ソニーのAPS-Cのハイエンド機は全く新しいカメラになる?

SonyAlphaRumors に、ソニーのAPS-Cのハイエンドカメラに関する噂の続報と、これまでの噂のまとめが掲載されています。

(SR4) Sony APS-C High End Camera tester confirms "this is a whole new camera"

  • 新しいAPS-Cハイエンド Eマウントカメラのテスターの1人が、次のように述べている。

    「このカメラは全く新しいカメラだ」

    もちろん、彼はそれ以上の詳細は教えてくれなかったが、この話はボディザインも完全に一新されるように聞こえる。
  • 以下はこれまでの噂のまとめ
    - ハイエンドAPS-C Eマウントカメラは、フォトキナ後すぐに発表される
    - ツァイスのAF単焦点のフルサイズカメラは9月27日に発表される
    - α7S III は90%の確率で1~2ヶ月以内に発表されるようだ
  • レンズの噂
    - ソニー135mm F1.8GMがおそらくフォトキナ直後に発表される
    - ソニー24mm F1.4 GM がフォトキナ直後に発表される可能性が高い
    - おそらくフォクトレンダーのFEレンズ群が登場する
    - シグマのAPS-C Eマウント用の50mm F1.4がおそらく登場する
    - シグマのフルサイズEマウント用の70-200mm F2.8が登場する可能性が高い
    - ツァイスBatis40mm F2

 

ソニーの新しいAPS-Cのハイエンド機は、α6500の正常進化モデルではなさそうすね。以前に噂されていた「mini α9」が登場するのでしょうか。

また、ソニーはフォトキナで記者発表を予定していないようなので、ソニーの大きな新製品はフォトキナ後に発表される可能性が高そうです。

[追記] 元記事のα7000の画像は「創作のCG」とのことです。

2018年9月 4日 | コメント(28)

コメント(28)

文字通りミニα9的な一眼レフスタイルのデザインになるのかも知れませんね
レンジファインダースタイルで高速連写機ってイメージ的にミスマッチですし、やはり動体撮影では光軸上にファインダーと三脚穴が並ぶ一眼レフスタイルじゃないと

シグマの70-200f2.8楽しみですね。Eマウントはサードパーティも充実してきましたね。

個人的にはN・Cのフルサイズミラーレス登場よりよっぽど嬉しいニュースですw
135mmGMは、あの銘玉「135ZA」を凌駕するモノであってほしいですね
フォクトレンダーは以前発表された105mmスーパーマクロでしょうか?
65mmと共にAF化されたら迷いなく購入するんですがねぇ・・・

動画メインの私にとって非常に気になる予想ニュースです。
α7000とα7s3が単にイメージャーの違いだけなのか?

それとも4k60pはα7000だけで7s3が10ビットという感じで
区別してくるのか?

私の予想では4k60pはボディを変更してくると言われている7000だけじゃないかと思ったりしています。
7s3はボディを大きくしないと無理じゃないかと

新しいAPS-Cハイエンド Eマウントカメラはα7系もしくはα9と同じボディにしてくれるだけで嬉しいのは僕だけでしょうか。
そうしてくれたら、フルサイズ用のレンズもガンガン付けて撮影したくなります。ミニα9な感じであれば子供撮影が多い私には本当に嬉しく思います。
ニコンD500のようなAPS-Cハイエンド期待してます!!


最近盛んにマウント系の話題で盛り上がっていますが、APS-CこそEマウントに適したセンサーサイズと思いますので、FEレンズの美味しい所を活かすうってつけのボディになると嬉しいです。

a6500の後継でないとすると、小型軽量のレンジファインダータイプではなく、望遠レンズ装着時でもしっかりグリップできるプロ仕様になると想像します。

センサーサイズが小さくなる事で、読み出し速度が上がるのであれば、a9以上の連写も可能になる、なんてことも、、?テレコン買わずに待つ事にします。

お願いです!
お願いだから一眼レフスタイルはやめてください!!
α9を使っていますが同じような形でかさばるならα9を持ち出します。
APSCは持ち出しやすいことに意味を感じているのでレフ機の形になると残念すぎます。
というか本当はα6000シリーズの形のフルサイズが1番望むものなのですが、、、
なかなか出してくれませんねー

sonyのEVFの有機ELパネルでは、
2018年第3四半期から量産に入るとみられる
0.39型236万ドットの高速リフレッシュレート仕様の
新製品があるようです。
http://www.sony-semicon.co.jp/products_ja/micro_oled/products/index.html

この大きさと解像度のEVFは
α6500やRX100シリーズでも搭載されているものですが、
それを更新する仕様になっているのではないかと思われ、
案外ブラックアウトフリー仕様のAPS-Cカメラの登場を
示唆しているのかもしれません。

ともあれ楽しみです。

新APS-C機発表後に値下がりするであろう6300/6500を狙っていますが、新型機がトライダイヤルナビ復活させるなら、そちらを躊躇なく買います。
でも「まったく新しい」って言ってるから期待薄かな。

私もレンジファインダー型を継続して欲しいに一票!
持ち出しやすさもAPS-Cの良さなので、是非とも現在のレンジファインダー型は残して欲しいです。
トライダイヤルナビの復活ならなおよし。グリップ部のダイアル追加でも良いですが。

あと、小型軽量を活かすことができるAPS-C用のレンズも…

ボディがα7系の大きさでは全く意味がありません。
今のカメラをクロップすれば同じ事になります。
APS-CはAPS-Cにしか出来ない大きさが理想です。
理想はNEX-5の大きさです。

ニコンとキヤノンのフルサイズミラーレスがAPS-Cミラーレスとの互換性が無い形で出てきそうで、一眼レフでよく用いられている、望遠レンズを共用してAPS-Cをテレコン効果も併せて使用するようなことはできなくなりそうです。そんな中、ミラーレスでアダプターもなしでレンズが共用てきるのはEマウントだけの強みなので、ここでAPS-Cを強化するのは効果的でしょうね。

bebeさんのおっしゃってるようにレンジファインダースタイルがいいと思いますが、ミニα9というコンセプトなら一眼レフスタイルというバリエーション展開もありかと思います。ただ、最近のソニーは一気にラインナップを揃えるのではなく、旧モデルを下位機種として継続販売する戦略のようなので、それで将来全部一眼レフスタイルになってしまうのは心配です。

シグマのAPS-C Eマウント用の50mm F1.4

これは換算でしょうかね・・
dn 30mm f2.8 をa6000に付けては愛用していますが

ぜひartラインでf1.4の換算50mmを出していただきたいです

レンジファインダースタイルを望む人が多いようですが、
私は一眼レフ派、レンジファインダースタイルは
広角〜標準レンズでスナップなら良いですが、望遠レンズを
1.5倍のテレコン的に使うには使いにくいです、
慣れている方には良いかもしれませんが一眼レフに慣れている
身には不自由なのです、なのでリトルα7、9が良いです。
それより7sⅢが気になりますが。

aps-cフラグシップ大歓迎です!
そのためにはaps-c専用のレンズもたくさん欲しいですね。aps-cの方がフルサイズよりも画素ピッチが狭いことが多いので、必要なレンズの解像力もフルサイズ用< aps-c専用となります。
よく「フルサイズ用レンズの美味しいところを」という声を聞きますが、それは収差や口径食の話で、解像力としては全然足りないんです。
だからなによりもaps-c専用のGMレンズが欲しいですね。

「ハイエンドAPS-C」は全く新しいカメラだ。
と言っているだけで、
今後α6000スタイルの開発をやめる(かもしれない)
とかの噂はまだ出ていないと思います。

α7、α9のように全く別シリーズとして追加されるのでは?
小型軽量ボディを好まれるユーザーも多い事はソニーも承知のはず。

今のソニーの技術でどこまでAPS-Cが高性能化できるか楽しみです。
超高速連写、超巨大バッファ、超長持ちバッテリー等、
限界に挑んで欲しいですね。

私もレンジファインダー型が希望ですが、aps-cのハイエンドモデルとして、グリップかしっかりした一眼レフ型を望む人が居るのは理解できます。

なので、EOS M5とM6のように、レンジファインダー型のα6700と、一眼スタイルのα7000のニ機種をラインナップするとみんな幸せになれると思うのですが…SONYはやらないかなあ。

一眼型の方が排熱に余裕があるでしょうから、連射速度やバッファーを多めにして、多少差をつけてやれば…afやその他の性能を同一にしても、棲み分けできる気がするんですけど、どうでしょうね。

大きくするのであれば、9000などの番号にして別物として扱って欲しいです。7000とかだとショックですねー。

連写は求めませんので、画質や感度の優れたレンジファインダー機をお願いしたいです。

初心者向け&気軽に使えるサブカメラとして、初代NEXの系譜を継ぐラインも堅持して欲しい

「全く新しいカメラ」が何を意味するか、ですね。
「従来のα6xxxシリーズとは全然違う」という意味なのか、「デジカメという既製概念に当てはまらない(京セラのSAMURAIみたいな)」という意味なのか。
EVFや撮像センサーの高画素化とか8K対応のように数字を上げただけの変化なら「全く新しい」というより「高性能な」という表現をしそうなので、何が出てくるか楽しみです。

良い戦略ですね。
各社ラージマウントなのでAPS-Cコンパクト機は力を入れづらい。
そこにハイエンドのα7000?なりを出せばインパクトと方向性を示せます。
しかし私もみなさん言うようにα9ボディならば6500ボディにZバッテリーにしたものを出して欲しいですね。
そのボディで42MPフルサイズのα8も!

小型軽量高画質のジャンルは1インチセンサーに移行しつつあるので、今の戦況でストリートやスナップ向けカメラに最先端の技術を投入するとは余り考えにくい。

やはり、フルサイズが一通り行き渡ったところでレンズ軍を活用するためにa7シリーズのサブ機として望遠向けのAPS-C機を投入するのでは無いでしょうか。

a6500は併売で、次のスナップ向け技術革新があるまでお預けという事でしょう。

ボディが変わるのなら、いっそNEX-7とα99を超えるギミック満載の機種にならないかと期待してしまいます

懸念は業務用カムコーダーでもsuper35では4k60Pを撮るために排熱で苦労しているのに、小型のミラーレス機で可能なのか気になるところです
パナのGHシリーズも排熱にかなり気を使っているので(APS-Cならそれ以上に排熱処理が必須になりますし)、排熱の為の大型化(レフ機並)も致し方ないところかもしれませんね

ただα6500シリーズがなくなるわけではないですし、小型を求めるユーザーはそちらを購入すれば良いでしょう
うまく棲み分けた商品展開を期待します

NEX-7の後継機が欲しいです。
一眼レフ型が欲しいならα1桁シリーズかFujiを使えばいいだけ。
軽量コンパクトさを重視するという、いまの時代に敢えてAPS-Cを使う理由を忘れないでほしい

フルサイズでも自由にAPS−Cクロップ撮影ができるα9が既にあるのに、ミニα9にそこまで需要があるとは思えませんが、ソニーの事だからただのAPS-C版α9に留まらない機種が出ることを楽しみに待ってます

α6500ユーザーですが立ち位置が不明確な印象があります。
もともとNEX-5の後継のα5000シリーズのちょっと上の立場のα6000シリーズがどんどん優秀になり高価になり重くなり、外観と中身のミスマッチを起こしている気がします。
一方で軽快なα5100後継もご無沙汰で待ち遠しいです。初代NEX-5のインパクトは強烈かつ新鮮でしたし、今なおその価値は十分あると思います。

ソニーEのAPS-Cは以下2系統に集約されることを私個人は希望します。
・α5100後継 ※小型薄型軽量の軽快機
・mini α9 ※フルサイズと操作系を共通に

いっそモジュール式、ベースはRX0の大きい版で
・バッテリ内蔵グリップS/L
・後付けEVF軍艦部
なんかで上と右に拡張できると面白いのですが。左側にグリップ装着可能とかも面白い。
Switchのカメラ版と言えばいいかも。

正常進化の場合は、α7系と「価格」と「大きさ」で差別化して欲しいですね。

α7000カモン!
外見はフェイクのペンタ部はあってもいいしレンジタイプでもOk
センサーが裏面照射でバッファはたくさん欲しい。α6500を見送ったので今度は買う気満々です。レンズもAPS-C用のGM欲しいですね。楽しみ~


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2018年9月 4日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「パナソニックのフルサイズカメラはオリジナルのマウントを採用?」です。

次のブログ記事は「ニコンZ7・Z6でXQDを採用したのは最高のパフォーマンスをユーザーに届けるため」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る