしょう?


期待したいのは連写一秒30枚の世界ですかね。
30コマになると究極画質の動画にもなります。
今そこに一番近づいているのはソニーですし、最終的にスチルの連写=動画という形で垣根がなくなることをソニーは考えているのでは?

α5という選択肢はありますか?

グローバルシャッター搭載のα7S3登場となったら
ものすごい回答になりますが、どうでしょうね。
まだ早いでしょうか。

α9の次期機がよりプロ志向になるなら大きくがっしりしたカメラになるのではないでしょうか
αシリーズは小型機という性格が強すぎてプロ機としては操作性や堅牢性の面ではまだ煮詰め切れていない感があり、
今後ソニーがプロ志向を目指すならD5や1D2のようなタフマシンをミラーレス市場に投入してくる思います

どんな状況でもホールドしやすい大型グリップ、手袋をしていたり、濡れ手でも素早く操作出来るインターフェース、ラフな扱いにも耐える頑丈さと防塵防滴
今後はこういったスペックにはあらわれない部分でニコキャノとの差を縮めてくるでしょう

オリンピックでの使用を想定したα9の後継機が来年に発売されるのでは?
酷暑やゲリラ雷雨対策にボディが大型化&防塵防滴になったりして。

α9の後継が来てもおかしくないですね。
ソニーストア残価設定クレジットは、2年で返却か購入か選択する契約方法になっていますが、返却して差額で新しい機種にどんどん変えてもらう事を考えているなら2年毎に新しい機種をリリースして少しずつ改良していく売り方もありそうです。
(1万円/月で常に最新機種が使えるという売り方)

「本気の回答」とはα9系とは別のフラッグシップ機と思います。400mmも出ましたしSONYはオリンピックに向けた動きを加速させるのではないでしょうか。東京オリンピックのカメラマン席にSONYの大砲がどのくらい並ぶのか、楽しみですね。


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このページは、2018年8月15日 に公開されたブログ記事です。

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