キヤノン「EOS R」のスペックシート

軒下デジカメ情報局で、海外でフライング掲載された「EOS R」のスペックシートが紹介されています。

キヤノン「EOS R」のスペックシートが公開

  • キヤノン「EOS R」のスペックシートが海外のニュースサイトに掲載された。

    - スペックシート
    - 有効画素数:3030万画素(総画素数:3170万画素)
    - 画像タイプ:JPEG、RAW(14bit)、C-RAW
    - デュアルピクセルRAW対応
    - EVF:有機EL、0.71倍
    - 測距点(クロスキー選択時):最大5,655点
    - 測距輝度範囲:EV-6~18(常温23℃・ISO 100、F1.2レンズ使用時)
    - ISO感度:100~40000(拡張ISO:50,51200,102400)
    - シャッター速度:1/8000~30秒、バルブ
    - 連写性能:最高8コマ/秒(サーボAF時:最高5コマ/秒)
    - 動画:4K30p、フルHD60p、HD120p
    - 背面液晶:3.15型 210万ドット タッチパネル
    - 記録媒体:SD/SDHC/SDXCカード
    - バッテリー:LP-E6N/LP-E6
    - USB電源アダプターPD-E1を使ってUSB充電可能(LP-E6N使用時のみ)
    - サイズ:135.8 x 98.3 x 84.4mm
    - 重さ:660g(バッテリー・メモリーカード含む)・580g(本体のみ)

    ※公式配布のスペックシートでも打ち間違え等のミスはよくあるので注意

 

これで、EOS Rのスペックがかなり明らかになりましたね(まだ、EVFのドット数など不明な点もありますが)。EOS R は、センサーの画素数やAF測距点数ではライバルのα7 III やZ6を上回っていますが、連写速度では劣っているようですね。

ボディ内手ブレ補正に関する記述は無く、またカードスロットもデュアルという記述はないようです。EOS Rのサイズはα7 III より大きいようですが、Z6とは近いサイズで、重さは3機種ともそれほど変わらないようですね。

2018年9月 2日 | コメント(86)

コメント(86)

EVFの倍率が低い、デュアルスロットではない、ボディ内手ブレ補正未搭載・・・

噂どおり完全にエントリークラス、Kiss Mのフルサイズ版みたいな感じですね。

EVFの拡大表示などの操作性が水準をクリアしていて、価格がそこそこ安価であれば、一応、購入しようとは思います。

これは凄いって物ではなさそうなので、値段によって判断でしょうかね。

このスペックが本当だとすると、EOS Rはニコンのミラーレスの内容を見て初号機を決めた、という印象を受けますね。ソニー、ニコンと比べて突出したスペックにしなくても、魅力あるレンズを最初に出せばカメラファンは納得しますからね。レンズラインナップを見る限り、この後に出てくるボディが気になるところです。

ボディー内手ぶれ補正無しですか・・・
ちょっと残念

スペックシートから気がついた点

EF-Sクロップ撮影可能(EF-EOS Rアダプター使用時)
4K UHD MP4 480Mbps(ALL-I)、120Mbps(IPB)
SDカード Maximum Burstに UHS-II の記述があるが、480Mbpsで良いので、間違いっぽい。

機能は月並みですがAFの測距点が凄まじいですね
5D4や1DX2のAFは触らせて貰っただけですが、素晴らしい感触でした
Canonらしく手堅く出してきた感じですね

ボディもそこそこ大柄でミラーがない分連写速度は容易に上げられるはずですが、
やはり5D4を喰い過ぎないように適度なところに落として来たのでしょうね。
測距点の数はさすがDPCMOSと言ったところで今後ハイエンドが投入されるのが楽しみです。

立ち位置的には6D系クラスのミラーレスかな?
気になるAFは前に特許が出てたクアッドピクセルAFだといいな
発表が楽しみです。

サーボAF時の連写性能が5コマとは残念ですね。。
α7R3は4000万画素超えてるのに10コマいけるのだからもっと頑張って下さい。

各社現段階でSONYとの全面対決は避けた様相ですね
2019年後半が勝負どころでしょうか

エントリークラスではないでしょう。
他社より若干劣って見えますが、ファインダー倍率は5D4相当ですし。
おそらく6Dに毛が生えたぐらいのポジションで、20万円台、Z6とガチンコの価格帯ですね。

AFの-6EVはおそらくレンズの明るさに影響され、F2.8で-3EV強といったところかと思われます。
気になるのはAF速度。サーボで5コマまで落ちるところをみると、中級機としては実用上問題ない速さですが他社やレフ機と比べると遅そうです。

ベーシックモデルというか、ちょっと置きに行ったのかな?という印象を受けました。
レンズはキヤノン、ニコン両社とも力を入れていそうですがボディはまだ本腰を入れてなさそうですね。
正式発表は楽しみですがここはまだ様子見かなという気持ちになってきました。

ボディ内手ブレは欲しかったですが、その分安ければいいです。30万以下なら売れちゃうでしょう。個人的にはEOS Rのデザインと新しいUIを体験したいので買いですね。

レフ機の場合は、各社とも機能面はほぼ横並びだったのですが、フルサイズ・ミラーレスでは、先行するソニーの第3世代機(α9、α7RIII、α7III)と、後発のニコンZ7/Z6、キヤノンEOS Rのスペックには、かなり差があり、追いついていません。
Z7/Z6にせよ、EOS Rにせよ、これらの機種の仕様を決めたであろう頃のソニー機(第2世代)の仕様を追いかけてるんでしょうね。
たとえば、カードのシングル・スロット、連写枚数、バッテリー寿命などです。
これらをクリアしておけば、競争力があると判断したのでしょう。またあまりバーを上げすぎると、自社のレフ機を食い過ぎると思ったのかもしれません。
次回のモデルチェンジは1~2年後でしょうが、今度はソニーの第3世代機を越える強力モデルを出してくるでしょうね。

キヤノンもニコンもですが、やはり自社のレフ機に配慮してるのは仕方ないと思えます。
あと数年、市場の変化が進めば出してくるでしょうか。
なんだろうと思います。

MFのオールドレンズも使いたいユーザーとしてはボディ内手振れ補正が無いのはちょっと残念ですね。「噂どおり完全にエントリークラスですね」というコメントもありますが、そんな噂どこかにありましたっけ?私は見た覚えがないので。

おとなしいスペックはEOS Mを思い出しますね。

おそらくキヤノンの思惑としてはシェアが一番でしょうから、毎年細かい改良でモデルチェンジしながら、2世代前ぐらいまでのEOS Rを大幅値下げし、撒き餌ボディとして併売する事で、ミラーレスに興味がなかったEFフルサイズユーザーにまで、思わず買わせる戦略を取るのではないかと思います。
初値は30万台半ばでしょうか。

キヤノンとして、このスペックでハイアマチュア向け5Dクラスの位置付けなのか、6Dクラスなのか気になりますね。他の方がおっしゃるように、値段で分かるかもしれませんね。自分はなんだかんだでボディ単体で35-40万くらいと予想。もし、これで5Dクラスだとしたら今後のキヤノンのスペックが不安かも。。。他社に行ったユーザーを取り戻すのではなく、自社ユーザーを引き止める機種かなーと。

6Dがミラーレスだったらなぁと思っていたので、日常使いや5DmkIVのサブ機としてはちょうどいいスペックかなと。初号機としては期待通りで自分は嬉しい

やはり、ボディー内手振れなしですか。
フルサイズで4K動画搭載するとボディー内手振れを入れてしまうと放熱対策が難しいと聞いたことがありました。
実際α7Ⅲもあまりに暑い環境だと途中でとまることがありますし。
ただ、ボディー内手振れがないと三脚なしで4k動画を撮影には、むかないですね。

スペックが6Dmk2に近いので、もしかしてこれを実売198000円くらいで売って来るということは考えられませんかね。
その分レンズは少し高めにして・・・。
ゲームチェンジャーになるかもしれません。

canonは商売として冷静に新フォーマットの普及優先で迅速に足場を固める気なのではないでしょうか。
そういう戦略の為に一時は我慢できる会社かと。

2回目の投稿すみません。

豆男さん

エントリークラスから順番にボトムアップしていくって情報、無かったですかね?
あったと思うのですが、私の勘違い?

今回、ソニーのエントリークラス、α7IIIにぶつけるカメラの発売みたいなので、予想どおりだと思いました。

スペックシートの原典を見ると分かりますが、視野倍率を他の一眼レフやニコンのZシリーズの表記の仕方(50mmレンズ・∞・-1m-1)に合わせると0.76倍となっています。これは1D Xを含めキヤノンとしては最高倍率です。なお、0.71倍は33.3°時となっていますが、これだけでは何のことか判断しにくいです。恐らく、垂直方向画角なのだろうな、とは思うのですが……
アイポイントや視度調整範囲も割と頑張ってますし、これでドット数が他社フラッグシップと同等ならば、出し惜しみなしのファインダと言っていいのではないでしょうか。

ミラーレスにおいて、連写やバッファの性能でセンサー開発の優位性を持っているSONYに追いつく事はそうおいそれとできる事ではないと思います。差別化できるとすれば操作性やマウント系の違いによる光学性能での差によるものと思いますので、Canon、Nikonはそこを狙っての流出防止策的ミラーレスかと思います。何れもサイズとのトレードオフになるのでユーザーが最終的に何を求めるか今後の動向が気になります。

ニコンと比べると随分見劣りしますね...
早くボディ内手ぶれ補正を内蔵した、
上位グレードのモノを出してもらいたいところです。
しかし仮に値段がニコンに比べて安かったとしても、
こなれた6D2もありますし、微妙なポジションになりませんかね。
それでも使ってみたいと思わせる、そのためのF2ズームなのだとは思いますが...
ぜひとも20万円以下、可能であれば量販店価格で17万円ぐらいだと嬉しいです。

ボディー内手ブレ補正無しは確定でしょうかね。正式発表待ちですが、無しであればガッカリです。

ボディ内手ぶれ補正が無い分安くて軽いならむしろ有難いですね。
明るいレンズしか使わないですし、必要な撮影シーンも無いですから。
折角のミラーレスによる軽さを、余計な機能を盛る事で台無しに
して欲しくないですし、高価格化の口実にもして欲しくないです。

みっちさんと同じ事をニコンの発表時から考えていました。
私は今年α7RIIIを買ったので、迎え撃たれる側としてCNの発表を見ていましたが、開発当初はソニーの第二世代機が念頭にあったようで、まさに2.5世代的な機種で出揃いましたね。
そして、餅ゼリーさんと同じ事も感じておりCNともにミラーレスでは、ソニーのような併売戦略に移行したのだと思いました。
2.5世代機を撒き餌にされたら他社は大変で、本当のフルサイズミラーレス戦国時代はその頃かと。

ただ、F0.9やF1.2の大口径レンズやパナ参入の噂など朗報も多く、市場が活性化するのは、全てのカメラユーザーにメリットしか無いと思います。
メーカーは大変でしょうが。。。

画素数が高いからそんなに安いカメラにはならないと思うけどなあ
エントリーフルサイズを出すなら2000万前後の画素数でいくだろうし
5Dより若干安いくらいじゃないかな

エントリー機ですね。
キヤノンらしくて安心しました。KISS Mでサーボ時の連写が7コマ以上有るわけですからDPCMOSAFが原因で連写が遅いわけでは無いようです。価格によっては買ってしまいそうです。

ミラーレス、どこを選ぶか悩ましいスペックです…。
Nikonに行こうと思っていたのに決めれない。
エントリーモデル比較の感覚的には
SONY:先行者らしくレンズの選択肢は広い
   センサー関係等一通りスペック高い
   ボディ内手振れ補正+瞳AF
   でも光学的には明らかに弱い。
Nikon:今のところ光学系が最高クラス
    ボディ内手振れ補正採用
    2年以内に求めてるレンズはマクロ以外揃う
    でも瞳AFがない
Canon:初期レンズが魅力的
    光学的にもNikon同等と思われる
   
    でもボディ内手振れ補正も瞳AFもない。

SDのシングルスロットは私は全然気にならないからCanonいいなぁ。でも、1機種でもボディ内手振れ補正無しの商品出しちゃったら、今後ずっと引きずる気がしてきた。
今後を考えたら後だしじゃんけんのニコンかキャノンどっちかにしたいが・・・。決めれない。

6D2の低ダイナミックレンジの件もあり、センサーの素性(高感度耐性・ダイナミックレンジ等)が公になるまでは手が出せない。
canonお得意「エントリーモデルならこの程度でしょう」を打ち破ってくれると良いのですが。

大量に出てくるであろう社外製のマウントアダプターでオールドレンズの使用も考えている身としては、ボディ内手ぶれ補正非搭載は選択肢としては厳しいですね。瞳AFはKiss Mに載せた以上こちらに載らないということはないと思いますが…キヤノンに戻る気満々でしたが今回は見送ってα7IIIかなぁ。

EVFの倍率(視野角)は各社算出方法がことなるので
一概に比較できないですね

倍率、ドット数、アイポイント、収差性能を実際に目で見て評価したいですね

5D4と同じセンサーのように見えますが、Kiss Mと同じく4KがDCI 4096x2160から UHD 3840x2160になり、Motion JPEGではなくH.264になっていますね。

連続撮影可能枚数の項目に UHS-IIの記載はありますが、キヤノンが試験基準にしているSDカードがUHS-II品という意味で 相変わらずSDコントローラはUHS-Iということで間違いないようです。

キヤノンが発表会でEOS Rを5D4と同じく中級機と表現するか、もしくはハイエンドと表現するかが気になります。


>赤い自転車さん
ソニーはα7IIIを「“フルサイズミラーレス”ベーシックモデル」または「フルサイズミラーレスの新基準」とは表現していますが エントリー機や入門機という意味ではないと思いますよ。

センサーは5d4と同じやつっぽい。
eos m5 のフルサイズ版みたいな感じ?
ニコン/ソニーに比べるとスペックは低いけど
なんか力を入れているところが違いすぎて面白いなぁ。

概ね予想道理のスペックで6Dクラスのミラーレス版って感じですが、シャッターが1/8000秒で使えるので6DMarkⅡより良さそうです。もし価格が20万を切るならかなり売れそうです。

まだ、正式な発表前なので絶対ではないですが、どうもボディ内五軸手ブレ補正が無さそうですね。せっかく、レンズシステムは、最初に発売されるレンズシステムはキャノンの方が魅力的なのにこれではの対抗馬のZ6より低価格でないと魅力が薄れます。Z7では価格は別にして対抗できそうに有りません。早急に五軸手振れ補正の入った高画素機の出現を強く望みます。唯、正式発表でボディ内手振れ補正が発表された場合は逆転しそうですけど…ただ、ソニー、ニコン、キャノンとフルサイズミラーレス機が三つ巴の様相になりユーザーとしては嬉しい限りです。お互い切磋琢磨してより素晴らしい製品が発売されることを願います。もちろん、他メーカーの参入も歓迎しますが、マイクロフォーサーズのようにマウントが統一されたらもっと嬉しいのですが、それは少々、無理な注文ですかね。各社それぞれの立場や意地があるでしょうから。

連投失礼します。

>赤い自転車さん
そういう情報もあったんですね。ここの書き込み全てに目を通しているわけではないので、気がつきませんでした。ご気分を悪くされたら申し訳ありません。
α7IIIとの比較一つとっても、受け手の取り方次第といった感じもちょっとしました。

ボディのスペックが出てきましたね。
測距点は一桁間違っていると思うほど多いですね。
用途によってはピンポイントで測距できるとしたら便利ですね。
これもDPCMOSの恩恵かも知れません。
確か、キヤノンにはボディのセンサを動かさない5軸手振れ
補正の特許があったと思うので、それが搭載されていれば
いいですね。
あと液晶パネルのゲインコントロールがマニュアルで出来たら
最高です。
明るさは調整出来てもゲインコントロールが出来るのは今の所
どこも出していないのでほしい機能です。
(露出反映のことではありません)
測距輝度範囲EV-6は他社のようにF2.0にすると-4.5ぐらいか
もしれませんね。

決して希望的予想ではなく、このスペックであれば20万円切りでしょう。
このEOS Rがミラーレス機のシェアトップを盤石にするものと思います。
更なる小型化や低価格化が可能なミラーレスカメラは、APS-Cサイズ機がフルサイズ機に包括されることを願います。市場がフルサイズに統一されることのメリットは、メーカーにとってもユーザにとっても、大きいと思います。

あら?というようなスペックですね。
ボディー内手ブレ補正の言及とシングルスロットがかなり足かせになりそうですね。このスペックならSDでも良さそうですが、デュアルでなければプロには響かず、アマチュアでもデータ消えたことが複数ある身でからは信頼性が流石に厳しいと思います。ステップアップのアマチュア向けか高解像度機のサブあたりでしょうか。
6Dの買い替えは当然として、他社に対抗はおらずという事からかなりの低価格でぶっこんでくる可能性が高いですね。初値20は余裕で切り現行6D2並みまで下げアマチュア層を一気にかっさらっていく戦略かもしれません。そうだとすれば流石キャノンとしか言いようがありません。そうするとさらに1年以内に上位機種を持ってきそうですね。

ttitheさん 
まずまずのスペックで、価格を抑えて、まずは土台となるシェアを獲得しようと言ったところでしょうか。
SONYが光学的には明らかに弱いというのは具体的にどういうところでしょうか?

α7 IIIが22万円で売られている中で、
このEOS Rがいくらで売られるか気になりますね。
もし手ブレ補正が搭載されていないのなら、
手ブレ補正搭載の他社機と重さがほとんど変わらない点も気になります。

エントリーモデルですかね。
測距点と測距輝度範囲はスペックだけ見るとよさそう。
ボディ内手ぶれ補正と瞳AFがないのは残念。このタイミングで付けてこないのは、技術的な理由ではなくてポリシーかもしれないですね。
正式な製品発表までわかりませんが、出し惜しみしないキヤノンのミラーレスカメラを早く見てみたい。

新知恵さま
マウント規格として、フランジバックは広角の設計に、
内径は大口径レンズの設計に効いてくると認識しています。
SONYはフランジバックは18㎜としてミラーレスのメリットを十分に生かしてると思いますが、APS-Cから派生した関係で内径が小さいのが現状なので、大口径(F1.2やF2.0ズーム)にしたときに厳しいのではないかと思っています。
ニコンの50mmとソニーの55㎜、値段的には似たようなものですが、私の目では結構差がある印象です。
なお、先行している分だけSONYにミラーレスのレンズ資産の多さが有るのでSONYにも目移りしてしまうのがユーザーの辛さです…(汗)
なお、皆さんの視線で「価格が安い」路線を聴くとCanon…いいですなぁ。

これと言って尖った部分がなくて、キヤノンらしいと言えばキヤノンらしい仕様ですね。

>新知恵さん
ソニーはマウント小さいから、F1.2とかの大口径レンズで不利になるとか、そういうことでは?

ボディ内手ブレ補正ないんですね……。

後玉を可能な限りセンサーに近づける+後玉の大きさをセンサーよりも大きくすることが光学的にはベストだそうです。
またF0.95といった明るいレンズを作る際も、マウント径が大きくないとケラレます。
Eマウントのマウント径では、これを実現するのは困難なのでキヤノン新マウントより光学的に不利ですね。

ただ私はツァイス55mmF1.8やアポランター、 SUPER WIDE-HELIARといったEマウントレンズを使っていますが
現状使っていて光学的に問題があるか? と言われると、別にないような感じもします。
新F2ズーム使ってみたかったのですが、5段の手ぶれ補正を差し引いた場合はちょっと微妙な感じになりますね……。

ボディ内手ぶれ補正、瞳AFとも「スペックシートに記載がない」ということで、非搭載とは書かれていないですね。
載っていて当然ということか、それは隠されているのか。
AE範囲は原文では-3からとなっていますが、レンズ条件が違うのですね。
いずれにしても購入は確定です。発表から1週間ぐらいで出ないかなあ?そうしたらイベント撮影で使えるのに(≧∇≦)

サーボAFで5コマは残念でなりませんね。
5D4に遠慮しているのか、普及モデルとしてほどほどに抑えたのか?
連写についてはα7IIIと並ぶスペックを期待していたんですが。
ミラーがないんだから連写速度くらい5D4を超える下剋上があったらなぁと思いますね。
このスペックだと20万を切る程度の価格でないと、と思います。
ボディ内手ブレ補正もないみたいですしね。

 プロや上級アマチュア層には評価しがたい仕様かもしれません。しかし、EOSおよびEFマウントマウントのスタート時も中級機だったことを思い起こせば、キヤノンの狙いは中級機ユーザーでボリューム・ゾーンをとることから始めることでしょう。上級機やレンズとアクセサリーのロードマップが気になりますが。
 ちなみに、24~105mmズーム・レンズと100mmクラスの接写レンズがあれば、私の撮影のかなりはまかなえます。旅行に携行するにも手頃です。

5,655点は化け物ですね。DPCMOSだからこその数字でしょうか。
サーボAF 5コマはヒエラルキー上の調整だけではなく、消費電力上の問題もあるのかもしれません。

titheさま
値段は同じようでもサイズ・重量が1.5倍程度違いますから、さすがにその比較はSONYがかわいそうです。

AFサーボの連写速度は現在のデュアルピクセルAFの動体追従速度に合わせて設定しているのではないでしょうか。たとえ10コマにしてもAFが追いつかないのでは意味ないですし、現実的な解決方法だと思います。

2強のミラーレスに関して言えば、瞳AFや動体追従速度などハイエンドユーザーを満足させるセンサーの開発がやはり大きな課題になってくるのでしょう。

普及機=エントリークラスではないでしょう。
スタジオで5D系使って撮っているプロは興味持つと思います。
しかし1眼レフのほうがクライアントに対して箔がつくと判断しているうちはそのままでしょうね。
プロも色々いますが、コマ何秒の連写や手ぶれ補正等のスペックに拘るのはよっぽどシビアな環境で撮っている一握りで、それ以外にも大勢のプロカメラマンがいますから。

出ましたね!
当方としてはEVFがどう見えるか?
EVはEFレンズを使用した時に変わらないのか?
それと厳冬期に撮影が多いのでバッテリーの消費度が気になります
今はすべてを5D4で撮影しておりますが
α7を使っていた時バッテリーの消費の速さに閉口しました
連写は予想とうりでしたがこれから派生するモデルにはα9より魅力のある物を期待します。

F2だとEV-4くらいですかね?
それでもEV-1より暗くなるとコントラストAFになるZよりはいいんじゃないでしょうか

ボディ内手ぶれ補正も瞳AFも、記載が無いだけで不搭載とは書いてないですよね。
ただ、私もボディ内手ぶれ補正は厳しいと感じます。搭載されていたら嬉しいサプライズです!
瞳AFについては、kissMでも搭載されているのですから、非搭載は有り得ないような気がします。

発表が楽しみです(^^)

シンプルに、大口径の方が光学的にレンズ設計の自由度が高い、ということでもうよろしいのではないでしょうか。

各社それぞれの特筆すべき利点を持っており、ユーザ側にとっては兎に角悩ましい、それに尽きます。4社目からの発表にも目が離せません。

EOS Mではレフ機の半分になっている、ローパスフィルターの有無。それから、電子シャッターの有無が気になります。電子シャッターならメカシャッターよりも連写速度が出せるはずですし。

ちょっと期待外れかな
このスペックなら20万以下じゃないと買う気になれないです。

このスペックが本当なら、値付け次第でブレーキがかかることもありえますね。キヤノンは強気な値付けが多かったので、少し心配です。逆に、実売でα7iiiと同等程度ならキヤノンの既存ユーザーを取り込んでヒットしそうですね。ただ、私のようにSONYに移ってしまった人を呼び戻すには、IBISは必須かと思います。

5DMark3の置き換えにどうかと考えているところです。
5DMark4相当っぽいスペックで、順当のように見えます。
値段次第では手を出しそうです。

ボディ内手ぶれ補正無し、瞳AF無しでも、
初値20万円以下なら購入検討かな。
改めてボディの写真見ると、EOSM5の作りに
似ている。

後出しミラーレスでボディ内蔵手ぶれ補正がなければ、いくらキヤノンでも難しいのではと思います。

EF-Sレンズがクロップモードで使えるのは嬉しいですね。
マウントアダプターを入れても軽くして使えるかと。

このスペックなら、
今所持しているフジX-H1から乗り換える気持ちにならないですね。
でもやはり高画素数のフルサイズが欲しいので、
魅力的なレンズがもっと増えたら検討したいと思います。

廉価スペックで残念です。
連写数もさる事ながら、EFレンズをそのまま装着できないのも残念ですが、アダプターを介してドロップインは素晴らしい考えですね!シャッターのタイムラグやEVFの見え方など気になります。

APS-C機持ちとして手持ちレンズが使えるのはありがたいですね。
バッテリーも7D2と共用できそうなので地味にうれしいです。
高感度画質目的でフルサイズ機が欲しい人なので、スペックはもう十分です。
強いて言えばボディ内手振れ補正と、あともう少し軽くなってくれるとありがたいです。
そのうち解決してくれると期待してます。

キャノンらしく出し惜しみ感が・・・
ただ、スペック的にはα7Ⅱに近いですね
後出しな分いい部分がほとんどですが
20万以下で出してきても
α7Ⅱは手ぶれ補正もありキャンペーン使えば10万ですから
苦戦するかもしれませんね
でも頑張って欲しいです!!

スペック的に6Dのミラーレス版という感じですね。
5D版はこれから様子を見て、ということでしょう。
とりあえず価格を安く、アダプターとセットで買いやすくし、間口を広くするという戦略でしょうか?
ゆくゆくはα7Ⅱくらいの価格になるかもしれませんね。

同時発表予定のレンズの4本中3本にISがないということは、ボディ内手振れ補正は搭載されるのではないかと予想します。望遠は元々レンズ側での補正が有利なので24-105だけはISを搭載するのではないでしょうか。しかしキャノンのミラーレスはEFマウントで良いように思えます。

まずは性能の良いエントリー向けなんじゃないかと思います。
5D4よりも高性能を出すと共食いが発生する恐れを避けるためかもです…
他社若しくはカメラ入門者向けかもですね…
5D4も6Dmk2も売れていますし…

キヤノンはフルサイズミラーレスのラインナップは、そんなに増やさないような気がします。出すとしたら次は5000万画素のRsを来年のCP+で。
この2機種をEOS MのようにR2、R3、Rs2、Rs3と性能アップして出すのではないでしょうか。初号機のモデル名に数字が入っていないことによる推測ですが。
もうひとつ、イメージセンサーは裏面照射型ではなさそうですね。開発に手間取っているのでしょうか。

EOS R「6」なんて名称だったら性格分かりやすくてよかったんでしょうけどね。

3000万画素、ボディ手振れ補正無しだとSONYに流れた人達を呼び戻すのはかなり難しいと思います。

SONYに流れた人達は、ボディ手振れ補正の魅力や4000万画素超えで軽力なボディだったことなどが大きいと思います。

ボディー内手ブレ補正ですが、キヤノンはコンパクト機では5軸を行っており、EOS M5, KissMにも搭載していますが、動画用の機能として説明しており、スチルでどうなのかを明確にしていないように見受けます。ただKissMとEF50mmf14(補正機能ナシ)を使ってメニュー上を確認してみると、動画モードでは、当然「動画電子IS」を「する」、「しない」を選択できるようになります。そしてAV/TVモードでも同じ画面で「動画電子IS」を「する」、が選択できるので、ひょっとして効くのかな?と思ってしまいます。

従って技術的な問題というより、ヒエラルキー形成の素材の一つにするのかなと思います。この辺は、動画には必須項目でしょうから、ハードは対応させておき、スチルへの対応、非対応は、アプリプログラム、U/Iを二通り用意して置いて。他社の動向を見ながら最後にどちらかを選択してもさほど手間はかからないでしょうから、「※公式配布のスペックシートでも打ち間違え等のミスはよくあるので注意」だそうなので、最終的にどうなることか。

ただ、今回キヤノンからFFが2機種登場するとして、Rが下位機種とすると、上位機種は連射枚数を多少増やしたり、ボディー内手ブレ機能を表に出しただけでは棲み分けが難しく、画素数を±4千万程度にはする必要が出てくるでしょう。すると5Ds/Rの後継も視野に入ってきます。

キヤノンの狙いとしては、今暫くはNikonと共にSonyのFFMILCの伸びを鈍化させ、現在好調のKiss M系でSony やNikon のシェアを更に削り、 そこで初めて本格的な競争モード入りかな、と感じています。時期は来年中ごろから、再来年前半。それまでには必要な素材が揃うだろうと期待しています。

他社機との比較において、ボディ内手ブレ補正、瞳AF、ダブルスロットの有無などを比較対象とするのはちょっとズレてる気がします。あくまで「あったら便利」程度の機能であり、これがあることで価格アップになるしわたしは不要です。やはり写真を撮る上でカメラとしての基礎的なスペックを重要視して検討すべきだと思ってます。キヤノンフルサイズミラーレスにはダイナミックレンジがどこまで改善しているのか、高感度での撮影の実用性など、そういうところの他社比較が気になりますね。
今出ている情報だけの判断ですが、EOS RスペックとRFレンズとのスペックが妙にチグハグで、他社に流れないよう焦っていろんな情報を出しているような感もあり、期待しているキヤノンユーザーの一人としてこの内容なら発表は時期尚早のような気がします。

6Dもその他フルサイズもEOS Rもエントリーでは無いですよね。

もしEOS Rエントリーなら今 Lレンズを用意する必要はないですし Lレンズがキットなわけですから明らかに中級機以上の製品です。

操作系がM5に近いのも一眼レフのような位相差センサーを持たず ボディサイズに制限があるからで あえてミラーレスに適した操作系を採用しているためだと思います。

初代6Dが中級機であるにも関わらず「フルサイズ入門機」というコピーで登場したのが影響していると思いますが、それは7Dの「イメージモンスター」と同じく、広告業界のコピーライターが考えた単なるコピーです。

その後、エントリーではないことをわかるように6Dは「軽やかにフルサイズ」にコピーが変更になりました。「入門機のフルサイズ」ではなくて「フルサイズへの入門機」というコピーの意図が正しく伝わらなかったように思います。

α7、Z6、D600、6D、Rどれもエントリー機として作られた製品内容ではないので エントリーと呼ばれていることがとても残念に思います。

>404zさん

すみません。私が最初にエントリー機とコメントしてしまいました。しかも本当のエントリー機のKiss Mみたいって・・・

各社それぞれ力の入った物ばかり。勿論、フルサイズの入門機の意味です。
ただ、EOS Rにボディ内手ブレ補正が付かないとすれば、本当に残念で、表現がキツクなってしまいました。申し訳ないです。

PS:
ボディ内手ブレ補正、実際に撮れる写真には、被写体ブレなどありますし、あまり関係ないということはわかっています。

だけど、EVF機にとって、その最大の売り?の拡大表示による精密なピント合わせをしようとする際には、あるのとないのとでは雲泥の差。ないと像が揺れてピント合わせが難しくなります。

ソニーとのスペック競争面だけで考えれば、ボディ内手ブレ補正が入るのであれば売り出し価格30万以上の値付けでもOKだと思いますが、付かないのなら25万ぐらいがギリギリだと思っています。

EOS-Rのスペックですけど、4〜5年後に出たかもしれない6Dm3のミラーレスバージョンだと思えば…程よいと思いませんか?。ボディー内手振れ補正(IBIS)が付いていてもらった方が嬉しいのですが、もし未搭載でも現行機種の6Dm2と同程度の価格なら…(私は6Dを使用中なので)買いかなと思っています。

既存機種にEOS 5DMarkⅣとEOS 6DMarkⅡがあり、EOS Rは6Dクラス、なので5Dクラスのミラーレスが続いて出ると思いたくなりますが果たしてそうでしょうか。
sonyのラインナップは、高速連写モデル(α9)、高画素モデル(α7RⅢ)、ベーシックモデル(α7Ⅲ)と高感度モデルです。
ニコンは高画素モデルのZ7、スタンダードモデル(ベーシックモデル)としてZ6を出します。
キヤノンも同様のラインナップを考えていてスタンダードモデルとしてEOS Rを出し、高画素モデルと高速連写モデルは開発中でいずれ投入してくると思います。

連写性能:最高8コマ/秒(サーボAF時:最高5コマ/秒)では
野鳥の飛翔撮影で肝心なショットが取れません
サーボAFで最低10コマ/秒は必要です

 伝統的にCANONの場合はシェア取りに拘る点が顕著ですので、今回は使える機能に限定し、その分安価な商品を提供しようとしているのではないでしょうか。

 Nikonの場合は、とにかくレンズの高性能化を第一主眼にした展開で、ボディもCANONよりは高性能ですが、その分強気の価格設定になっています。

 スッペクからすると今回CANON機も必要十分の機能を有していると思われますので、価格設定が適切であればフルフレームミラーレスの中で大きなシェアを獲得できるかと想像できます。

キヤノンはミラーを無くすことで

レフ機と同程度の画質でサブのポジションを狙い、

ニコンはミラーを無くすことで

レフ機より上の画質でメインのポジションを狙う

という風に私には感じられますね~

まあ詳細仕様や価格が不明な現状では決して断ずる事はできませんが。

唯心配なのはキヤノンのAFとセンサー性能はこのRで改善されているのかという点のみですね。

噂によると今日発表でしたね。今から楽しみです。

キヤノン香港が本日何かしらの発表を行うようだとギズモードが報じてますね。
Yotubeのチャンネルでも「ARE YOU READY?」「BE PREPARED」と表示される短いティーザーが掲載されています。
現地時間午後9時だそうですが…。


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このページは、2018年9月 2日 に公開されたブログ記事です。

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