富士フイルムGFX 50Rのリーク画像(?)が掲載

Fuji Rumors に、富士フイルムの新しい中判カメラ「GFX 50R」と思われるカメラのリーク画像が掲載されています。

HOT!!! Fujifilm GFX 50 R First Image Leaked?

  • この画像は富士フイルムGFX 50R の最初の画像だろうか? もしそうなら、この画像から次のことが言える。

    - レンジファインダースタイルカメラ
    - EVFのみ
    - 視度調整機構はX-Pro2と同じもので、X-E3と同タイプではない
    - コンパクトに感じる
    - この画像では、おそらく、ホットシューにフラッシュトリガーが取り付けられている

    GFX 50R がフォトキナ前後に発表されるのを思い出して欲しい。このカメラはレンジファインダースタイルの中判カメラで、もし、この画像が本物なら、ファインダーはEVFのみで、X-Pro3よりもX-E3に似ている。

    最終的な価格はまだ不明だが、GFX 50Sよりは大幅に安くなるだろう。

fuji_gfx50r_0901_001.jpg

この画像が本物だとすると、レンズがボディの左端に近い場所に付いていて、ボディはかなり小さそうに見えます。光学ファインダーは無いので、ファインダーはハイブリッドではなくEVFオンリーのようですね。

GFX 50Rは50Sよりもずっと安価になると噂されていますが、価格設定によっては、フルサイズミラーレスのハイエンド機を食う可能性もあるかもしれませんね。

2018年9月 1日 | コメント(19)

コメント(19)

最近のカメラ業界は大きなニュースばかりで楽しいですね。
追加情報が待ち遠しい!

みんながフルサイズミラーレスで騒いでいる間隙を縫って小型の中盤ミラーレスを登場させるって、さすが富士フィルム!

ミラーレス祭りですね。
一気にレフ機の影が薄くなりそうで、やはりデジタルの時代は、じわじわとした変化を許してくれない感じですね。
少々疲れてしまいそうです。
こういったタイプの機種のフルサイズでのライバルはα7RⅢとかZ 7なんでしょうが、レンズを考えると、やはり大きく上のクラスなんだなと感じます。
このクラスの中判が今も、これからもフォーマットの中核になることは物理的サイズの関係で無いとは思いますが、一部の超高画質を求めてる方には良い選択肢になりそうですね。

コレが少し前に4000ドル前半と言われていた
中判レンジファインダースタイルのカメラですか。
中判なので、レンジファインダースタイルでの
右手のグリップ感は、ひと工夫あるのでしょうか?
ブラックだけでなく、シルバーも用意されて
いるのかも気になります。
とは言え私には、なかなか手の出せるモデルでは
ないですが、興味をそそられます。


大幅に安くコンパクト。惹かれますね。

GFX 50Rはかなりコンパクトで機動力ありそうですね、
画質重視のアーティスティックなフォトグラファーから絶大に支持されそう。

35mmフルサイズ規格に布陣を張る他社をAPS-Cで下から突き上げて、さらに中判で上から押しつぶすというサンドイッチ作戦は素晴らしいと思います。

そしてそしてチェキが絶好調!フィルムの収益も莫大になってきていることでしょう、圧倒的な勝ちパターンが舞い込んでいるのかもしれません。

価格が50Sより大幅に下がるとなると、5軸ボディ内手ぶれ補正は入らないでしょうね、50Rには。50S後継機なら入るかな?でももし50Rに手ぶれ補正が入って、更にセンサーがベイヤー方式だったら、是非ピクセルシフト機能を搭載して欲しいです。

仮に50万切るくらいならα7RやZ7を考えている層もかなり取り込めるかもしれませんね
中版だと連写速度などに限界があるので汎用性は低くなりますが圧倒的な大型センサーは魅力的ですからね

小型中版はかなり脅威ですね。しかも安いとなるとフルサイズミラーレスと競合するかもしれません。

私も価格がフルサイズミラーレスと競合するところが気になりました。両方あるに越したことはないですがどっちかを買おうとしている人がいた場合、使える場面は限られるけど中判の魅力でこっちをという人もいそうですね。フジは生き残れるのかと思った時期もありましたが、なかなか魅力ある製品群になりましたね。各社選択肢が多いので選ぶ楽しみも増えそうです。

X-T3の発表が近いですがセンサーはともかく映像エンジンは同じものを採用しているのでしょうか? 価格が大幅に下がると言う情報を考えると従来型でコストダウンかな。気になるところです。

中判はボディが安くなったとしても、
レンズもフルサイズに比べると高価ですからね。
2本目以降を揃えていくのがなかなかしんどそうです。

Nikon、Canonのフルサイズミラーレス登場にぶつければ「どうせマウントを変えてイチから揃えるのならいっそセンサーサイズも大きい物にしましょう」なんて売り文句も使えそうですね

フジはフィルムでレンズ固定の中版を何種類も出していたので、
レンズ交換式だとは思いますが、一眼レフタイプの大型の
レンズでなくレンジファインダータイプの小型軽量化したレンズ
もこれに合わせて出してくるのでは。
私は6x9の90mmと65mm付きを使っていたので、そのデジタル版の
需要もあるかと思います。

楽しみです。すでに、50sをマクロ撮影にフィールドで使用中ですが、Pro2のようなファインダーではマクロ撮影には向かない(使えないわけではない)。ただし全体小さく、軽い、撮像素子が50sと同様なら、街スナップ派、山岳や風景写真家には歓迎されますね。

なるほど、フジは中盤を2020年に向けてラインナップを拡充してNikon、Canonのフルサイズに対抗していきそうですね。

これでAPS-CのX-Transセンサーがフルサイズに近いか並ぶような実力を発揮するような時期がくれば、レンズ群を含めフルサイズよりはコンパクトな大きさ・重さ、それに価格面で優位な範囲が出てきます。

中盤の新型機が各社のフルサイズの+αの価格帯にすることができたとしたら、よい戦略ですね。楽しみです。

各社がハイエンドフルサイズミラーレスを発表する中で中判を手の届くところまで降ろしてくるという戦略はおもしろいですね!
価格が近いなら、いっそのこと中判に!と思う人も多いと思います。

用途によっては、非常に興味があります。特に110mmを使ったポートレートなど、35mmサイズでは得られないものがありそうです。この「ありそう」というところが味噌かもしれませんね。
また、X-H1が手ぶれ補正付で操作性がほぼ同じというところも良い戦略だと思います。

X-H1が大概に大きいサイズなので、それより小型な中判デジタルってのはありではないかと。レンズ群も揃ってきたので、安価なボディでというのは良い戦略でしょう。サードパーティーのマウントアダプタもあり、中にはコンタックス645のレンズをAFで使えることも可能なら、かなりエポックメイキングかと。


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